ジャンル別/小説/その他/ダイナの力の大会/2話/part3 のバックアップ(No.1)
part2の続きです!
前回でもいった通り、バスケ対決をします。チームはこの通りです
けものフレンズ側
VAVA「なんで俺が、バスケで別のチームのお前らと一緒に戦わなきゃいけないんだ!!」 サーバル「ごめんね!」 かばんちゃん「すみません、チームの人数を合わせたくて…」 アライグマ「アライさんにまかせるのだ!がんばるのだ!」 フェネック「アライさんについていくよー。」 まちカドまぞく
霊夢「いっておくけど、私達は一応別のチームで敵同士なのよ?分かっているの?」 千代田桃「分かっている。」 シャミ子「だけど、人数が足りないから、一時だけ、手を貸してください。」 霊夢「仕方ないわね…」 ハミィ「にゃぷにゃぷぅ!バスケットボール楽しみニャ!」 陽夏木ミカン「一応遊びじゃなくてバトルよ。分かってる?」 ハミィ「分かってるニャ!がんばるニャ!」 そして…
VAVA「ボールはこっちから貰うぜ?」 霊夢「別にいいわよ。」 シャミ子「なんだか熱気になってませんか…?」 フェネック「なってるねぇ。」 制限時間 3分 START!! VAVA「いくぜぇぇぇ!!」(ボールを霊夢にぶつける!!) 霊夢「グハァッ!!」(ボールが当たり、自分のバスケットの下の棒にぶつかる!!)*1 サーバル「えぇ!?」 かばん「なんでぇ!?」 VAVA「ハッハッハ!!ボールをぶつけられた気分はどうだ?霊夢。」 かばん「VAVAさん、相手をぶつけるんじゃないんです!相手のゴールのバスケットをいれるんです!!」 VAVA「はぁん?そんなもの知ったことか!!」 霊夢「でいやぁ!!」(ボールをVAVAにぶつける!!) VAVA「グォアアアアアアア!!」(ボールが当たり、自分のバスケットの下の棒にぶつかる!!)*2 シャミ子「れ、霊夢さん!?」 ハミィ「VAKAと同じことをしたニャン!」 VAVA「俺はVAVAだ…」 霊夢「これでお互いよ!」 VAVA「ふん、やってくれるじゃねぇか…おい、かばん!!あそこのゴールにいれりゃあいいんだろ?早くやってやろうじゃねぇか!!」(立ち上がって相手のゴールまで走る!!) かばん「は、はい!!」 サーバル「よーし、いっくぞー!」 ハミィ「ハミィもがんばるにゃん!」 シャミ子「わ、私だって負けてられませんよ!!」(ゴールを守ろうと向かう!!) 霊夢「シャミ子さん、ボールを奪い返せばいいんだね…?そのボールをそっちのバスケットにいれるんだね…?」 シャミ子「は、はい。そうですが…?」 霊夢「バスケットボール、やってみようじゃないの!!」(走って、VAVAが持ってるのを取ろうとしに行く!!) シャミ子「すごいやる気ですね…」 VAVA「ハッハッハ!!わざわざゴールまで持っていくのも面倒だ…俺のキャノンで、ゴールまでぶっ飛ばして…」 霊夢「夢想封印!!」(夢想封印を放つ!!) VAVA「グハァ!!」(夢想封印でぶっ飛ばされ、ボールを手から離す!!) 霊夢「ボールを奪うことなんて簡単よ!」 シャミ子「えぇ!?ちょっとやりすぎていません!?」 ハミィ「貰ったニャー!これをもってゴールに、」 サーバル「そっこだぁ!」(ジャンプでボールを手にして着地する!!) ハミィ「ニャプゥ!?ニャアアア!!」(バタン!!) サーバル「よーし、やるぞー!」 陽夏木ミカン「皆、奪い返すわよ!」 シャミ子「は、はい!」 サーバル「かばんちゃん、パス!」(かばんちゃんにパスして、ボールをかばんに渡す!) かばん「はい!」(ボールをつかんでドリブルして、ゴールまで向かう!) かばん「お願いします!」(ボールをシュートして、バスケットにいれる!) NICE SHOOT!! サーバル「やったあ!」 シャミ子「あぁ!得点が取られちゃいました!」 陽夏木ミカン「大丈夫よ。また奪い返せばいいだけの話じゃない。」 けものフレンズ 2 vs 0 まちカドまぞく 陽夏木ミカン「いくわよ!桃!」(桃にパスする!) 千代田桃「分かった。」(ミカンにボールをパスされ、ドリブルして、進む!) ハミィ「ハミィにもパスするニャン!」 千代田桃「(ハミィがパスを要求している…だけど、パスしなかったら囲まれそう…)分かった。ハイ!」(ハミィにパスする!) ハミィ「いくニャーン!ニャップニャプゥ!」(パスをされた後、3ポイントゾーンでボールをゴールに投げる!) ボールがバスケットに入った! EXCELLENT SHOOT!! シャミ子「やりました!ハッ!べ、別に桃を誉めたわけではないぞ!」 千代田桃「ハミィって、すごいね。」 ハミィ「照れるニャア…」(照れる) けものフレンズ 2 vs 3 まちカドまぞく VAVA「ちょっと待って!?得点が3ポイントだと!?ふざけるな!!」 サーバル「どうして?また挽回すればいいじゃん!」 VAVA「なんでゴールしただけで3ポイント入るんだ!!なんで俺らの時は2ポイントだったんだ!!」 千代田桃「ハミィはスリーポイントゾーンに入っていれたからだよ。遠くのスリーポイントゾーンでゴールをいれたら、3ポイント手に入って、ツーポイントエリアにいれたら、2ポイントもらえるんだ。」 VAVA「はぁん!?そんなルールあってたまるかぁ!!」 オノノクス*3「こいつルール分かってないんじゃない…?」 かばん「い、いきますよ…?」(ドリブルしながらゴールに入れようとしている!) シャミ子「魔族いきます!ついてこーい!」 かばん「サーバルちゃん!」(パスする!) サーバル「よーし、やるぞー!」(ドリブルしながらゴールへ向かう!) 陽夏木ミカン「隙があったわね!」(サーバルがドリブルして、ボールを手を離した隙にボールを手にいれる!) サーバル「あぁ!」 アライグマ「アライさんにまかせるのだ!」(ドリブルしている陽夏木ミカンの隙を狙ってボールを奪い返そうとする!) 陽夏木ミカン「シャミ子!」(しかし、素早くパスする!) アライグマ「ふぇぇ~!?」(取り返せなかった) シャミ子「ありがとうございます!」 アライグマ「一刻も早く(ボール)を捕獲するのだ!たぁー!」(ボールを取り返そうとする) シャミ子「えーい!」(ゴールを入れようとする!) アライグマ「そうはさせないのだ!ゴールには入れさせないのだ!」(バスケットにボールを入れさせないようにしようと、ジャンプで、ボールをちょいパンで、浮かす!) しかし、ボールはバスケットに入ってしまった! アライグマ「ふぇぇ~!?」 自分のチームのゴールを自分で入れてしまった けものフレンズ 2 vs 5 まちカドまぞく フェネック「アライさん、またやってしまったねぇ。」 VAVA「貴様ァ!!何あいつらのチームにゴールを入れてるんだ!!」 フェネック「まぁまぁ、落ち着いて。まだチャンスあるって。」 4ターン目 かばん「アライグマさん、お願いします。」 アライグマ「何!?よく分からないが、任せ、」(ドリブルして、ゴールへ向かおうとするが、) フェネック「はーい、よっと!」(離したボールを貰う。) フェネック「サーバルさーん」(パスする!) サーバル「よーし、そっこだー!」(パスされた後、3ポイントラインでシュートをして、ゴールにいれる!) けものフレンズ 5 vs 5 まちカドまぞく 5ターン目 シャミ子「霊夢さん、パス!」(パスする!) 霊夢「おk!ボールを相手のゴールにシュゥゥゥゥゥト!!」(シュートして、ゴールを入れようとする!) ドカーン!! 霊夢「何!?」 VAVA「ふん!!ゴールなんてさせねぇよ。」(VAVAがボールを弾丸で撃ち落とす!) ハミィ「そ、そんなの汚いニャ!!」 VAVA「なんとでも言え!!オラァ!!」(シュートして、シャミ子達のゴールを入れようとする!!) ドカーン!! VAVA「何!?」 霊夢「そっちが卑怯な手を使うんだったら、こっちも汚い手を使わせて貰うわ!!」 ハミィ「霊夢も汚い手を使っているニャ…」 霊夢「3ポイントはダメそうだから、2ポイントを狙うわ!」(ドリブルして、得点を狙おうとしている) フェネック「隙ありだよー。」(霊夢がドリブルで手を離した隙に、ボールを取る!) 霊夢「は!しまった!!」 フェネック「はーい、よっと!」(2ポイントゾーンの所でボールをバスケットにいれる!) NICE SHOOT!! アライグマ「フェネックはやっぱりすごいのだ!」 けものフレンズ 7 vs 5 まちカドまぞく 5ターン目 陽夏木ミカン「えいやっ!!」(3ポイントゾーンでボールをゴールにいれる!) けものフレンズ 7 vs 8 まちカドまぞく 6ターン目 シャミ子「てーい!!」(2ポイントゾーンでボールをゴールにいれる!!) けものフレンズ 7 vs 10 まちカドまぞく 7ターン目 サーバル「えーい!!」(2ポイントゾーンでボールをゴールにいれる!!) けものフレンズ 9 vs 10 まちカドまぞく 8ターン目 VAVA「おらよ!!」(3ポイントゾーンでボールをゴールにいれる!!) けものフレンズ 12 vs 10 まちカドまぞく 9ターン目 霊夢「せいやぁ!!」(2ポイントゾーンでボールをゴールにいれる!) けものフレンズ 12 vs 12 まちカドまぞく 残り30秒 10ターン目 VAVA「ふん、今のところ同点か。今度こそ決着をつけようじゃないか!!」 霊夢「それはそっちの台詞よ。」 かばん「これでうまくいかせましょう!」(ドリブルしながらゴールへ向かう!) 千代田桃「ほいっ」(ボールを取る!) サーバル「まかせて!」 千代田桃「おっと、シャミ子」(パスする!) サーバル「ヴッ」(アライグマにぶつかる) シャミ子「よし!これで勝ちです、いっけー!」(シュートする!!) VAVA「ゴールなんていれらせねぇよ!!」(シャミ子からボールを奪おうとする!!) 霊夢「そうはさせんぞおぉぉ!!」(弾幕でボールを守ろうとする!) そして… なんと、ボールは今の攻撃で、ぶっ飛んでしまった!! VAVA&霊夢「何!?」 シャミ子「えぇ!?ボールが飛んでます~!!」 陽夏木ミカン「えぇ!?嘘でしょ!?こんなことってありえないぃ!?」(動揺している) シャミ子「ミカンさん!?動揺したらダメです!!じゃないと、」 その頃、飛んでいったボールは
みかん型隕石(降ってくる) ドゴオオオオン!! みかん型隕石(ボールとぶつかり、軌道を変える!!) サーバル「あれ?何か降ってくるよ?」 VAVA「ハァン?もう、ボールが帰ってきたのか…」 霊夢「だけど、少しでかいわね。」 シャミ子「いや、これはボールじゃありません、隕石です!!」 千代田桃「え、ここに近づいてきてるってことは…」 みかん型隕石(シャミ子達がいる場所に衝突!!) かばんちゃん「うわあぁぁぁぁ!?」 ボール(空から戻ってくる) (何故かゴールだけ無事) ボール(けものフレンズ側のゴールの中に入る) 0:01→0:00 けものフレンズ 12 vs 14 まちカドまぞく ハミィ「にゃっ…ぷっ…助かったニャ…得点、もらうニャ!」 バスケット(俺ルール)対決にて 負・かばん ☆×3-1=2 part4?に続く |