ジャンル別/小説/バラエティ/L01/26/6 のバックアップ(No.1)
鈴「あらジョルノ!さっき点滅してなかったはずなのに」 MISSION
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リリー ミルキィ ムスカ 棗鈴 パイラ ニコル |
リリー「任せたよ!」
ミルキィ「シオン!頼んだで…!きゃっ!大きいですぅ…」
ムスカ「リボンちゃん!頑張ってくれ!」
シオン「任せとけ!ミルキィ!待ってろよ!」
ジョルノ「えーっと…どこかな?」
ドナルド「ハンターゾーンは…ん?」
ハンター「…LOCK ON DONALD」
見つかった。慌てて逃げるドナルド
ドナルド「あら!?」
逃げた先には、
マフラーちゃん「うわああああああああああああああ!」
マフラーちゃんだ。二手に分かれる。ハンターが視界にとらえたのは…
マフラーちゃん「うわ!なんで~!」
マフラーちゃんだ。
逃げた先にもう1体。
マフラーちゃん「うわあああああああああああ!」(ポン)
マフラーちゃん 確保 残り14人 残り時間51分50秒
マフラーちゃん「なんでこうなるのよぉ…(涙)」
ブルル
リボンちゃん「マフラーちゃん確保でちゅわ!残り14人!」
ドナルド「ごめん!マフラーちゃん!」
ムスカ「この音でもバレるからやめろって!」
いち早くハンターゾーンに辿り着いたのは…
ピオニー「ここか!」
ピオニーだ。
そこで
リボンちゃん「あ!ここでちゅわ!」
ジョルノ「よし!ここだな!」
シオン「ここだ!」
3人が合流。
リボンちゃん「ハンターがいっぱいでちゅわ!」
シオン「ハンターゾーンだ!」
3体のハンターが待ち受けるハンターゾーン。パートナーの振動アラームを止めるにはこの狭いエリアにある解除番号を確認しなければならない。
リボンちゃん「ムスカのためにも頑張るでちゅわ!」
ジョルノ「誰か暗証番号を見たら脱出して教えればいいのか」
シオン「ちゃんと教えるんだぞ!わかった!」
ピオニー「当たり前だ!」
意見を言い合う4人。
ミルキィ「お願いですぅ…」
鈴「頼んだよ!」
パイラ「お願いします!」
ムスカ「頼んだぞ!リボン!」
無事に帰ってくるパートナーのためこれより4人は3体のハンターが待ち受ける危険地帯へ突入する。
ジョルノ「みんなに電話な!」
果たしてパートナーを救えるか!?
ピオニー「行くぜ!」
ピッ
リボンちゃん「怖いでちゅわ!でも頑張らないとダメでちゅわ!」
ピオニー「うわっ!」
ハンター「LOCK ON RIBBON PEONY JOVANA XION」
早速みつかった4人。
4人「わぁ!」
しかし誰か逃げ遅れた。逃げ遅れたのは…
シオン「うわぁ!」
ハンター「…LOCK ON XION」
シオンだ。
シオン「ぐはっ!」(ポン)
ピオニー、リボンちゃんが分かれて進む。また見つかる。
リボンちゃん「うわぁっ…」(ポン)
リボンちゃん シオン 確保 残り12人 残り時間47分11秒
これで2人脱落。
リボンちゃん「ダメでちゅわ…」
ブルル
ミルキィ「シオン、リボンちゃん確保!もう限界だから自首するですぅ…!」
ムスカ「誰かに教えてもらうしかないな…」
しんのすけ「お!これは!」
そして、しんのすけも遅れてハンターゾーンの入り口に到着。
ジョルノ「こ!これは!708だぜ!」
ジョルノ・ジョバァーナ 解除番号708 獲得
ピオニー「708だ!わかったぜ!」
ジョルノ「待てよ!」
ハンター「…LOCK ON JOVANA」
見つかった。
しんのすけ「おっ!」
しんのすけが咄嗟にドアを開ける。
ジョルノ「あぶねぇ!」
ジョルノ・ジョバァーナ ハンターゾーン脱出
しんのすけ「番号は?」
ジョルノ「7、0、8!」
野原しんのすけ 解除番号708 獲得
しんのすけ「ネコルにさっそく電話だ!」
ビリリ
ニコル「あ!しんちゃんからだ!」
しんのすけ「ネコル!7、0、8を押すんだゾ!」
ニコル「これでいいよね?」
ニコル ミッションクリア
リリー「遅いわね!ドナルド!探すか!」
ビービー
リリー「わっ!」
アラーム音で見つかったリリー
ハンター「…LOCK ON RIRI」
リリー「いやっ!」(ポン)
リリー 確保 残り11人 残り時間43分38秒
ブルル
ムスカ「リリー確保!残り11人か!」
暗証番号を確認してすぐ脱出しようとするピオニーだが
ハンター「…LOCK ON PEONY」
急いで脱出するピオニー
しんのすけ「ぶらじゃー!」
ピッ
ピオニー ハンターゾーン脱出
しんのすけ「やれやれですのう」
ピオニー「番号教えてくれ!」
しんのすけ「仕方がないな!708だ!」
ピオニー「電話!」
ぶるる
パイラ「ピオニーさん!番号は?」
ピオニー「7、0、8!」
パイラ ミッションクリア
ジョルノ「おーい!鈴ちゃん!」
鈴「何?」
ジョルノ「7、0、8だ!」
鈴「7、0、8。これでいいの?」
棗鈴 ミッションクリア
ミルキィ「もう自首するしかないけど自首するには動くしかないですぅ!一か八かですぅ!」
近くにある自首用電話に走り出すミルキィ。
ピーピー
ミルキィ「あ!これですぅ!かけるですぅ!」
自首用電話に辿り着いたミルキィ。まだハンターは彼女に気づいていないが果たして間に合うか!?
ブルル
ミルキィ「もしもしミルキィですぅ!自首するですぅ!お願いするですぅ!」
ミルキィ 自首成功 残り10人 残り時間41分44秒 57万9200円獲得
ミルキィ「ふぅ…危なかったですぅ。(汗)」
ブルル
まいん「ミルキィ自首!残り10人!え?自首しちゃったんだ!」
リボンちゃん「ミルキィが自首したの!?」
ビート「自首はラビリィ以来だな!」
ワリオ「俺も自首したかったぜ!」
マフラーちゃん「やかましいね。ズルいやつに自首させたくないんだよ」
その頃、ジョルノとムスカが合流。
ジョルノ「ムスカ!7、0、8だ!」
ムスカ「はっ!素晴らしいありがとう!」
ムスカ ミッションクリア
これですべての振動アラームが解除された。
ドナルド「リリーどこへ行ったんだろうね…」
今頃ハンターゾーンへ向かおうとするドナルドだが向かった先にハンター。
ハンター「…LOCK ON DONALD」
見つかった。
ドナルド「アラー!」
逃げた先には…
まいん「わ!」
柊まいんだ。まいんは驚異のスピードでドナルドを突き放す。
ハンター「…LOCK ON DONALD」(ポン)
ドナルド 確保 残り9人 残り時間39分59秒
ドナルド「何で僕よりも速かったんだ…」
ブルル
ニコル「ドナルド確保、残り9人か。」
パイラ「リリドナコンビ、どちらとも捕まったのか。」
その頃助けを待つ2人は。
ジュン「開けろ!って今何してんだよ!」
エリが凍えながら震えている。
ジュン「他になんかある方法ってあるかな?」
ジュンがなんかひらめく
ジュン「あ!エリ、イヤホンは?」
エリ「あるけど…」
その頃ジュンが脚立を取り出し上の脱出口を鍵で開けようとしながら言う
ジュン「そのイヤホンで助かるはずだ!」
ジュンがエリにイヤホンを渡そうとする。そしてジュンが屋根裏に行く。
その時屋根裏が崩れジュンがそこから落ちる。
ドン!
エリ「何なの!?どうしたの!?」
ジュンが倒れこむ。
エリ「ジュン!ジュン!聞こえてる?」
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