2nd STAGE 2ndステージの開幕。今回の2ndステージに新しいステージが加わった。まずは『KARASUKE type-L』に登場した『ジャンピングトロッコ』、同じく『type-L』で初披露された本家SASUKEでお馴染みの『バックストリーム』。そして、ぬめぬめロードに代わって登場した完全新オリジナルエリア『スパイダーロード』。制限時間は100秒。女性では115秒となる。 レポーター「3人の挑戦ですが、意気込みを!」 ネリネ「1stを抜けたのは自信になったけど、ここからが本当の地獄です。『ジャンピングトロッコ』は経験していますが、『バックストリーム』はまだ経験してません。それに『スパイダーロード』とか聞いたことないエリアですので。」 西谷夕「新エリア?逆流望むところだぜ!!俺の仕事はただ一つ、このステージを繋いで、3rdの舞台に立つことだけだ。烏野の守護神、ここでも『繋ぐ』ってところを見せてやるよ!ローリング・サンダー・アゲイン!!」 田中龍之介「うおおおおおっし!1stの勢いそのままにぶち抜いてやるぜ!100秒もありゃ十分だ。気合と根性なら誰にも負けねぇ!3rdステージで待ってるであろう強敵たち、見てやがれ!次は俺の番だ!!」 烏野える「2ndステージに進んだのは前回より4分の1以下の3名です。果たして、この3名は3rdステージに進むことはできるのでしょうか!?」
烏野える「まずはコートの床を一切の妥協なく守り続けてきた男、西谷夕!」 田中龍之介「ノヤっさん!頼むぜ、先陣切って絶望をぶっ壊してくれ!」 東峰旭「西谷、リラックスだぞ……!(震え声)」 ネリネ「西谷さん……あなたの背中、見ています。」 烏野える「守護神が攻めに転じる時、3rdステージへの扉は開かれるのか!」
プッ、プッ、プッ、プー!
烏野える「守護神が動いた!まずは新エリア、まずは新エリア、ジャンピングトロッコ!」 田中龍之介「いいぞノヤっさん!ドンピシャだ!!」
烏野える「続いては腕力の壁、サーモンラダー!西谷、一段一段に魂を込めてバーを叩きつける!」かつて烏野高校で、誰よりも練習し」 西谷夕「(歯を食いしばり)……ぐおっ、来い!!」 烏野える「誰よりも泥を啜りながら『繋ぐ』…」 ガシャン!!バシャーーン! 烏野える「ことにーーーーー!!」 田中龍之介「おーーーーーい!マジかよーーーーー!!」 影山飛雄「ここで落ちるのかよ!」
烏野える「西谷夕、三段目から四段目への移行で無念の落水!烏野の守護神、第2エリアで力尽きた!」 西谷夕「ちきしょーーーーー!!」 REPLAY 烏野える「今大会最初のサーモンラダーの挑戦者。三段目から四段目へバーを上げる瞬間。掛け違いか!?バーが脱線し、水の中に落ちてしまいました…。」