烏野える「40人が挑み、未だクリア者はゼロ!新エリアの波に、並み居る実力者たちが飲み込まれていきました。しかし、この沈黙を破るべく、戦う用具委員会委員長が立ち上がります!!」
烏野える「食満留三郎、48歳!」 福富しんべヱ「留三郎先輩!頑張ってください!」 山村喜三太「ナメクジさんも応援してますー!」 潮江文次郎「留三郎!ここで落ちたら、予算会議で容赦しないからな!」 食満留三郎「文次郎!お前は黙って見てろ!勝負だ、KARASUKE!!」 プッ、プッ、プッ、プー!
烏野える「食満が動いた!戦う用具委員長、日頃の武器整備で鍛えたバランス感覚を見せ…」 食満留三郎「(シーソーの上で)……おっと!しまっ……!」 バシャーン!! 烏野える「られなかったーーーーー!!」 潮江文次郎「留三郎!何やってんだお前はーーーっ!!」 山村喜三太「留三郎先輩ーーーっ!!」
烏野える「食満留三郎、プリズムシーソーに足を取られ、無念の着水です!」 食満留三郎「(水の中から)……くそっ、整備不良だ!」 REPLAY 烏野える「勢いよく踏み出した食満でしたが、左足のバランスを崩してしまったか!?焦ってしまい真っ逆さまに落ちて行ってしまいました。用具委員長、魔城の『整備』はまだ終わっていなかった!」 食満留三郎「……すまん。だが文次郎、あのシーソーのバランスの悪さは尋常じゃないぞ!お前だってやればわかる!」 潮江文次郎「言い訳するな!用具委員長ならあの程度の板、自分の足で完璧に整備して渡りきってみせろ!情けない!」 食満留三郎「なんだと!?お前はいつもそうやって根性論ばかり押し付けやがって!次の予算会議、覚悟しておけよ!!」 烏野える「さあ、忍術学園、最後の一人!この男ならやってくれるはずだ!細かいことは気にしない、いけいけドンドンの野生児!」
烏野える「七松小平太、47歳!」 七松小平太「いけいけドンドン!みんな見てろよ!」