烏野える「かつて緑山の聖地で、幾多の障壁に跳ね返されながらも不屈の闘志で挑み続けた『サスケ先生』。その背中を追い、教え子である彼女が今、今度は幕張にやってきた!東京南ケモノ学校の教壇で培った生徒への情熱、そして恩師から託された『諦めない心』を武器に、今度こそこの聖域を攻略してみせる!」

45リンガルー
サスケ先生の教え子



烏野える「リンガルー、25歳!」
リンガルー「ここは余裕よ!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「さあ、2回目の挑戦となりますプリズムシーソー!おっと、今回も爆速で突破!」
ヨッシー「ここでも…!?」
ピーチ「負けられてないわ。」

②バランスモンキーバー

烏野える「前回の悔し涙から1ヶ月、仕事が終わればジムに直行し、休日を返上して磨き上げたーーーーー!!」
リンガルー「ああっ!!」
リンガルーの母&リンガルーの父「ああーーーーーーー!!」
アフガルー「早すぎるだろ…。」

1stステージ リタイア
45リンガルー
サスケ先生の教え子



烏野える「またしても!師匠が未経験のエリアーーーーー!!」
リンガルー「(拳で叩いた後に顔を覆う)……っ、先生……ごめんなさい……!」
アフガルー「おい!あそこまで行って、なんで最後で力を抜くんだよ!」


REPLAY
烏野える「爆速でプリズムシーソーを駆け抜けたリンガルー。バランスモンキーバーも速いスピードで突破しようとしたが…スピードが杭となったか!?真ん中のバーで手が離れてしまった!サスケ先生が経験したことないエリアには、弱かった!」


リンガルー「うわーーーーーーん!!なんでダメだったのーーーーー!!悔しいよーーーーー!!」
リンガルーの母「……(涙を拭いながら)リンガルー、そんなに泣かないで。誰よりも努力してきたこと、お母さんはちゃんと見ていたわよ。」
リンガルーの父「……(肩を落として深く溜息をつき)……ああ、悔しいな。あんなに準備してきたのにな。今はただ、ゆっくり休ませてやるしかないのか。」
ポックル「(おどおどしながら震える声で)お、お姉ちゃん……。あんなに速くて、かっこよかったよ……。だから、そんなに泣かないで……っ。」
アフガルー「抜いたわけじゃねえな。次があるぞ、リンガルー!」
リンガルー「(涙でぐしゃぐしゃの顔を上げて)……ごめんなさい、みんな……。でも、悔しくて、悔しくて……っ!」
アフガルー「泣くな!……今の姿、サスケ先生が見てたら、きっと『次はもっと上手くやれる』って笑ってくれるはずだぞ。」


初音ミク「『Type-L』デビューだよー!」
重音テト「ついにミクが『Type-L』に挑む日が来たわね!ここのKARASUKEは緑山よりは数倍簡単だからね!」
初音ミク「そんなことないよ!」
野原しんのすけ「おっ、おねいさん気合入ってるねぇ~。」
初音ミク「しんのすけ君、どうしたの?」
野原しんのすけ「納豆にはネギ入れる方?」
初音ミク「……えっと、質問の意図が全く分かりません……。」
野原しんのすけ「……そうか、おねいさんは『納豆をそのまま食べたい派』のプリンセスなんだね。わかってる~。」


げ ん
こ つ


野原みさえ「(しんのすけの耳を引っ張りながら)あんたねぇ!さっきから何を聞いてんのよ!おねいさんが困ってるでしょ!」
野原しんのすけ「イタイタタ!だってぇ、緊張ほぐしてあげようと思ったのに~!」
重音テト「気にしないでいいよ!」


VTR


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