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ジャンル別/小説/バラエティ/L08/2/6 のバックアップ(No.10)
烏野える「ミスターKARASUKE・マリオの愛妻であり、キノコ王国を統べる慈愛のプリンセス!」
烏野える「夫のマリオが第1回大会で見せた快進撃は、妻にも受け継がれているのか!?」
烏野える「ここは早い!かつてクッパからの誘拐と救出劇を繰り返していた日々が、このKARASUKEの魔物たちを攻略するサバイバル能力へと変わったのか!?マリオとは約11歳の年齢差!しかし、その可憐な姿からは想像もつかない体幹の強さを見せています!」
烏野える「18本の骨が待つフィッシュボーン!優雅に、まるでワルツでも踊るかのように骨の隙間をすり抜けていく!」
烏野える「ピーチにとって、これは難関ではないのか!?残り1分以上を残して、ドラゴングライダーまで…」
烏野える「木倉高校のメンバーが3人とも脱落する中、副校長の威厳を見せられるか!マフラーちゃん…」
烏野える「前回の大会は涙を飲みましたプリズムシーソー!一晩中かけて自作した特訓の成果、ここで見せつけることができるか!」
烏野える「『リベンジ』に成功しました!ゼイユ、次に待ち構える相手ははがねタイプの『バランスモンキーバー』!揺れ動く雲梯を、キタカミで鍛えた体幹でねじ伏せることができるか!ゼイユ、ここは慎重に行っています!慎重だ!揺れの動きを警戒しているぞ!?ゼイユはこのエリアですが、初めて戦う相手です。一本、一本ずつ慎重に行っています!残り2本、1本、ここも攻略しました!」
烏野える「攻略のために結構時間を使ったか!?フィッシュボーンです!」
烏野える「ドラゴンタイプのドラゴングライダーがあらわれた!前回の『Type-L』で彼女の夢を打ち砕いた因縁の場所!」
烏野える「さあ、チェルシーが挑みます!まずは第2回KARASUKEにも登場しましたプリズムシーソーから!揺れを完璧に制御しています!ダンスで培った体幹がここで火を吹いてます!」
烏野える「幼稚園では年長組の担任を務め、毎日子どもたちと全力で駆け回っている!『Type-L』では第4エリアのドラゴングライダーまで、前回出場した第2回KARASUKEでは第5エリアのポッピングロードまで進んだ。彼女はどっちともこれで悔し涙を流しています!今回こそは流したくない!チェルシーはそう語っています!ここも突破だ!」
烏野える「続いてフィッシュボーン。同僚のルナはここでリタイアして泣き出した!Beatcatsの他のメンバーはここをクリアしていない!メンバーの中でクリアしているのはチェルシーだけ!今回もいけれるか!?どうだ?突破した!」
烏野える「ドラゴングライダーまでやってきました!前回大会の悔しさを晴らせるか?チェルシーが今…」
烏野える「チェルシー、ついにそり立つ壁まで来ました!Beatcats勢としては初めての挑戦です!さあ、チェルシーが壁に向かって…手が届いていません!もう一度、チェルシーがいきます!おっと!まだ届いていない!警告音が鳴っている!チェルシー、これが最後!どうだ!?間に合うか?間に合え、間に合え!」
烏野える「ブルベリーグ四天王のネリネが勝負を仕掛けてきた!第2回KARASUKEの時も突破しました、プリズムシーソー!全く迷いがない!重心移動だけでシーソーを支配している!」
烏野える「バランスモンキーバーも彼女の通過点にしか見えないのか!?第2回KARASUKEの『ローリングヒル』『ポッピングロード』に『フライングハング』、『Type-L』にはなかった1st STAGEのエリアを全て攻略している!今回初めて挑むこのエリアも平気で進んでいく!」
烏野える「18本のふといホネが舞うみずタイプのフィッシュボーン!前回よりも難易度が低い!2本目、3本目、4本目!幾何学的な模様を描くかのように、最小限の動きでかわしていった!」
烏野える「ドラゴンタイプのドラゴングライダー!」
烏野える「残り時間40秒以上残して、そり立つ壁!ネリネの『ロッククライム』だ!一発で決めていった!」
杉山真也「10秒だ!先生!ここは…一発で…行くしかないぞ!鈴木祐輔!」 |
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