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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/11 のバックアップ(No.12)
烏野える「ジュニアカップで涙を呑んだ愛息・武人くんの悔しさを晴らすため、そして一家の大黒柱としての威厳を示すため、この男が立ち上がりました!武士道の精神を胸に刻み、日々己を律してきた範士。修行で練り上げた強靭な足腰は、家族を守るための盾であり、壁を打ち破るための矛!『父ちゃんの背中をしっかり見ていろ』。その言葉を現実に変えるべく、静かなる闘志を燃やしてスタート台へ向かいます!」
烏野える「一家の大黒柱、父親の節央!三兄弟の長男!今回、彼がこのステージに立つ最大の理由は、愛息・武人くんの存在です。まずはここを越える!」
烏野える「第2回ジュニアカップ、準々決勝での敗退。目の前で涙を流した息子の姿を見て、父として背中で語ることを決意しました。」
烏野える「鬼島家はまさに武道一家。」
烏野える「そして節央自身も武士道範士として、礼節と強さを追求する日々。息子の悔しさを、家族の期待を…」
烏野える「ドラゴン使い・カキツバタが行くプリズムシーソー!激しく揺れてる!…おっと!?一気に飛んだ!飛び移り!あっと!危ない!」
烏野える「ギリギリ耐えた!学園のリーグ部で後輩たちを導いてきたその実力、伊達ではありません。全く危なげなくクリア!」
烏野える「さあ、スクリュードライバー。」
烏野える「20本のふといホネ!フィッシュボーン、ここでも負けてはいられない!」
烏野える「カキツバタ、ここまではいいペース!次に現れたのはポッピングロードです!ここも『ボディプレス』のように足場を渡っていく!」
烏野える「フライングハング!ブルベリーグ四天王で攻略したのはネリネ、たったの一人!カキツバタもここを突破できるか!?まるで『フリーフォール』のような動きをしているぞ!強敵に挑むカキツバタ、ドラゴン級のパワーを見せつける!」
烏野える「ついに来た、宿命のドラゴングライダー!」
烏野える「スタートと同時に爆発的なダッシュ!そのスピードは…」
烏野える「ああっと!?バランスを崩しているぞ!?大丈夫か!?」
烏野える「『主人公補正でいけるっしょ!』そんな軽い…」
烏野える「予告通り、栄光を盗み出せるか怪盗キッド!プリズムシーソーに飛びついたキッド。普段はハンググライダーで…。」
烏野える「パルデア地方のトップチャンピオンが勝負を仕掛けてきた!ここでは初参戦。果たして、今回はどうだ!?プリズムシーソー、このエリアは…」
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