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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/8 のバックアップ(No.13)
烏野える「さあ、番組もいよいよ終盤戦!世界で最も有名な配管工。数々の危機からピーチ姫を、そしてキノコ王国を救ってきた伝説のヒーローが、ついにKARASUKEのスタートラインに立ちます!」
烏野える「マリオにとっては、数々のステージを飛び越えてきたジャンプアクションの延長線上に過ぎないのか!一本目を掴む!二本目への飛び移り……!」
烏野える「『どんなに高い壁も、跳び越えられないものはない』。世界中の子供たちに夢を与え続けてきた男が、今度は自らの足で伝説を作りに来た!今日はその超人的なジャンプ力だけでなく、この重厚な箱を押し出すパワーも見せつける!140、160、180kgをまるでブロックを壊すかのような勢いでパージ!異次元のスピードだ!」
烏野える「残るは壁だ!Bダッシュから……跳んだ!!高い、高すぎる!頂上の縁を一掴み!マリオ、これまでの冒険で培った不屈の精神で、魔城の壁さえもただの通過点に変えてしまった!」
烏野える「影山飛雄、かつての『コート上の王様』が、今は世界を代表するセッターとしてここに立つ!」
烏野える「高校時代の春高、そしてプロ入り後の数々の死闘。常にボールをコントロールし続けてきた指先の感覚が、回るローラーをガッチリと捉える!下りきった!」
烏野える「日向が『跳んだ』場所で、影山は『掴む』!車軸を握るその指先の強さは、どんな乱れたボールも完璧なトスに変えてきた証だ!一切のロスなく着地!」
烏野える「フィッシュボーン!ポールの回転周期を完全に把握している!宿命のライバル・日向が『囮』として駆け抜けたなら、影山は『司令塔』としてここを支配する!リズムを崩すことなく、チェスを指すように突破!」
烏野える「吊り橋!しかし影山の体幹は微動だにしない。かつて日向と放った『変人速攻』、あの極限の集中力が、この不安定な足場をコートへと変える!」
烏野える「さあ、ドラゴングライダー!影山が跳ぶ!一本目をキャッチ!二本目への飛び移り……決めろ!!」
烏野える「重さとの戦い!」
烏野える「残るは壁!日向は一発でクリアした!影山、猛スピードで駆け上がる!高く、高く……届いた!!影山も一発でクリアした!」
烏野える「幼い頃から人助けのために走り回ってきたその脚力。この大会に向けては、ぴかりが丘の急坂を毎日100往復するという、泥臭い特訓を重ねてきたと語っていました!」
烏野える「愛と勇気のステップ、まずは4枚を突破!かつては不器用で、ひたむきさだけが武器だった少女。しかし、数々の強敵と戦い抜いた経験が、この不安定なローラーの上でも折れない心を作っています!」
烏野える「さあ、ジャイアントホイール!大きくジャンプして車軸を掴んだ!めぐみの武器は、諦めない心。かつて、どんなに絶望的な状況でも『自分を信じる』ことで道を切り拓いてきたその腕力が、巨大な車輪を回していく!反動をつけて……着地!」
烏野える「親友のひめが散ったフィッシュボーンを、どう攻略するのか!?さあ、親友のリベンジなるか!」
烏野える「考古学者としての知性と、数多の修羅場を潜り抜けてきた経験値。パルデアのネモ、ガラルのホッ…。」
烏野える「飛んでくる植木鉢も、飛んでくる電球も、すべてをリズムに乗せて打ち払ってきた精神力。」
烏野える「この日のために、彼は山籠りを敢行。滝に打たれながら、不安定な岩場を跳ねる特訓を繰り返してきました!その成果が今、回転するローラーを封じ込める!」
烏野える「車軸を掴む手の内も、まさに空手の突きと同じ鋭さ!無駄な力みを一切排除し、振り子のリズムを自らの鼓動に合わせる!鮮やかに着地!」
マリオ「ここも余裕で抜けられそう!」
烏野える「さあ中盤、吊り橋だ!揺れる足場など、一点を見つめる彼の集中力の前では無に等しい!かつては孤独に拳を振るっていた彼が、今日は会場の全視線を背負い、一歩一歩魂を刻み込みます!」
烏野える「ドラゴングライダー!空を突くような跳躍!一本目、キャッチ!そして二本目へ……気合と共に飛び移った!」
烏野える「さあ、パワーの試練!480kgの壁に正拳突き……ではなく、強靭な足腰をぶつけていく!一歩ごとに吐き出される鋭い呼気!『押忍!』の精神で、重量の箱をすべてパージした!」
烏野える「残るは壁のみ!時間は十分にある!しかし彼は一切の妥協を許さない!猛然と加速!……跳んだ!!届いたーーーーー!!!」
烏野える「今日は地に足をつけて挑みます!異変解決で鍛えた直感と身のこなし、1stステージ突破なるか!?一歩一歩、まるでお払いをするかのような静かな足運び!攻略!」
烏野える「ローリングヒル!回るローラーをいなし、頂上へと駆け上がる。かつては異変のたびに空を舞っていた彼女ですが、重力に逆らわぬその動きは、地上でも十分に通用することを証明しています!下りも軽やかだ!」
烏野える「さあ第3エリア!車軸を掴んだ!ここまでは完璧なペース……」
烏野える「修行こそが人生、強い奴と…。」
烏野える「『あたいってば最強ね!』と豪語し、算数から物理学まで極めたという自称・教授が1stステージに降臨!冷気で池を凍らせることは禁止されていますが、その自信は本物か!?突破!」
烏野える「ローラーの回転に目を回すことなく、小さな体でしがみつく!頂上で一度バランスを崩しかけましたが、自慢の計算能力で重心を立て直し、下りた!」
烏野える「さあ、霊夢が沈んだジャイアントホイールだ!チルノ、必死に手を伸ばして車軸を掴んだ!……しかし、車輪が動かない!チルノの体重ではホイールが回らないか!?無理やり反動をつけようとした!」
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