ジャンル別/小説/バラエティ/L08/2/3 のバックアップ(No.13)

烏野える「ミアレシティからやってきた頼れる探偵がここで真実を掴みます!前回の『Type-L』と1ヶ月前の『第2回KARASUKE』にも出場しました!」

14マチエール
探偵



烏野える「マチエール、29歳!」
ハンサム「マチエール、焦る必要はない。現場の状況を冷静に観察し、君のペースで進むんだ。健闘を祈る!」
マチエール「任せてハンサムさん!」
もこお「にゃぱー!」
烏野える「もこおに見送られてからのスタートです!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「過去2回は難関エリアに阻まれてきましたマチエール!さあ、今回はどうでしょうか!?シーソーの揺れをしっかり受け止め、バランスを保っている!これは突破です!」
ガイ「前回のリベンジできたな!」
タウニー「あんたも見習いなさい!」

②バランスモンキーバー

烏野える「第1回『Type-L』ではドラゴングライダー、1ヶ月前に開催された『第2回KARASUKE』ではプリズムシーソー。どっちも難関…ここもだーーーーー!!」
ガイ&タウニー&デウロ&ピュール「ああーーーーーーー!!」

1stステージ リタイア
14マチエール
探偵



烏野える「バランスモンキーバー!またしても、難関エリアにやられてしまった!」


REPLAY
烏野える「プリズムシーソーを難なくクリアしたマチエール!続くバランスモンキーバーも、その推理力で揺れを見極めていた!しかし、大きなスイングに対応しきれず、4本目から5本目にバーを移る際、手が離れてしまいました!探偵のKARASUKE攻略は、またしても幻に終わりました!」


マチエール「くぅっ…!リズムさえ掴めれば…!」
ハンサム「今回のデータは決して無駄にはならない。帰ってからまた、ゆっくりと分析するとしよう。」
もこお「にゃぱー…。」


タロ「いよいよですね!」
アカマツ「お前、前回はプリズムシーソーでやられたんだよな?」
カキツバタ「ブルベリーグ四天王でプリズムシーソー突破できなかったのはお前だけだな!」
タロ「今度こそ突破してみせます!」
ヤーコン「……過信は禁物だ。シーソーごときに足元をすくわれるような奴に、頂は遠いぞ。だが、その意気やよし。この難関をこじ開けてみせろ。」


VTR
ブルベリーグ四天王のタロ。第1回『Type-L』ではフィッシュボーン、第2回『KARASUKE』はこのプリズムシーソーで敗北!悔しさをバネに1ヶ月間の間、公園のシーソーで練習をし続けてきた!今大会こそ突破なるか!?


烏野える「ここまで14人が挑み、新エリアのバランスモンキーバーを攻略したのは僅か2人。それ以外はこのエリアや、その前のプリズムシーソーでリタイアしています。赤いボタンを押したのは、たったの1人しかいません!続いてはブルベリーグ四天王の一角!前回の悔しさを公園のシーソーにぶつけてきた努力の挑戦者!」

15タロ
ヤーコンの娘



烏野える「タロ!」
ヤーコン「タロ!ブルベリーグの意地、ここで見せてこい!」
タロ「今度こそは…!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「ブルベリーグ四天王のタロが勝負をしかけてきた!第2回のKARASUKEではプリズムシーソーでリタイアをしています。公園で毎日特訓を重ねてきたというその成果はどうでしょうか?突破した!」
カキツバタ「クリアできてよかった!」

②バランスモンキーバー

烏野える「まずはその『リベンジ』を達成しました!続いて挑みます『バランスモンキーバー』。勝負はまだ始まったばかり!二本目、三本目、四本目ーーーーー!!」
ヤーコン「今度はここか!」
ゼイユ「はぁ!?」
スグリ「え!?」

1stステージ リタイア
15タロ
ヤーコンの娘



烏野える「シーソーはクリアした!しかし、バランスモンキーバーという雲梯!」


REPLAY
烏野える「プリズムシーソーのリベンジを達成したタロですが、次のバランスモンキーバー。3本目から4本目のバーへ手を伸ばした瞬間、わずかに距離が足りず水の中へ…!」


タロ「毎日……あんなに練習したのに……ッ!」
ヤーコン「……タロ、シーソーだけでなく、次は『揺れ』に対する重心移動の訓練が必要だな。今日の悔しさを、次は力に変えろ。」
タロ「……はい。」

16赤座あかり1st プリズムシーソーでリタイア


17リボンちゃん
新生カオス組



烏野える「4ヶ月ぶりに舞台を変えて挑戦します!新生カオス組のリボンちゃん!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「さあ、リボンちゃんが行きます!プリズムシーソー!トラハムちゃんはこのエリアを…」
リボンちゃん「きゃあああああ…!?」


バシャーン!!


烏野える「ああーーーっと!リボンちゃんは突破できなかった!」

1st STAGE リタイア
17リボンちゃん
新生カオス組


18カナリィ
DG4



烏野える「DG4の実力を見せつけられるか!カナリィ!」

④ドラゴングライダー

烏野える「やってまいりました!ドラゴンタイプのドラゴングライダー!カナリィが…」


スカッ!バシャーン!!


烏野える「落ちてしまったーーーーー!!」

1st STAGE リタイア
18カナリィ
DG4


19しずえ
秘書



烏野える「村の役場から多忙な秘書、しずえが『Type-L』にも参戦!」

①プリズムシーソー

烏野える「仕事の合間に鍛えた体幹、ここで活かせるか!?」


バシャーン!!


烏野える「ダメだったーーーーー!!」

1st STAGE リタイア
19しずえ
秘書



しずえ「すみません……村の皆さんに、いい報告ができませんでした……。」


ここまで19人が挑み、突破したのはまだ1人!次に1st STAGEを突破するのはいったい誰なのか!?


KBC「次はお前の番だな!」
マフラーちゃん「マフラーです!」
おしゃれちゃん「ゼッケン29番は私でしゅノン!」
くるりんちゃん「ゼッケン34番なの!」
KBC「そして、今回は副校長も参戦だぜ!」
谷地仁花「ゼッケン39番の谷地仁花です!」
KBC「まずはゼッケン20番のマフラーちゃんからだ!」
マフラーちゃん「いっくよー!」


VTR
前回大会『第2回KARASUKE』に引き続き参戦!木倉高校!
今回は女性版限定『Type-L』のため、木倉高校の校長は参戦せず代わりに副校長の谷地仁花が参戦!


マフラーちゃん
第1回KARASUKE 1stステージ・第2エリアでリタイア
第2回KARASUKE 1stステージ・第1エリアでリタイア


くるりんちゃん
第2回KARASUKE 1stステージ・第1エリアでリタイア


おしゃれちゃん
第2回KARASUKE 1stステージ・第1エリアでリタイア


レオポルド・スリック
第1回KARASUKE 1stステージ・第2エリアでリタイア
第2回KARASUKE 1stステージ・第1エリアでリタイア


谷地仁花
初参戦


『Type-L』では全員初参戦となるが、結果はどうなるのか!?


烏野える「木倉高校の面々が、雪辱を晴らすべくこの『Type-L』の荒波に乗り込んできた!何度も跳ね返されたエリアで、今度こそ校名を刻み込むことはできるのか!まずは木倉高校もといチームRの副リーダー!」

20マフラーちゃん
木倉高校



烏野える「マフラーちゃん!」
マフラーちゃん「あははっ♡」
烏野える「マフラーちゃん、笑ってる!?」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「木倉高校からの1人目!前回大会『第2回KARASUKE』ではくるりんちゃんから始まりマフラーちゃんの順番で挑んだが全員『プリズムシーソー』で沈んだ!そんなマフラーちゃんですが、先陣を…」


バシャーン!!


烏野える「切ってーーーーー!」
KBC「おいーーーーー!!」
くるりんちゃん&おしゃれちゃん「ノーーーーー!」

1stステージ リタイア
20マフラーちゃん
木倉高校



烏野える「またしてもプリズムシーソー、着地に失敗!」


REPLAY
烏野える「スタートから意気揚々とした表情!プリズムシーソーに乗って右端から飛び移ろうとしました。しかし、距離が僅かに足りなかったか!?足を滑らせてしまい、転落してしまいました!」


マフラーちゃん「プリズムシーソーはやめてよね!」
KBC「今回も前途多難だな!」
マフラーちゃん「そんなことないもん!次のみんなが、きっと…!」


井之原小星「いよいよ、僕の出番がやってきた!」
天童アリス「頑張ってください!同じゲーム開発部のメンバーですから!」
井之原小星「シャキーーーーーン!」
日向翔陽「ゲーム開発部…。」
影山飛雄「天童アリス。」


烏野える「ゲーム開発部の実力は現実のステージでも通用するのか!?モニターの中だけじゃない、ここ幕張でその腕前を証明してほしい!」

21井之原小星
ゲーム開発部



烏野える「井之原小星!」
井之原小星「ちょっとは頑張るかー」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「井之原小星、天童アリスが見守る中スタートしていきます!プリズムシーソーはどう攻略するのか?ここは早い!」

②バランスモンキーバー

烏野える「難関のエリアをあっという間に突破していきました!次のエリアは『バランスモンキーバー』。この後、ゼッケン25番・天童アリスが小星の見守りながらも待ち構えている!揺れる雲梯!半分まで来ている!ゲーム開発部として日頃から鍛えた集中力がここで活きている…ああーーーーー!!」
天童アリス「ここまでか…!」
孫悟空「難しそう。」

1stステージ リタイア
21井之原小星
ゲーム開発部



烏野える「ここで落ちてしまったー!第2エリアでゲームオーバー!」


REPLAY
烏野える「プリズムシーソーを鮮やかに突破した井之原小星!バランスモンキーバーもその高い集中力で粘り強く進んでいました。しかし、7本目のバーから8本目のバーへ移動する際、スイングの反動を予測しきれなかったか落っこちてしまいました…。」


井之原小星「あそこで少し踏み込みが甘かったか…!やーらーれーたー」
及川徹「早すぎだよ!」
野原しんのすけ「やれやれ、小星ちゃんもまだまだだゾ。」
野原ひろし「あそこまでいければ大したもんさ。」

22増田梨沙1st バランスモンキーバーでリタイア
23デウロ1st フィッシュボーンでリタイア



ルビー「あー!トイレに行きたい!なのに次はルビーの出番じゃないの!」
ガーネット「もう、ルビー!この前出場したときも、トイレ行ってなかったでしょ!」
サフィー「どうしていかないの?」
ルビー「トイレに行ったら、緊張で心臓がもっとバクバクしちゃいそうで……!」
ガーネット「そんな理由で我慢してリタイアしたら、それこそ恥ずかしいわよ!」
ルビー「わ、わかったわよ!そんなに言わなくてもいいでしょ!」
サフィー「前回出場した大会では、リタイアしてその近くの茂みでやったでしょ!これはいけないからね!」
ガーネット「……あの時のことはもう二度と口にしないでちょうだい!いい!?今日は絶対に最後まで持ちこたえなさいよ!」
ルビー「わかってるわよぉ……。でも、もしもの時は……その時はサフィーが魔法でどうにかしてよ!」
サフィー「……そんな時だけ魔法を当てにしないでちょうだい!自分の体調管理くらい、自分でしっかりなさい!」


VTR
第1回KARASUKEでは、第3エリア・ジャイアントホイールで自爆。そして、リタイア地点の近くで恥ずかしいところを見せたジュエルペット。
そのジュエルペットが舞台を移して帰ってきた!今回はちゃんとトイレ行ったか?


ルビー「もう、こんなの流さないで!恥ずかしい~!」
ガーネット「……あんた、そんなこと言ってる暇があったら、目の前のエリアのことだけ考えなさい。」
サフィー「……絶対に、絶対に最後までは出しちゃダメですよ!」


烏野える「おっと、何やら顔色が優れません!前回大会の苦い思い出が、今の彼女にプレッシャーとして重くのしかかっているのか!?それとも……別の『緊急事態』が彼女を襲っているのか!?」

24ルビー
無職



烏野える「無職のルビー、ちゃんとトイレ行ったか!?」
ルビー「もう、そんなこと聞いてる場合じゃないの!」
ガーネット「いい、分かってるわね!?絶対によ、絶対に…!」
サフィー「魔法に頼っちゃダメですからね!」
ルビー「分かってるってばーー!!もう、みんな心配性なんだから!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「このプレッシャーの中、スタートを切りました!」
ルビー「ああ…漏れる漏れる…!」
烏野える「前回と同じく股を押さえながらの…」
ルビー「もう、我慢できないーーー!」


バシャーン!


烏野える「スタートーーーーー!!」
サフィー「またー!?」
ガーネット「…はぁ。あんたって子は、どうしてこうも期待を裏切らないのかしら!」

1stステージ リタイア
24ルビー
無職



烏野える「ルビー、シーソーに乗った直後背中から転落…おっと!?ルビー!またズボンを…!?」
ルビー「ここでしちゃおう!」
サフィー「(ルビーの腕を掴み)ダメですっ!そんなの絶対に許しません!!」
ガーネット「(鬼のような形相で)あんたねぇ…!ここでそんな恥ずかしいことしたら!」
ルビー「……もうダメ!我慢の限界よぉーー!!」
ガーネット「……ったく、手のかかる子ね!これに…」


ピーーーーーーーーーーー!(しばらくお待ちください)


ルビー「今のところ、ちゃんと審査員さんにバレてないよね!?」
サフィー「……バレてない、バレてないの問題じゃありません!あなたという人は……!少しは羞恥心というものを学習しなさい!」
ガーネット「……言葉も出ないわ。今のあんたのその開き直った顔、どこかの誰かにそっくりね。もう勝手になさい。二度と私の名前を呼ぶのは禁止よ。」
ルビー「ひどいなぁ!二人とも!……ねえ、もしかして今の様子、放送されてたりしないよね……?」
サフィー「そんなの知らない!」
ガーネット「……言っておくけれど、私が手伝ったのはあくまで『大会の進行を妨げないため』よ。感謝されたいなんて思わないで。次にこんなことがあったら、その時は全力であなたを追い出すわ。」
ルビー「サフィーもバケツにしたらいいよ?もうすぐで出番だよ?」
サフィー「嫌だよ!」
ガーネット「……もう、溜息すら出ないわ。」
マリオ「最初からトイレ行けよ!」
ルイージ「何でトイレ行かないんだ!」
ダンデ「今のは……流石にチャンピオンの俺でも言葉を失うな……。」
ホップ「あれは……見ちゃダメなやつだ……。俺たち、一体何を見せられてるんだ……?」
日向翔陽「お前だったら、平気だろ?」
影山飛雄「……そんなわけあるか。ボゲェ!」


天童アリス「大変なことになりましたね!」
井之原小星「アリスはこんなことにならないでよ!」
天童アリス「もちろんです!」
ルビー「君はガーネットが持っているバケツで済ませた方がいいよ?」
天童アリス「わ、わたしは……」
ガーネット「(ルビーの口を塞ぎながら)余計なことを言わないでちょうだい!アリスさん、ごめんなさいね。この子の無神経さには本当に困ったものだわ……。」
天童アリス「い、いえ……!お気になさらないでください!」
サフィー「本当にごめんなさいアリスさん……!さあルビー、これ以上皆さんのご迷惑にならないように、さっさと観客席に戻りますよ!(ルビーを引っ張っていく)」
ルビー「むぐぐっ……!ぷはっ!ちょっとぉ、引っ張らないでよー!アリスちゃん、ルビーの分まで頑張ってねー!あと、トイレは我慢しちゃダメだからねー!」
ガーネット「……(深く溜息をつき、顔を手で覆って)……二度と、私の前で『トイレ』という単語を口にするのは禁止よ。」


次のエピソードへ


ホーム リロード   新規 下位ページ作成 コピー 編集 添付 一覧 最終更新 差分 バックアップ 検索   凍結 名前変更