ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/8 のバックアップ(No.14)

烏野える「キタカミの里から、溢れんばかりの気が強い……もとい、勝気な美少女が参戦!弟・スグリが見守る中、姉としての威厳を見せつけられるか!?碧の仮面に隠された、その素顔は熱き挑戦者!」

66スグリの姉
ゼイユ(20)



烏野える「ゼイユ、20歳!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「ゼイユ、勢いよく飛び出した!」
ゼイユ「これくらい、なんてことないわよ!」
烏野える「まずは新エリア、プリズムシーソー。キタカミの里で鍛えた足腰…」


バシャーン!!


烏野える「ああーーーーーっと!」
スグリ「…無理だったか。」
カキツバタ「ゼイユちゃん、ちょっと焦りすぎたか?」

661st STAGE リタイア
ゼイユ(20)
スグリの姉



烏野える「バランスを崩してシーソーに弾き飛ばされたー!」
ゼイユ「(水の中から這い上がり、濡れた髪を振り乱して)……っ、信じらんない!嘘だと思ってよね!?今の…!」


REPLAY
烏野える「シーソーに勢いよく飛び込み、動きを抑えるゼイユ。隙をつきながらローリングヒルに向かって飛び出そうとするが…手を離したその瞬間!右に傾いてしまったか!?バランスを崩してしまい、前向きに転倒!特訓したドラゴングライダーを拝むことすら叶いませんでした。」


ゼイユ「あたしがこんなところで落ちるわけないじゃない!スグ!あんた今のは見てなかったことにしなさいよね!!」
スグリ「……ねーちゃん。あんなに特訓したのに、ドラゴングライダーまで行けないなんて……。なんだか、こっちまで恥ずかしくなってきたよ……。」
カキツバタ「あ~らら、ゼイユちゃん。威勢がいいのは口だけだったか?」
タロ「あれほど『予習が大事』だと言ったのに。ちっとも『かわいく』ない負け方ですよ。」
ネリネ「あなたの身体能力なら、せめてフィッシュボーンまでは到達すると弾き出していたのですが。」
アカマツ「おいおい、そんなに責めてやるなよ!」


次に挑むのはゼイユと同じく『type-L』のドラゴングライダーでリタイアしたこの女だ!


ミア「次はチェルシーだね!」
チェルシー「うん…頑張るよ!」
ガーネット「チェルシー、アタシと一緒に特訓したんだからね!」
エマ「きっと、できるよ!」
サフィー「私ができないからこそ、あなたならいけるはずよ!」
ルビー「トイレ行った?」
ガーネット「ちょっと、ルビー!今ここでそれを聞く!?」
レイラ「あんたねぇ……。ま、このアホの質問で少しは肩の力が抜けたんじゃない?」
リコ「チェルシー、気にしないでね!」
チェルシー「わかったよ…。」


VTR
ガーネットと同じ湖西ケモノ幼稚園の教諭。チェルシー、25歳。現在、年長クラスの担任を勤めている。
ガーネットと一緒に、幼稚園で子供達に見守られながらも特訓をしてきた。ここでこそ…1st STAGEをクリアすることはできるのか!?


ガーネット「チェルシー、お互いに頑張らなきゃ!」
チェルシー「うん、そうだね…。」
ルナ「チェルシー、今度こそクリアできるといいんだナ!」


烏野える「ドラゴングライダー!チェルシー、ここはどうだ!?」


ガシッ!!


烏野える「前回大会のガーネットは2本突破している!チェルシーは…」


バシャーーーン!!


烏野える「いけなかったーーー!」


『type-L』ではドラゴングライダーでリタイア。


チェルシー「最後にあんな無様な姿を見せちゃうなんて……。ひっく……えええぇぇん!!」


もうあの悔し涙は…絶対に見せたくない!


烏野える「『Type-L』では先ほど挑戦したゼイユと同じエリアでリタイア。その人は第1エリアのプリズムシーソーで沈んでしまいました!さあ、この女はどうだ!?リコとエマに続いて、Beatcatsから3人目のチャレンジャーがスタート台に立ちました!湖西ケモノ幼稚園、年長クラスの子供たちに勝利を誓う、優しき先生!」

67Beatcats 幼稚園教諭
チェルシー(25)



烏野える「チェルシー、25歳!」

①プリズムシーソー

烏野える「プリズムシーソー!『type-L』ではドラゴングライダーの着地ミスに泣きました。その雪辱を果たすべく、親友のガーネットと共に厳しい特訓を積んできました。」
ガーネット「いいわよ!その調子!」

②ローリングヒル

烏野える「ここは問題なし!日頃、元気いっぱいの園児たちを追いかけているだけあって、そのスタミナと身軽さは本物だ!ローリングヒルはどうだ!?行ったーーー!」

③スクリュードライバー

烏野える「スクリュードライバー!」


カチャッ!


烏野える「『Type-L』よりも少し難易度はアップしているが、あれができるのであれば、これも余裕でしょう!」
レイラ「フィッシュボーン、あなたなら余裕でしょ!」

④フィッシュボーン

烏野える「次はフィッシュボーンです。リコとエマはこのエリアでリタイアしました。チェルシーはどうだ?チェルシー、ここは落ち着いています。『Type-L』ではBeatcatsの中で唯一、突破しました!」
リコ「いい感じ!」

⑤ポッピングロード

烏野える「新エリア、ポッピングロード!ここは経験したことない未知のエリア!一段、二段…!」


バシャーン!!


烏野える「三段ーーー!!」
ミア「ああーーーーー!!ここは無理だったにゃん…。」
キラリっち「ここも厳しそうだね…。」
ゆめみっち「大丈夫よ!」

671st STAGE リタイア
チェルシー(25)
Beatcats 幼稚園教諭



烏野える「天を仰いだ!完璧なペースで進んでいただけに、あまりにも悔しい一歩!」
チェルシー「(水の中から)どうしてこうなるの…ひっく…。」


チェルシー「悔しいよ…うぅ…みんなよりも超えられたのに…。えええぇぇん…。」
ガーネット「……チェルシー。いいのよ、そんなに自分を責めないで。あんたが誰よりも一生懸命練習してきたこと、アタシが一番近くで見てたんだから。今はただ……本当によく頑張ったねって、抱きしめてあげたいよ。」
ルナ「チェルシー、その涙は決して無駄じゃないナ。Beatcatsの誰よりも先へ進もうとしたその勇気、とってもかっこよかったんだナ!今は悔しさでいっぱいかもしれないけれど、君がみんなに勇気をくれたことは間違いないんだナ。」
ミア「あんなに練習したのに……ポッピングロード、本当に恐ろしいエリアだね……。」


キラもっち「お姉ちゃん!頑張るですの!」
キラリっち「ああーーーっ!緊張するわ…。」


VTR
キラリっち「いらっしゃいませ!」
もりりっち「新商品、いろいろありますよー!」
メロディっち「お気に入りのアイテムをどんどん見てくださーい!」


実家は「キラキラたまもりショップ」。現在そのお店の店長を務めながらゆめみっちとともにアイドル活動をしている。


キラリっち「1…2…3…」
キラもっち「お姉ちゃん、もっともっといけるはずですの!」
キラママっち「応援しているよ!」
キラパパっち「キラリっち、あまり無理しちゃいかんぞ。」
キラリっち「もう、お父さんったら商売上手なんだから!」


キラもっち「キラリっち、芸術は爆発ですのー!」
キラリっち「そうだね、キラもっち!」
ゆめみっち「わたしの分まで頑張ってね!」


烏野える「5年前に母親からキラキラたまもりショップの店長を引き継いでもらったアイドル歌手が登場です。相方のゆめみっちはプリズムシーソーからローリングヒルの飛び移りで散っていきました。両親や妹・キラもっちの応援を背に、夢にまで見たKARASUKEを華やかに攻略できるか!?その瞳に宿るは、不屈の輝き!」

68アイドル歌手
キラリっち(24)



烏野える「キラリっち、24歳!」
キラもっち「お姉ちゃん、最高のパフォーマンスですのーーー!」
ゆめみっち「キラリっちならいけるよ!信じてる!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「かつてドリームタウンで夢を追いかけた少女が、13年の時を経てこの舞台に立ちました!相方・ゆめみっちがバランスを崩したこのシーソー、キラリっちは慎重に、かつ華麗にステップを刻んでいく!」
キラママっち「いけたー!」

②ローリングヒル

烏野える「かつての『ゆめキラバッグ』を脱ぎ捨て、自らの足で夢の頂へと駆け上がる決意の証明だ!実家はキラキラたまもりショップ!今はその店長!街中を彩ったあのセンスで、ローリングヒル…飛んだー!」
キラパパっち「その調子だ!」

③スクリュードライバー

烏野える「妹・キラもっちの声援が…」


カチャッ!


烏野える「聖地に響き渡る中、アイドルの進撃は止まりません!実は運動が苦手と語っていた彼女ですが、ここもクリア!」
ゆめみっち「次はフィッシュボーン!」

④フィッシュボーン

烏野える「24歳、大人の女性へと成長した…」


ベシィッ!


キラリっち「きゃあっ!?」


バシャーーン!!


烏野える「キラリっちーーーーー!」
キラパパっち&キラママっち「ああーーーーー!!」
キラもっち「全然ダメですの…。」

681st STAGE リタイア
キラリっち(24)
アイドル歌手



烏野える「あまりにも一瞬の出来事!1st STAGEの悪夢は、アイドルの輝きさえも飲み込んでしまったのか!?」


REPLAY
烏野える「キラリっち。1本目はかわしたもの…2本目に移る際、回転する骨がキラリっちの肩を直撃してしまった。」


キラリっち「(鼻を押さえながら水から上がり)……いたた……。ちょっとタイミングが早すぎたみたい……。」

69シュウメイ1st ローリングヒルでリタイア
70足立透1st プリズムシーソーでリタイア
71狩崎座太郎1st プリズムシーソーでリタイア



新エリアが猛威を振るう1stステージ。71人を終えクリアはまだゼロ。ここから、収録は夜に突入。


アナ「なんか暗いわね…。」
カット「まだ1stステージなのに夜か。」


レイラ「次はワタシだね。」
エマ「レイラ、出番だね!」
チェルシー「レイラ、僕の分まで頑張って…。」
ミア「レイラなら、きっといけるって!」
リコ「ウチはフィッシュボーンでリタイアして、今回も同じところでリタイアした。エマも同じパターンだったから、レイラはこんなことにならないでね!」
レイラ「ワタシなら今度こそフィッシュボーンをクリアしてみせるから!」


烏野える「ここからは夜での収録となりました。闇に包まれて、1stステージはライトアップ。現在、71人が挑んでここまでクリア者は誰もいません。1st STAGEを最初にクリアする者は現れるのでしょうか!?続いては今度こそ、その爪で栄光をひっ掴め!激辛アイドルの逆襲が、漆黒のステージを赤く染め上げる!」

72Beatcats 激辛アイドル
レイラ(27)



烏野える「レイラ、27歳!」
レイラ「いくわよ!ミュージックスタート!」
烏野える「レイラ、1st STAGE最初のクリア者になれるか!?」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「140秒の戦いが始まった!夜のKARASUKEでは、最初のトップバッター!昼に挑んだ同じメンバーの3人はこの新エリアをクリア…」
レイラ「いっけえぇぇ!!」


バシャーン!!


烏野える「しているーーー!!ここでーーー!!」
ミア&チェルシー&リコ&エマ「ああーーーーー!!」
ゼイユ「うわーーーーー!」
スグリ「レイラがこんなところで!?」
ヴァルバトーゼ「えっ!?」
佐藤弘道「足が届かなかったか…。」
及川徹「大丈夫か!?」

721st STAGE リタイア
レイラ(27)
Beatcats 激辛アイドル



烏野える「ローリングヒルの飛び移りで!Beatcatsのメンバーもシーソーの餌食に!」
レイラ「(悔しそうに拳で水面を叩き)……っ、信じられない……。あんなに特訓したのに、まだ何も始まってないじゃない……!」

73シンガーソングライター
ネズ(32)



烏野える「歌声に魂を、パンクロックに情熱を!シンガーソングライター、ネズ、32歳!」

①プリズムシーソー

烏野える「シーソーへ飛び移る!」

②ローリングヒル

烏野える「いったーーー!!回転してるぞ!?」
ネズ「あれっ!?」


バシャーン!!

731st STAGE リタイア
ネズ(32)
シンガーソングライター



烏野える「ああーーーーー!ここで落ちた!」
マリィ「何やってんのよ!」

74くのいち中学生
カット(12)



烏野える「修行の日々は裏切らない、双子の姉としての誇りを胸に!カット、12歳!」

①プリズムシーソー

烏野える「次に控えるアナに見守られながら挑む!プリズム…」


バシャーン!!

741st STAGE リタイア
カット(12)
くのいち中学生



烏野える「シーソー!」

75くのいち中学生
アナ(12)



烏野える「今回こそ、ドラゴングライダーを乗り越えられるか!?アナ、12歳!」

④フィッシュボーン

烏野える「前回よりも骨が2本増えているが。アナ、今回はどうだ!?」


ベシィッ!バシャーーーン!!

751st STAGE リタイア
アナ(12)
くのいち中学生



烏野える「いけなかったーーーーー!」
カット「アナ…よく頑張ったよ。」


これで75人が挑戦し、クリアしたのは0。4分の1が全滅。1st STAGEの突破者が出ないまま、終わってしまうのか!?


西谷夕「いよいよか…!」
田中龍之介「西谷、準備はいいか!?」
西谷夕「さあ!1st STAGE、俺と勝負しようぜ!」


VTR
烏野高校卒業生。西谷夕。30歳。第1回では、烏野高校からは後輩に当たる日向翔陽、影山飛雄の2人が出場。日向は2ndステージ。影山は3rdステージまで駒を進めた。西谷夕は田中とともに練習を積んできた。この男は、2rd STAGEに辿り着くことはできるのでしょうか!?


烏野える「75人が挑んで、4分の1の挑戦者が沈みました。その中でフライングハングとドラゴングライダーをクリアしたのは、サフィー、わずか1人!男性陣は誰も突破できていません。そり立つ壁をクリアした者も1人もいません。そんな状況の中、後輩たちがこの緑山で暴れ回る姿を見守っていた伝説の守護神が、ついに自らスタート台に降臨!リベロとして磨き上げた超人的な反応速度と、決して諦めない不屈の闘志。田中と共に積み上げた特訓の成果を、今ここで証明する!烏野の『背中』を守り続けた男が、今度はこの魔城の『頂』を奪い去るか!」

76烏野の守護神
西谷夕(30)



烏野える「西谷夕、30歳!」
日向翔陽「先輩、頑張れーーー!」
影山飛雄「全てはお前にかかってるんだ!」
西谷夕「龍!しっかり見てろよ!ローーーリング……サンダーーー!!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「120秒の戦いが幕を開けました!まずは新エリア、プリズムシーソー!」
田中龍之介「夕!そのまま行け!突っ走れ!!」

②ローリングヒル

烏野える「早いぞ!『背中は俺が守ってやるぜ!』、かつてそう叫んだ男が今は魔城の背中を捉えた!」

③スクリュードライバー

烏野える「このスピード、まさに電光石火!」


カチャッ!


烏野える「影山、日向、見てるか!回るポールに食らいつくその握力!先輩の意地が爆発している!」
影山飛雄「お前なら余裕だ!」

④フィッシュボーン

烏野える「前回大会より骨が2本増えたフィッシュボーン!しかし西谷、リベロの超反応が炸裂!速い!」
日向翔陽「すっげぇ!!ノヤっさん、キレッキレだ!!」

⑤ポッピングロード

烏野える「ホッピングロード!日向や影山はここを経験していない!しかし西谷の膝、その柔軟さが衝撃を全て吸収している!」
佐藤弘道「次はフライングハングか。」

⑥フライングハング

烏野える「さあ、フライングハング!ここまでクリアした者は女性陣のサフィー。たったの1人しかいません。男性陣ではまだ1人も突破ができていない。この男はどうだ!?ああっと!危ない!一瞬、着水しそうだったが!?行けるか!?どうだ?男性陣として、最初のクリアだーーー!」
ガーネット「ついに男性陣、最初の突破者が出たわ!」
サフィー「すごい!」

⑦ドラゴングライダー

烏野える「ドラゴングライダー、今大会2人目の…」


ガシッ!


烏野える「挑戦者!男性陣では…」
西谷夕「っしゃああ!!」


ガシッ!


烏野える「最初の挑戦者!ドラゴングライダーもクリア!」
ござるっち「今度こそ行けるといいでござる。」

⑧そり立つ壁

烏野える「残り20秒を切っている!時間が迫ってきてるぞ!西谷夕、そり立つ壁を超えてくれーーー!」


カチッ
プシューーーーッ!


烏野える「超えたーーーーー!」
ガーネット「おおーーーーー!!」
サフィー「ついに出たか!」
ルイージ「長かったな。」
チェルシー「すごい…。」
ミア「やっとクリア者が出たわね…。」

762nd STAGE 進出
西谷夕(30)
残りタイム 7秒68



烏野える「76人目の挑戦者にしてようやく、最初の1st STAGE突破者が現れたーーー!」
西谷夕「(頂上でガッツポーズ)龍!!見たかコノヤロー!!」
田中龍之介「最高だ夕!お前の背中、世界一格好良かったぜ!!俺もすぐ行く、そこで待ってろ!」
ござるっち「なんだか自信が湧いてきたでござる。」
くのいっち「兄上ならいけれるでござる!」
アカマツ「うおーーーっ!マジかよ、西谷!!」
タロ「さすがはスポーツマン……。」
カキツバタ「これで少しは会場の空気も温まったかな?」
ネリネ「興味深い個体です。」
ゼイユ「……ふん、まあ、あんだけ威勢よく行って落ちたら笑いものだもんね。」
スグリ「ねーちゃん、次はあの人の真似して練習しようよ。」


レポーター「おめでとうございます!やりましたね!」
西谷夕「やってやったぜ!まぁ、当然の結果だな!ここからが本当の『勝負』だ!」
レポーター「やっとでした!」
西谷夕「影山も日向も、あいつらが頑張った場所だ。ここで止まるわけにはいかねぇだろ!俺が『壁』を越えたんだ、次に来る奴らがもっと楽に越えていけるはずだぜ!」
レポーター「後輩の日向選手や影山選手も見守っていましたが?」
西谷夕「あいつらが暴れた場所だからな、先輩が無様な姿は見せられねえだろ!次は龍、お前の番だ!俺が道は作っておいた、迷わず来い!!」


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