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ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/10 のバックアップ(No.14)
3rd STAGE
烏野える「赤く光る電球状の突起を掴み、空中で体を保持し続けるランプグラスパー!師匠である鈴木祐輔さんは、第32回大会はフライングバー、第34回と第37回はサイドワインダーで散りました。師匠が一度も超えることができなかったこの3rdステージに、今、教え子が挑んでいる!師匠はこのエリアを経験していない!リンガルー、ここはどうだ!?」
烏野える「続いては、クロックハンドブランコ!巨大な時計の針が、彼女の行く手を阻みます。まずは長い長針へと飛びついた!激しい衝撃!大きく揺れる長針を必死に抑え込む!」
烏野える「さあ、ここからが本当の地獄だ。難関エリア、スポンジブリッジ!15枚の発泡スチロール、固定は一切されていません。少しの重心のズレが、そのまま命取りになります!」
烏野える「さあ、やってきました。リンガルーが夢破れたスポンジブリッジ。ここさえ超えれば、未知のエリア、クリフハンガーが待っています!」
烏野える「15枚の発泡スチロールの板。現在28歳。ラビットハウスでのアルバイト、そして自宅での父との過酷な特訓。彼女のこれまでの人生は、常に自分自身との戦いでした!」
烏野える「しかし、喜ぶ暇はありません!ついにやってきた、3rdステージ最大の難関、クリフハンガー!このクリフハンガーは『クレイジークリフハンガー』。」
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