ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/6 のバックアップ(No.15)

烏野える「ガイ選手の見事なクリアで、会場の熱気は最高潮!この止まっていた流れを、その『翼』で再び動かせるか!宮城の地から世界へと羽ばたいた、小さな巨人の再来だー!」

70烏野高校卒業生 バレー選手
日向翔陽(29)



烏野える「日向翔陽、29歳!は、この魔城でも通用するのか!?」


プッ、プッ、プッ、プー!

①クワッドステップス

烏野える「修行を経て、さらに磨きがかかった身体能力!身長のハンデをものともしない圧倒的な跳躍力!速い!」

②ローリングヒル

烏野える「助走をつけるまでもなく、一瞬で4枚を駆け抜けた!バレーで鍛えた瞬発力が爆発しています!ローリングヒルもクリア!」

③ジャイアントホイール

烏野える「ジャイアントホイール!小さな体で大きく跳んだ!ガシッと車軸を掴む。バレーで培った体幹の強さ、全く軸がブレません!対岸へひとっ飛び!」

④フィッシュボーン

烏野える「フィッシュボーン!ポールの回転を見極める……。今だ!一気に潜り抜ける!速い、速すぎる!まさに最強の囮、ポールの隙間を縫うように突破!」

⑤ぐらぐら吊り橋

烏野える「揺れる吊り橋!しかし日向にとっては安定したコートも同然か!リズムを崩さず、トントン拍子に渡りきった!」

⑥ドラゴングライダー

烏野える「さあ、鬼門のグライダー!日向が空を飛ぶ!一本目を掴んで、風を切る!二本目への飛び移り……」
日向翔陽「とりゃあ!!」
烏野える「行った!そのまま着地!完璧な空中戦を披露!」

⑦タックル

烏野える「さあタックルだ!ここからは重さとの戦い!しかし日向の足腰は世界を渡り歩いた強靭なバネ!グイグイ押していく!140、160、180kgを押し切った!」

⑧そり立つ壁

烏野える「残るは壁のみ!1回目、猛ダッシュ!高く、高く跳んだ!……一発クリアーー!!頂上で大きく吠えた!」


カチッ
プシューーーーッ!


烏野える「日向翔陽、魔城を制覇!」

702nd STAGE 進出
日向翔陽(29)
残りタイム 21秒30



烏野える「ガイに続いて、7人目!日向翔陽、20秒以上のタイムを残しての圧巻のクリアです!」


日向翔陽「(頂上で大きく手を振って)っしゃあああ!!影山、見てたかーー!!」


レポーター「日向選手、おめでとうございます!21秒という素晴らしいタイムでのクリアです!」
日向翔陽「あざっす!!最高に楽しかったです!壁、高かったけど、『跳べば届く』って信じてました!」
レポーター「ドラゴングライダーの滞空時間は、まるで空を飛んでいるようでしたね。」
日向翔陽「修行で、足場が不安定なところでのジャンプは慣れてたんで!でも、バーを掴む時のググッてくる感じ、バレーのブロックを弾き飛ばす時みたいでゾクゾクしました!」
レポーター「影山選手にメッセージを飛ばしていましたが?」
日向翔陽「あ、影山は91番ですよね。あいつに『先にクリアして待ってるぞ!』って言いたくて。あいつ、絶対負けず嫌いだから今頃ピキピキしてると思います(笑)。2ndも、もっと高く跳びます!」
影山飛雄「……チッ、あのボケが……調子に乗りやがって。タイム21秒だと?……おい日向!そこで見てろ、俺はもっと速く、正確に終わらせてやる!」
烏野える「この熱気をさらに加速させるのは、ガラル地方からやってきた若きエリートだ!6年前の「逃走中 アルティメット」では、あと一歩で栄冠を逃したあの執念を、今度はこの魔城でぶつけることができるかー!」

71アラベスクタウン ジムリーダー
ビート(21)


④フィッシュボーン

烏野える「エリートのプライドを胸に、慎重に進むビート!一歩一歩、ポールの回転を計算しているかのような動き。しかし、時間が削られていく!なんとか突破!」

⑤ぐらぐら吊り橋

烏野える「揺れに顔をしかめるビート!バランスを崩しかけ、ヒヤリとする場面もありましたが、ここは意地で渡りきった!」

⑥ドラゴングライダー

烏野える「さあ、ここが運命の分かれ道だ!」
ビート「行くぞ!」
烏野える「一本目のバーをしっかり掴む!二本目への飛び移り……タイミングは……今だ!!」


スカッ……!!バシャーン!!


烏野える「二本目のバーが、ビートの手をすり抜けていった!そのまま姿勢を崩し、池へと真っ逆さまだーー!!」

711st STAGE リタイア
ビート(21)
アラベスクタウン ジムリーダー



ビート「(水の中から、濡れた髪をかき上げながら)は?何で!?えっ…!?」
マリィ「もう、何やってるのよ…。」


レポーター「ビートさん、無念のリタイアです…!」
ビート「……チッ、2度と出たくねぇ!こんな泥臭い大会!」
ポプラ「……まだまだピンクが足りないねぇ。お仕置きだよ、ビート。」


烏野える「この荒れ狂う水面を、華麗な花で彩ることができるのでしょうか!たまごっちからとしては、最後の挑戦者!フラワーショップの店長、ふらわっちの挑戦です!」

72フラワーショップ 店長
ふらわっち(27)



烏野える「ふらわっち、27歳!」
ままふらわっち「ふらわっち、頑張って!」
ぱぱきざっち「自分を信じるんだ!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①クワッドステップス

烏野える「優雅な立ち振る舞いで挑みます。一段ずつ、まるでお花を慈しむかのような丁寧なステップ。時間はたっぷりあります。4枚目を踏んで、ローリングヒルへ飛び移った!」

②ローリングヒル

烏野える「さあ、回るローラー。かつては都会に憧れ、厳しい修行にも耐えてきたふらわっち。その根性が試される!必死にローラーにしがみつく。登りきった!さあ下りだ。ゆっくり、ゆっくり……バランスを崩さずに対岸へ。着地成功!」

③ジャイアントホイール

烏野える「第3エリア、ジャイアントホイール。お花屋さんの店長として、毎日重い植木鉢を運んで鍛えた腕力を見せられるか!車軸を掴んだ!回る、回る車輪!『いつか自分だけの素敵なお店を持ちたい』、その夢を叶えた彼女なら、この苦難も乗り越えられるはずだ。耐えて、耐えて……飛び移った!クリア!」

④フィッシュボーン

烏野える「やってきました、フィッシュボーン!18本の回転する骨が、容赦なく襲いかかる!」
ふらわっち「落ち着いて、タイミングを見極めるのよ……!」
烏野える「最初の一歩を踏み出した!二歩目もクリア!……ああっ、三歩目への踏み込みが甘い!」


ベシィッ!!バシャーン!!


烏野える「回転する骨が肩を直撃!ふらわっち、フィッシュボーンの露と消えた!」

721st STAGE リタイア
ふらわっち(27)
フラワーショップ 店長



レポーター「ふらわっちさん、惜しかったです!」
ふらわっち「(水の中から)どうして…。」
きざっち「ふらわっち、どんまいだぜ。君の勇気は、どのお花よりも綺麗だったよ!」
ままふらわっち「よく頑張ったわね。お家に帰ったら温かいハーブティーを淹れましょう」


烏野える「10年前はトラハムちゃんと一緒に動画の中で活躍!仲間や木倉高校の仲間などと一緒にゲーム対決を楽しんだ!あの元気いっぱいのハムスターが登場です!オシャレな彼女が、この泥臭い魔城でどう舞うのか!?」

73新生カオス組
リボンちゃん(32)



​烏野える「リボンちゃん、32歳!その愛らしさと情熱は変わっていません!」
​ハム太郎「リボンちゃん、頑張るのだ!絶対にクリアできるのだ!」
こうしくん「最後まで走りきるんだよぉ〜!」
​リボンちゃん「わかったでちゅわ!見ていてほしいでちゅわ!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①クワッドステップス

烏野える「今日はハムちゃんずの仲間たちも応援に駆けつけています!」
リボンちゃん「えいっ!」
烏野える「……おっと!?」


ツルッ……!!


リボンちゃん「きゃあぁぁーーーっ!?」


バシャーン!!


烏野える「嘘だろーー!!滑った!2歩目で足が滑りました!リボンちゃん、1stステージ最初のエリアで無念のリタイア!」

731st STAGE リタイア
リボンちゃん(32)
新生カオス組



​タイショーくん「リボンちゃーーん!!」
ハム太郎「(呆然としながら)リボンちゃん……早すぎるのだ……」
​リボンちゃん「(両目に手を覆い泣きながら)嫌ーーーーー!もう、最悪でちゅわ!」
マフラーちゃん「まずは乾かしましょう……。」


​烏野える「開始早々の悪夢に、会場もどよめきを隠せません!そんな中、この静寂を力でねじ伏せる男!『伝説の超サイヤ人』が満を持して登場だ!!」

74サイヤ人
ブロリー(52)



​烏野える「ブロリー、52歳!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①クワッドステップス

烏野える「溢れ出る闘気を無理やり抑え込み、自らの肉体のみで挑みます!一歩一歩の踏み込みでセットが悲鳴を上げている!慎重に、あまりにも慎重に足場を確かめるブロリー。時間はどんどん削られていくが、一段ずつ、一段ずつ確実に踏み越えていく。四枚目から、ゆっくりと飛び移った!」

②ローリングヒル

烏野える「飛びついた!しかしその凄まじい質量に、ローラーが…」
ブロリー「……ぬうっ!?……うおおお!?」


ドガシャァァーン!!


​烏野える「耐えきれないーーーーー!バランスを崩すというレベルではない、セットそのものを自らの重みで破壊するかのように、ブロリー落水!」

741st STAGE リタイア
ブロリー(52)
サイヤ人



パラガス「(額を押さえながら)……何をやっているのだブロリー……。手加減しろと言っただろうに……」
​孫悟空「ありゃあ……。やっぱりブロリーには、このセットはちょっと狭すぎたかなぁ」
ベジータ「ふん、力の制御もできんとは、相変わらず無様な男だ」
​ブロリー「(水の中から、静かに立ち上がり)……カカロット……次は……壊さぬように……歩く……」
のび太「あはははは合ははははwww今の落ち方、面白いwww水しぶきが凄かったよ!」
ジャイアン「おい、のび太!お前が言えることか!笑ってる場合じゃねえだろ!」
スネ夫「そうだよ、あのブロリーが落ちるなんて、この大会どうなってるんだよ……」
ルビー「今の落ち方、面白かったね。」
ガーネット「ちょっとルビー、不謹慎よ。でもあんなに派手に壊れるなんて、修理代が凄そうね……」
サフィー「物理的にセットの耐荷重を超えてしまったみたい。次はもっと頑丈な素材で作る必要があるわね……」


セットの修理のため、競技は一時中断。残りの16名の挑戦は後日となった。


烏野える「セットの修理が完了し、数日ぶりに第1回KARASUKEが再開!ブロリー選手の落下の衝撃で粉砕されたクワッドステップスも、スタッフの不眠不休の作業により完全復活!仕切り直しの一番手は、幻想郷からやってきたこの魔法使いだ!」

75博麗神社 魔法使い
霧雨魔理沙(41)



烏野える「霧雨魔理沙、41歳!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①クワッドステップス

烏野える「生身の身体能力と、日々の修行で鍛えた根性でこの難攻不落の城を攻略できるか!?一歩ずつ慎重に足場を確かめていく!無難にクリアだ!」

②ローリングヒル

烏野える「さあ、数日前にブロリーが粉砕した因縁のエリア!新調されたローラーが魔理沙を襲う!必死にしがみつく、必死に耐える!気合で下りも耐えきった!着地成功!」

③ジャイアントホイール

烏野える「第3エリア、ジャイアントホイール。大きく跳躍!車軸を掴んだ!……しかし、自らの体重と加速が腕に重くのしかかる!」
霧雨魔理沙「なっ……この重力、うわあああ!」


バシャーン!!


烏野える「あぁーーっと!手が、手が滑ったか!?霧雨魔理沙、ジャイアントホイールの餌食!再開一発目のクリアとはなりませんでした!」

751st STAGE リタイア
霧雨魔理沙(41)
博麗神社 魔法使い



レポーター「魔理沙さん、惜しかったです!最後、手が離れてしまいましたね……」
霧雨魔理沙「(水の中から)……くっそ、魔法なしだとあんなに重いのかよ。完全に腕が持っていかれたぜ……。霊夢のやつに合わせる顔がねぇな。」

751st STAGE リタイア
霧雨魔理沙(41)
博麗神社 魔法使い


④フィッシュボーン

烏野える「3枚目の足場でタイミングが完全にズレた!回転する骨が背後から彼女を襲う!」


バシャーン!!


この後、マリィが挑戦するもフィッシュボーンの罠に嵌り、1stステージでリタイアとなった。

761st STAGE リタイア
マリィ(21)
スパイクタウン ジムリーダー



烏野える「烏野商事に入社してから2年目!上司達の思いを乗せたチャレンジャーがスタート地点に立ちました!」

77社会人
宮口元輝(23)



​烏野える「新卒からもうすぐで丸2年!現場で叩き上げられた根性を見せられるか!?烏野商事の若きホープ、宮口元輝23歳!」
宮口元輝「俺がクリアしねーで誰がするってんだ!」
音野拓真「練習通りにいけば大丈夫。僕もここでしっかり見守ってるよ!」
烏野える「先輩の温かい声援を背に!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①クワッドステップス

烏野える「まずはクワッドステップス。軽快なリズム!彼中学時代、バスケットボール部でコートを駆け回っていました。そのフットワークを活かして、まずは第1エリアを突破!」

②ローリングヒル

烏野える「続いてローリングヒル!高校、そして大学では陸上部に所属。短距離で鍛えた爆発的な筋力が、この回転する山をねじ伏せる!しっかりとローラーを捉え、一切のロスなく下りきりました!」

③ジャイアントホイール

烏野える「第3エリア!車輪が回る!社会人になって丸2年。現場で重い荷物を運び、泥にまみれて働いてきたその腕力!『仕事の厳しさに比べれば、これくらい!』と豪語していた宮口、宣言通りのパワーで突破だ!」

④フィッシュボーン

烏野える「フィッシュボーン!陸上で培った体幹と、バスケで鍛えた横の揺さぶりへの強さ!ポールの回転に惑わされることなく、最短ルートを突き進む!まさにアスリートサラリーマンの真骨頂!」

⑤ぐらぐら吊り橋

烏野える「中盤の難所!大きく揺れる吊り橋ですが、宮口は止まらない!一歩一歩に魂を込め、バランスを崩しながらも力でねじ伏せていく。さあ、いよいよ運命のグライダーが見えてきた!」

⑥ドラゴングライダー

烏野える「さあ、最大の難関!宮口が跳ぶ!一本目のバーを掴んで、二本目への飛び移る!」


ガシィィッ!!


烏野える「見事に掴んだ!!耐えた!指先に全神経を集中させて、二本目のバーを離しません!着地した!」

⑦タックル

烏野える「ここからが地獄のタックルだ!140、160……重い!足が止まりそうになる!しかし後ろでは先輩の音野さんが叫んでいる!最後は180kg、咆哮と共に押し切った!急げ、時間がない!」

⑧そり立つ壁

烏野える「一発で決めたい!猛ダッシュ……行けぇ!!」
音野拓真「元輝ーー!!跳べ!!」
烏野える「手が届いた!一発成功!必死に体を引っ張り上げる!ボタンへ……叩いた!!」


カチッ
プシューーーーッ!

772nd STAGE 進出
宮口元輝(23)
残りタイム 1秒88



​烏野える「クリアーー!!宮口元輝、執念の走りで1stステージを攻略しました!」


​宮口元輝「(頂上で大の字になりながら)見たかぁー!!」
音野拓真「(涙ぐみながら)おめでとう、元輝!」


レポーター「宮口選手、おめでとうございます!最後は本当にギリギリの戦いでしたね!」
宮口元輝「おう!正直、タックルで足が死にかけた時は『これヤバいかもな』って一瞬思ったけどよ……。」


烏野える「フィッシュボーンでリタイアした姉の仇を取り、SASUKEでは日本人女性3人目の1stステージクリアになれるか!?小さな小さな忍者。双子の姉と共に修行に励む彼女の登場です!」

78くのいち小学生
アナ(12)



​烏野える「アナ、12歳!」

④フィッシュボーン

烏野える「双子の姉・カットの仇を討てるか!フィッシュボーンに突入です。姉はここで回転する骨の餌食となりました。アナ、非常に慎重な足運び!ポールの回転をじっと見つめて……一歩、二歩。焦る気持ちを抑え、リズムを刻む。突破!姉の無念を晴らしました!」

⑤ぐらぐら吊り橋

烏野える「中盤の難所、ぐらぐら吊り橋!小さな体が激しい揺れに翻弄される!必死にバランスを取るアナ。一歩踏み出すごとに足場が大きく傾く!耐えろ、磨いた忍術の成果を見せる時だ。時間が削られていく!残り時間は30秒を切った。なんとか渡りきった!休む暇はありません!」

⑥ドラゴングライダー

烏野える「ここを越えればクリアが見えてくる!ドラゴングライダー!渾身のジャンプ!一本目のバーを掴んで滑り降りる!二本目!意を決して、手を離す!」


スカッ……!!


烏野える「……ああっ、遠い!」


​バシャーン!!


​烏野える「あと数センチ、あと数センチだった!指先がバーの底をわずかに撫で、しかし掴むことはできなかった!アナ、無情にも水面へ!」

781st STAGE リタイア
アナ(12)
くのいち小学生



​カット「アナーー!!大丈夫!?惜しかったよ、本当にかっこよかったよ!!」
アナ「(水の中から)……ごめんねお姉ちゃん……。もっと、もっと修行しなきゃダメだね……」


レポーター「アナさん、本当にもう少しでした!二本目のバー、遠かったですか?」
アナ「はい……。でも、お姉ちゃんが落ちたところは絶対超えたかったから、そこまでは行けてよかったわ!次は絶対、2人でクリアするよ!」
カット「うん!次はもっとスピードもつけて、2人で2ndに行こうね!」
レオ「アナ!よくやった!その心意気こそが、一人前の忍への第一歩だ!」
アナ「レオ……!ありがとう!次はもっと強くなって戻ってくるわ!」
ワリオ「はははw残念だったな!アナ!修行不足だぞ、修行不足!ガッカリだぜー!」
アナ「むぅ……!ワリオ、見てなさい!次は鼻をあかしてやるんだから!」


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