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ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/1 のバックアップ(No.16)
烏野える「眩しい光、悔しき涙、悲願の頂点を極めしもの、新星交えた50人。一夜の輝きを放つ時です。まずは、芸能界復帰!11月に約1年3カ月間の活動休止を経て、女子プロレス団体「スターダム」への入団とプロレスラーとしての活動再開したあの有名人。」
烏野える「さあ、記念すべきトップバッター!プロレスのリングで鍛えた体幹が試される!まずはバランス平均台だ。おっと、少し揺れたか!?だが強引にねじ伏せていく!」
烏野える「さあ、続いて現れたのは『スクリュードライバー』だ!」
烏野える「さあ、続いて立ちはだかるのは『フィッシュボーン』です。18本の凶悪な骨が、反時計回りに挑戦者をなぎ払わんと回転を続けています!」
烏野える「山形から家族の期待を背負ってやってきました、羽田ちさと!4月からは地元の市役所への入職が決まっています。公務員としての新生活を前に、ここで一花咲かせたいところ!バランス平均台を危なげなく突破!地元・山形の両親と弟たちに、まずは安心のガッツポーズだ!」
烏野える「続いては回転するポールが待ち構えるスクリュードライバー!」
烏野える「第3エリア、フィッシュボーンです。先ほどフワちゃんを奈落の底へ突き落とした18本の骨が、非情にも回転を続けています!」
烏野える「普段の修行で鍛え上げた身のこなしは本物。ユキ、シゲ、そして乱太郎たちに先輩としての威厳を見せつけられるか!?ここは基本中の基本!順調な滑り出し!」
烏野える「スクリュードライバー。回転するポールが挑戦者を拒む!」
烏野える「ここからが鬼門。先ほどから2人を飲み込んでいる第3エリア、フィッシュボーン!18本の凶悪な骨が牙を剥く!」
烏野える「ついに現れた、第4エリア・ドラゴングライダー!」
烏野える「数々の弾幕を潜り抜けてきた直感と集中力。まずはバランス平均台だ。揺れる足場にも動じない、この集中力!一歩一歩が確実だ。さすがは数々の修羅場を潜り抜けてきた勝負勘!駆け抜けた!」
烏野える「続いてはスクリュードライバー!回転するポールが彼女を待ち構える!」
烏野える「さあ、ここからが正念場。18本の骨が回るフィッシュボーン!霊夢、じっと回転を見つめる……今だ!1本、2本!骨の隙間を縫うように進む!まるでお札を避ける弾幕ごっこの要領か!?3歩、4歩……最後の一振りをかわして着地!見事にフィッシュボーンを制圧した!」
烏野える「ドラゴングライダーが姿を現した!先ほどトモミが涙を飲んだこのエリア。霊夢、跳んだ!」
烏野える「残るは最大の壁、2連そり立つ壁!まずは1つ目、3.8m!……一発で攻略!そのまま2つ目、4.1mの壁へ向かう!あと少し手が届かない!残り時間は10秒を切っているぞ!」
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