今回から宇沢レイサが初登場し、清蘭とクマーとマホロアが久々に出てくるぞ! 前回ギコ達の妨害を食らい、テレベルの普及に失敗したレッド・プロミネンスだったが、そんな奴らがまたもやテレベルの普及に動こうとした。さぁどうするネオジェットストリーム
エクシア王国 首都メリオル ネオジェットストリーム本館 ギコ「てことがあってテレベル配布を無理やり止めたけど、何個か通行人に渡っちゃったんだ。だからお願い!もしもまたあいつらがテレベル配布したら一緒に配布防ぐの協力して!」 クルト・ミュラー「あぁ任せろ、俺もテレベルの被害受けるのはもうゴメンだからな」 ギコ「ありがとうクルト!」 クルト・ミュラー「じゃ俺ちと軽くドライブしてくるからよう、何かあったらすぐ連絡よこしてくれ」 ギコ「勿論だよ、いてらっしゃい!」 クルト・ミュラー「(あのゴロツキ共が面倒くせえ事しやがって。そういやバレンタインの日にシュガーラからチョコくれた礼言うの忘れてたな、後で礼言わんと駄目だな。さて行くか!)」 ブンブーーーーン!(バイクのエンジン音) クマー「ギコ、昨日リファイア地区でレッド・プロミネンスがテレベル配ってたのホントかクマー!?」 ギコ「クマーさっきの話聴いてたの?」 クマー「バッチリ聴いてたのクマー!でもあいつらどうしてテレベルなんか配ってたんだクマー?」 ギコ「確か自分達しかいないのは可笑しいって理由で普及させるってこと後から知ったの」 クマー「そんな理由でテレベル配ったなんてけしからんクマー!」 ギコ「そもそも可笑しなことやるのはレッド・プロミネンスの方なのに」 クマー「でもギコ達が配布防いでくれたのはとってもありがたいクマー!俺も助かってるクマー!」 ギコ「ありがとうクマー」 宇沢レイサ「ごめんくださーーーーい!ここがネオジェットストリームの活動拠点で合ってますかーーー!?」 クマー「うわぁ!だ...誰だクマー!?」 ギコ「びっくりした...なんてハキハキした大きい声」 宇沢レイサ「あっ!すみません......いつものクセで、つい......もしかして今取り込み中でしたか?」 ギコ「いや、ちょっと彼と少しお話してたの。でも取り込み中って訳でもないよ」 宇沢レイサ「そうだったんですか。あの突然入ってきてすみません、ここってネオジェットストリームの本部ですか?」 クマー「その通りクマー!」 宇沢レイサ「ホントですか!?じゃあネオジェットストリームのリーダーさんは今居ますか?」 ギコ「クルトなら今バイク乗ってドライブに行ったばかりだよ」 宇沢レイサ「ええ!?リーダーさん外出中!?そんな...私ネオジェットストリームに入る為に勇気を出して来たのに......」 ギコ「えっ、君ってもしかして私達のチームに入る為にここへ来たってこと?」 宇沢レイサ「はい!実は私、皆さんのご活躍ぶりを目にして、私も皆さんのお役に立てればなと思ってこの場所へやって来たんです!ですからお願いします!私を皆さんのところに入れてください!」 クマー「なるほど、お前俺らのチームに入りたい加入希望者だったのかクマー!よし今日からお前は俺らの仲間だクマー!クルトにお前のこと紹介するから一緒にがんばろクマー!」 宇沢レイサ「本当に入ってもいいんですか!?」 ギコ「私達は加入希望者を拒んだりなんてこと絶対しないから大丈夫だよ」 宇沢レイサ「やった!ありがとうございます!そうだ自己紹介がまだでした。私はトリニティ総合学園からやって来た正義の使徒......宇沢レイサです!普段は学園内の自警団の一員として、日々学園の平和を守ってきました!ですので、何か困りごとがあればこの宇沢レイサに、おまかせください!」 ギコ「こちらこそよろしくねレイサ。私はギコ、何かわからない時あったら私に言ってね!」 クマー「俺はクマーだクマー!」 清蘭「ねぇギコ、正門前で凄くデカい声したけどどうしたの?」 宇沢レイサ「えっ...ひょっとして声デカかったですか?」 清蘭「うん3階まで聞こえた、ところで君誰なの?来客かな?」 クマー「違うクマー!こいつは俺らのチームに急遽入った新入りだクマー!」 ギコ「この子、私達に憧れてチーム入りたいみたいで、それで私達がチームに入っていいよって伝えたらとっても大喜びして加入したの」 清蘭「えっとよくわからないけど、つまり私達のチームに入りたてのクルーってことね、じゃあ軽く自己紹介しとくか!私は清蘭!月からやってきた玉兎だよ!よろしくね!それと君の名前は?」 宇沢レイサ「宇沢レイサといいます!レイサとお呼びください!」 清蘭「よろしくねレイサ。そうそう私さぁ、グリーンスクエアのランドイレブンシアターって場所で、私の友達のバブルンと遭う約束してるんだ。良かったら君もグリーンスクエアに行ってみる?あそこ色んなもの売ってたりしてるから」 宇沢レイサ「喜んでついていきます!」 クマー「俺も連れて行けクマー!」 ギコ「ランドイレブンシアターって最近オープンした映画館だって、私も行ってみようかな?」 清蘭「じゃあギコ達も一緒にいこっか。場所は私が教えるから」 しずくちゃん「おーい僕も連れて行って!」 清蘭「しずくちゃんも行きたいの?じゃあすぐ出発するから早く用意済ませてね」 しずくちゃん「うんわかった♪」 宇沢レイサ「グリーンスクエアっていったいどんな街なのでしょう、行ってからのお楽しみですね!」 ギコ「レイサが見たら多分驚くと思うよ」 清蘭「それじゃあそろそろ出発するよ、ちゃんと着いてきて」 宇沢レイサ「はい!」 それから数十分後、レッド・プロミネンスは レッド・プロミネンスのアジト 編集中