タック「テレベルが駄目なら横取りボックス普及しようぜ」 Edit

下江コハルが初登場 マジェコンヌが再登場
タックの提案で横取りボックスを普及させることにしたレッド・プロミネンスのお話
エクシア王国 首都メリオル
レッド・プロミネンスのアジト
タック「テレベル普及させようとしたらネオジェットに襲撃される...か」
れんごく天馬「何でもテレサに仕事させられるの恐れてるみたいだぜあいつら」
ガリゾー「別に普及しても対したことじゃないのに大げさだってかー!」
タック「多分俺達がテレサに金盗るよう頼み過ぎたからテレベルに対し神経質になったじゃないか。知らんけど」
れんごく天馬「それを実行をするのがテレサの仕事だから仕方ないだろ!俺らはあいつに何度も助けられたじゃないか!その恩返しをしにもう一度テレベルを」
タック「やめとけ、ギルティの二の舞になるぞ」
ガリゾー「ならどうしたらいいってか?」
タック「どうせテレベルが駄目なら他のアイテム普及させるのはどうだ?」
れんごく天馬「例えばどんなやつを?」
タック「横取りボックス」
れんごく天馬「なるほど横取りボックスか!」
ガリゾー「あれなら普及しても社会になんの支障ないってかー!
れんごく天馬「横取りボックスも俺らしか愛用者が居ねえし良いかもしれねえ!」
タック「よし、すぐさま普及しにいくか!」
45分後...
中央区 城下町
ガリゾー「相変わらず賑わいがすごいってかー!」
タック「感心してない普及させるぞ。ネオジェットクルーが現れる前に」
マジェコンヌ「横取りボックスを普及させる為に私を呼び寄せたのかタック」
れんごく天馬「マジェコンヌ来てくれたのか!?」
マジェコンヌ「普及役の護衛をしろと頼まれたのだ。しかし我々も横取りボックスの普及を妨げられたので貴様らに手を貸してやろう」
れんごく天馬「お前もギルティ達と同じことを、でも嬉しいぜ!ありがとなマジェコンヌ!」
マジェコンヌ「例なら普及させた後にしろ」
ガリゾー「よっしゃーマジェコンヌがいればネオジェットなんか怖くないぞ!」
タック「すぐ普及に取り掛かれ!」
数分後...
ワギャン「コハル、城下町までの道のり覚えた?」
下江コハル「す...少しだけ」
ミジュマル「まだチームに馴染めてないミジュか、ここに来てもう二ヶ月経つのに困ったミジュ。僕たちじゃ力不足だったミジュ?」
ワギャン「やっぱりシュガーラに道案内頼む方が良かったのかな?」
下江コハル「ちがっ...貴方達のこと信頼してない訳じゃないから!ただちょっと...知らない人たちと接するのが苦手なだけ...」
ミジュマル「もしやコハルって人見知りミジュか!」
下江コハル「うん...ごめん、せっかく道案内してくれたのに」
ワギャン「謝らなくてもいいよ!僕らこそ君のこと」
ネプギア「皆さん聴いてください大変なんです!」
ユニ(ネプテューヌ)「レッド・プロミネンスのこそ泥達が横取りボックス配布してるの!しかもマジェコンヌを見張りにつけてるわ!ホントあいつらっていつもいつも!」
ワギャン「えぇーまたレッド・プロミネンス!?」
ミジュマル「あいつらまだ懲りてないでミジュか!?」
下江コハル「レッド・プロミネンスってヒフミが言ってたあの犯罪組織のこと!?それに横取りボックスって悪いことに使うような物じゃない!?そんなの駄目!すぐに辞めさせないといけないわ!」
ワギャン「さっきまでモジモジしてたコハルがこんなにハキハキ喋った!?」
下江コハル「えっと、そいつら懲らしめるの手伝うから......速く連れて行って!」
ネプギア「わ...わかりました!行こうユニちゃん!」
ユニ(ネプテューヌ)「ワギャン、ミジュマル 二人も協力して!」
ミジュマル「任せろミジュ!」
ワギャン「横取りボックスなんて広めなせないぞ!」


ガリゾー「あと半分くらいで普及完了だってかー!」
れんごく天馬「案外楽ちんだな普及すんの!」
???「こんな所にレッド・プロミネンスいた!」
マジェコンヌ「きたかネオジェットめ」
タック「何だともう見つかったのか!」
ユニ(ネプテューヌ)「そこのこそ泥達!こんな所でなに横取りボックスなんて配ってるのよ!」
れんごく天馬「こそ泥ってなんだ!人聞き悪いぞチビ!」
ミジュマル「どの口が言ってるミジュか!」
ワギャン「もう、こっちはこんなこと望んでないのに。それ配るの辞めてよ!」
ガリゾー「嫌だってかー!」
タック「今普及してるのテレベルじゃないから見逃してくれ」
ネプギア「お断りします!」
ユニ(ネプテューヌ)「あんたこそそんなの街中配っちゃって!治安悪化したらどう責任取る気!?」
編集中


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