今回はトモダチコレクション要素が含まれてるぞ! ラグミミル城、玉座の間。 ラグミミル「切ない…」 説教猫「おいおい、どうしたんだ?」 ラグミミル「まさに告白したくてならないんだ…」 説教猫「仕方ない、俺がアドバイスしてやろう、特別だぞ?」 ラグミミル「どこで告白すればいい?」 説教猫「夜の環水公園はどうだ?」 ラグミミル「なるほど、あそこはスタバもあるしな」 説教猫「漢なら正当に告白しろ、あるいはプレゼントを用意するのも手だぞ」 ラグミミル「さて、おっと、その前に着替えたほうがいいか?」 説教猫「いつもの首領の制服でよくね?」 ラグミミル「よし!夜まで待つぞ!」 そして、夜。 ラグミミル「制服よーし、腕章よーし、オサレメガネよーし、よし大丈夫だ、いざ行くぞ!」 環水公園。 ラグミミル「……………」 白上フブキ「改まってどうしたの?」 ラグミミル「この高級マカロンに、俺の想いを込めたんだ、付き合ってくれ!」 白上フブキ「……………」 ラグミミル(ど、どうだ?) 白上フブキ「……………」 ラグミミル(やっぱり駄目だったか?) 白上フブキ「こちらこそ、よろしくお願いしますじゃい」 ラグミミル城、玉座の間。 ラグミミル「おーい説教猫ー!」 説教猫「どうだ?上手くいったか?」 ラグミミル「お前のおかげだ!心の友よー!!」 説教猫「うおっ!?ジャイアンかお前は!?…とにかく、その様子だと上手くいったようだな!」 ラグミミル「説教猫様!あなたに忠誠を誓います!」 説教猫「そこまでせんでいいぞ!とにかく、ネタの幅が広がっただろ?次回も短い茶番だったら承知しねえぞ」 ラグミミル「説教猫ありがとう!また何かあったらよろしく!」 白上フブキ「こんこんきーつね!」 続く!