(エリアに逃げた逃走者全員に通報がメールにより届く。) フー(うちの3姉妹)『怖かった、スタートしたね。えぇっと、あいさつ坊や 確保。残り18人。えぇー?もう捕まったの?』 ルイージ『捕まるの早すぎる。』 キノピオ『あいさつ坊や確保?ACジャパンのCMに出てくる小学生でしょ?』 リボンちゃん『もう捕まったの?速いでちゅわ。』 ハンターから逃げた時間に応じ、賞金をもらえる。それが逃走中。 今回の舞台は無人の空港。使用できるエリアは駐車場、空港内。分かれているエリアは面積東京ドームおよそ9個分。残る18人の逃走中が逃げ回る。 ウゴマル「1秒で200円か。1分で1万2000円ですね。」 マリオ『90分間逃げればいいのか、でも自首してお金を貰ってゲームでも買おうかな?』 このゲームは自首も可能である。空港内にある自首用電話で申告をすればその時点までの賞金を獲得し、リタイアできる。 ただし、エリアに3体のハンター。彼らは脅威のスピードと持久力を持つアンドロイド。彼らに捕まれば賞金はゼロ。 キーボードクラッシャー『今回は108万円ゲットして新しいPCでも買うぜ!』 ドイツに住むキーボード破壊少年。 オーキニーちゃん『108万円とれるとしたらおいしいものいっぱい食べたいんや!』 関西弁やダジャレが得意な黄色いハムスター。 スタッフ『自首はしますか?』 ウゴマル『しません。自首はリタイアと同じだから。』 スタッフ『賞金は何として使いたいですか?』 ウゴマル『ハンバーガー。』 ハンターはエリア内をくまなく捜索。ハンターは一度逃走者の視界に捉えると見失うまで追跡し続ける。安全な場所はない。 松岡修造『ついに始まったか逃走中。今回はたくさん逃げて108万円を見事ゲットするよ。』 松岡修造『取れたら焼き肉やラーメン等たくさん食べに行くぜ!』 (ハンターが歩いている) 松岡の近くにハンター。 松岡修造『やばい、ハンター見ちゃったよ。隠れないと。』 ハンターにいち早く気づいた松岡修造は壁を利用してうまく隠れようとするが 松岡修造『ハンター、ハンター。』 しかし、見つかった。 松岡修造『うそでしょ?』 (松岡修造を標的にしハンターが走る) 松岡修造『わー!いきなりなんだー!』(走って逃げる) ハンター(MATSUOKA LOCK ON) (ハンターは松岡修造の肩をポンと叩いた) 「松岡修造確保 残り17人 残り時間86分10秒」 松岡修造『うわーー!ダメだよ!ちくしょーー!』 (びりり) ウゴマル『確保情報。松岡修造確保。残り16人。え、マジで!?あのテニスプレイヤーが。』 トラハムちゃん『新体操頑張っているから逃げ切るの間違いなし!』 スタッフ『なんで?』 トラハムちゃん『週に2回新体操教室に通っているよ。ランニングがあるの。』 マフラーちゃん『新しいマフラーでも使おうかな?』 スタッフ『理由は?』 マフラーちゃん『もうすぐ寒くなるし新しいマフラーでも買おうかと思って。』 スタッフ『今年は暖冬傾向ですけど。』 マフラーちゃん『いいのいいの。』 マリオ『ピーチ姫!』 ピーチ姫『マリオ~!』 歩いている最中に偶然出会った2人。 ピーチ姫『飛行機に乗りたいよ!マリオ!』 マリオ『乗ってリタイアしようぜ!』 ピーチ姫『でも旅行より金が優先よ!』 マリオ『そうだった。』 ハンターは神出鬼没。いつどこか現れるかわからない。 逃走者を眺めるゲームマスターのTorinos LZA。 スタッフ『5分経過、残り人数17名。』 Torinos LZA『面白いですな、この逃走劇。』 東フウ*1『うむ。実は僕、ミッション考えてきました。』 Torinos LZA『ん?なんだ。』 東フウ(ミッション発動のボタンを押す) エリアに3体のハンターボックスが転送された。この後、逃走者に恐怖が迫る 次のエピソードへ?