KARASUKEの未公開シーンを含めジュエルペット3匹の挑戦を一気にお見せします!まずはルビー、サフィー、ガーネットの挑戦の様子を一気に紹介!

【ゼッケン11番】ルビー 挑戦前の様子 Edit

サフィ-「ルビー、トイレ行った?手を押さえてるけど…。」
ルビー「大丈夫よ!」
ガーネット「ちょっと、あんたそんな格好で出る気!?アイドルとしての自覚が足りないんじゃないの?」
ルビー「大丈夫だってば!気合でなんとかなるって!」
サフィー「でも、さっきから顔色が青いし、小刻みに震えてるわよ……?」
スタッフ「まいりま~す!実況まで5…4…3…2…。」

未公開シーン 【ゼッケン11番】ルビーの挑戦 Edit

烏野える「魔法の世界からやってきた紅玉の瞳!かつては魔法学校でドタバタを巻き起こしたヒロインも、今や履歴書の空白を魔法で埋めることはできません!アクリル級の輝き、無職の意地を見せろ!」

11アクリル級 無職
ルビー(25)



烏野える「ルビー!25歳!なぜか股間を抑えながらのスタートだ!」
ルビー「待って待って!スタートする前にちょっとお手洗いに……えっ、もう始まるの!?ま、間に合えー!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①クワッドステップス

烏野える「スタートから内股だ!ルビー、ステップを刻むたびに顔が歪む!これは別の意味での戦いになっている!」
サフィー「ルビー!落ち着いて、集中するのよ!」

②ローリングヒル

烏野える「ローリングヒル!しかし、今の彼女にとって最大の敵は遠心力ではなく腹圧だ!」
ルビー「ひ、ひぇぇぇ〜!」
ガーネット「ちょっと!変なところで踏ん張らないでよ、見てるこっちがハラハラするわ!」
烏野える「股を押さえながら駆け上がって…飛び降りる!」

③ジャイアントホイール

烏野える「さあ、大きな円盤が待ち構えるジャイアントホイール!」
ルビー「ううっ……出る……出ちゃう……っ!」
烏野える「ルビー、勢いをつけて…」


バシャーン!!


烏野える「ジャンプーーーーー!!」
ガーネット「ちょっと!アンタ何やってんのよ!」
サフィー「やっぱり無理があったのよ……!」
烏野える「ジャイアントホイールの遠心力に耐えきれず、そのまま池へと吸い込まれていきました!アクリル級の夢、ここで水に流れる!」


ルビー「あああ、もうダメ!誰か隠してーーー!」
烏野える「ルビー、ズボンをずらして…そんなところで何をやってるのですか!」
ルビー「はぁ…間に合った~!」
ガーネット「ちょっとルビー!アンタ何考えてるのよ!世界中に恥をさらしてどうすんのよ!」
サフィー「最低よ…。」

111st STAGE リタイア
ルビー(25)
アクリル級 無職



ルビー「ふぅ~!すっきりした~!」
レポーター「ルビーさん!リタイアの原因は完全に『我慢の限界』に見えましたが…。」
ルビー「だって、我慢できなかったもん!サフィーももうすぐだけど、ここでする?」
サフィー「するわけないでしょ!私はちゃんとお手洗いを済ませてから挑むわよ!」
ルビー「サフィーもすればいいよ!」
ガーネット「余計なこと言わなくていいの!あんたは早く着替えてきなさい!」
サフィー「ズボンとパンツ穿きなさい!」
ルビー「え〜?だって濡れちゃったし、乾かさないと風邪引いちゃうもん!」
ガーネット「風邪引くとかそういうレベルじゃないでしょ!公然わいせつで警察のお世話になるわよ!」
サフィー「もう!ルビーなんて大嫌い!」
ルビー「ええっ!?そんなこと言わずに、サフィーも一緒に開放感味わおうよ〜!ほら、風が気持ちいいよ?」
ガーネット「あんたは黙ってなさい!」
野原しんのすけ「ほーほー、おねいさん、思いきりがいいな〜。オラも録画しときゃよかったゾ」
野原ひろし「バカ、何言ってんだ!……しかし、ある意味で伝説の1stステージになっちまったな……」
野原みさえ「ちょっとアンタたち!何感心してるのよ!これ、完全に放送禁止よ、お蔵入り確定よ!!」

【ゼッケン21番】サフィー 挑戦前の様子 Edit

サフィー「次は私の番ね!」
アップル「サフィー先生!アップル、応援しているよ!」
ギリー・ゴライトリー「もうすぐで卒業だから、いいところを見せて!」
サフィー「ふふ、ありがとう。あなたの前で、無様な姿は見せられないわね。先生の『特別授業』、しっかり見ていなさい!」
ルビー「サフィーも茂みで…」
ガーネット「ちょっとルビー、レディがなんてこと言うのよ!そんな話、今ここでしなくていいでしょ!サフィー、変なこと気にしないで頑張って!」
サフィー「みんな、見ていてね!」
ルビー「えーっ、遠慮しなくていいのに!」
サフィー「し、しないわよ!もう、変な緊張をさせないで!……アップル、グミ、今の言葉は忘れてちょうだい。先生、行ってくるわ!」
スタッフ「実況まで5…4…3…2…。」

【ゼッケン21番】サフィーの挑戦 Edit

烏野える「ルビーはジャイアントホイールでリタイアしました。現在は湖西ケモノ学校小学部で教師をやっています!教え子たちの瞳に映るのは、栄光のゴールか、それとも冷たい池の水か!?知性と美貌を兼ね備えた、湖西ケモノ学校の誇るマドンナ教師!」

21湖西ケモノ学校 教師
サフィー(25)



烏野える「ジュエルペットのサフィー、25歳!」


湖西ケモノ学校小学部6年4組の生徒「サフィー先生、頑張ってー!」
サフィー「それじゃあ、行ってくるね!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①クワッドステップス

烏野える「生徒たちの期待を背負ってスタート!まずはクワッドステップス、軽やかなステップだ!青い体躯が宙を舞う!4枚目の足場から、綺麗にローリングヒルへ接続!」
ルビー「サフィー、トイレ大丈夫?」
ガーネット「ちょっとルビー!応援になってないじゃない!サフィー、そんな下品な茶化しは無視して、レディの意地を見せてやりなさい!」

②ローリングヒル

烏野える「回転する5本のローラー!教師としての冷静な判断力が問われる!一段、二段、確実に頂上を捉えた!下り坂、加速するローラーを足裏でいなしながら……よし、着地成功!落ち着いていますサフィー先生!」
グミ「サフィー先生……!頑張ってください……!」

③ジャイアントホイール

烏野える「魔のホイールに挑む!サフィー、大きくジャンプして車軸に飛びついた!しっかり抱え込んだか!?」
サフィー「えいっ……!あら、思っていたより回転が……きゃあーーっ!」


バシャーン!!


烏野える「ああーっと!ジャンプの瞬間に体が振られた!」
アップル&グミ「サフィー先生!」
烏野える「車軸を深く握り込めず、ホイールの遠心力に振り落とされた!サフィー、生徒たちの目の前で池に消えていきました!」

211st STAGE リタイア
サフィー(25)
湖西ケモノ学校 教師



ガーネット「サフィー!大丈夫!?誰か、タオル持ってきてあげて!」
サフィー「(水の中から)……ごめんなさい、みんな。」
ルビー「トイレしたくなったでしょ?」
ガーネット「だから!その話はもういいって言ってるでしょ!……もう、サフィー、濡れて冷えちゃったじゃない!早く上がりなさい!」
マリオ「ルビーと同じところで落ちたね!」
ルイージ「僕の前だったルビーは、落ちたところで恥ずかしいところを…。流石に放送されないよね。」
ヨッシー「放送事故よ!」
野原しんのすけ「まったく、ルビーはトイレを我慢しながら挑むんだから!」
野原ひろし「おいおいしんのすけ、そんなこと言うもんじゃない。」
ルビー「サフィー、漏れそうならそこで…」
サフィー「もういい加減にして!挑戦する前にちゃんとトイレに行ったわよ!」
ルビー「……あぅ……サフィー、本気で怒ってる……?」
サフィー「(肩で息をしながら)当たり前でしょ!……もう、一生その話はしないで!」
ガーネット「(呆然としながら)……サフィー、あんた手が赤くなってるわよ。でも、自業自得ね。ルビー、今のビンタで少しは頭冷やしなさい!」

【ゼッケン55番】ガーネット 挑戦前の様子 Edit

ガーネット「いよいよ、私の番だね!」
ルビー「ガーネット、ちゃんとトイレ行った?ルビーみたいに茂みで…」
サフィー「ちょっと!園児たちが真似したらどうするのよ、お下品な!」
ラブラ「ガーネットなら絶対大丈夫だラブ!ルビーみたいなドジはしないラブ!」
ローサ「優雅なステップを見せてあげるのですよ。応援してるわ、ガーネット。」
チェルシー「ガーネット、頑張ってね!」
ルナ「園児にお手本を見せるんだナ!」
ガーネット「当然よ!この私が、ただの泥んこ猫で終わるわけないじゃない。世界中の子供たちに、最高にキュートでタフな姿を見せてあげるわ!」
ルビー「ガーネット、トイレ大丈夫~?ルビーみたいにそこでしていいよ!」
サフィー「ルビー、あなたねぇ……!」
ルビー「いた~~~い!サフィーがまたルビーを殴った!うわ~~~ん!」
サフィー「もういい加減にしなさい!そんなことばっかり言ってると、本当に公式から出入り禁止にされるわよ!」
ガーネット「ちょっと!私の集中を乱さないでくれる?……もう、せっかくの勝負服が台無しになるような想像させないで頂戴!」
スタッフ「それじゃあ、いきまーす!実況まで5…4…3…2…。」

【ゼッケン55番】ガーネットの挑戦 Edit

烏野える「親友のルビー、サフィーが相次いで池に沈み、一人残されたこのレディ!現在は『湖西ケモノ幼稚園』で子供たちにレディの嗜みを教える日々。その教え子たちに、諦めない心の美しさを見せつけられるか!?」

55湖西ケモノ幼稚園 保育士
ガーネット(25)



烏野える「ジュエルペットより、ガーネット、25歳!」
サフィー「ガーネット、落ち着いて!園のみんなもテレビの前で応援してるわよ!」
ルビー「いっけえええ!派手にドカンとやっちゃえー!」
ガーネット「ちょっとルビー、不吉なこと言わないで!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①クワッドステップス

烏野える「普段は幼稚園で子供たちを見守る優しい先生ですが、今日は自分自身が試練に立ち向かう番です!気品溢れる構え!ステップを刻んでいきます!」
サフィー「いいよ!そのまま行って!」

②ローリングヒル

烏野える「さあ、回転する丘。登りで少し足を取られたが、落ち着いています。下りもローラーをしっかり足の裏で押さえ込み、優雅にクリア!」
リコ「あんなに綺麗な身のこなし……。」

③ジャイアントホイール

烏野える「ジャイアントホイール!飛んだ!細い腕で必死に車軸をキープ。大きく揺さぶられるが、子供たちに勇姿を見せるまでは止まれない!」
ルイージ「ガーネットさん、すごい!」

④フィッシュボーン

烏野える「魔の魚の骨。タイミングを計っている。……今だ!一つ、二つと慎重に。骨の回転を見極め、見事に突破!」
マリオ「あの細い足で、骨のリズムを完璧に見切ったね!」

⑤ぐらぐら吊り橋

烏野える「揺れる吊り橋!足場が固定されていない!慎重になりすぎて時間をロスしているか!?しかし、一歩ずつ確実に進む!」
ルビー「トイレしたくなったら、ルビーみたいに飛び降りて…」
サフィー「……もう、ルビー!レディの挑戦に変なアドバイスを飛ばさないで!」

⑥ドラゴングライダー

烏野える「さあ、最大の山場だ!跳んだ!一本目をキャッチ!滑降、そして二本目へ……気合を入れろ!」
ガーネット「届いてぇぇー!!」


ガシィィッ!!


烏野える「掴んだ!ガッチリ掴みました!そのまま着地!女性陣でここまで来たのはソラ・ハレワタール以来二人目です!」
ルナ「ナイスだナ!」

⑦タックル

烏野える「残る時間は20秒ちょっと!」
チェルシー「時間がないわ!」
烏野える「女性設定の240kgですが、ここまでのダメージが重い!ガーネット、顔を歪めながらも必死に足を踏ん張る!押し切った!でも、時間はない!」

⑧そり立つ壁

烏野える「あと2秒、1秒…!」


バンッ!!


烏野える「そり立つ壁に挑戦する前にタイムアップです!」
ガーネット「……あと、もう少しだったのに……。みんな、ごめんね……。」
烏野える「しかし、女性陣として意地のドラゴングライダー突破は見事でした!」

551st STAGE リタイア
ガーネット(25)
湖西ケモノ幼稚園 保育士



ガーネット「…うわーーーん!せっかく、ここまでこれたのに!」
ルビー「ガーネット!惜しかったよ!超かっこよかった!」
サフィー「……残念だったけれど、あのドラゴングライダーを掴んだ時の勇気は、間違いなく園のみんなに届いたはずよ。」


レポーター「ガーネット選手、ナイスファイトでした!」
ガーネット「……悔しい、でも、泥だらけになっても最後まで諦めないのが『レディ』の嗜み。子供たち、先生の頑張り、見ててくれたかしら……?」
チェルシー「ガーネット先生、最高にかっこよかったよ!園に戻ったら、みんなで特大のメダルを作ろう!」
ルナ「……そうだナ。あなたのあの根性、少しだけ見直したわ。」
ルビー「サフィー、ガーネットを殴ってもいいわよ!」
サフィー「……言われなくても、もう手が勝手に動いてたわ。」
ルビー「あー!また殴った!おりゃあ!」
ガーネット「痛っ…うっ…うっ…うわーーーーーーーん!」
ルナ「……感動のフィナーレが、一瞬で台無しだナ。これじゃ園児たちに見せられないナ……。」
チェルシー「ガーネット、泣かないで!……っていうかルビー!労うどころか追い打ちかけてどうするのよ!」
サフィー「(無言でルビーの頬を極限までつねり上げながら)……ル・ビ・ー? 覚悟はできているかしら? 今日の分、まとめて『特別指導』が必要なようね……。」
ルビー「(頬を引き延ばされながら)ふ、ふみぇぇぇ……ら、らいほー……か、かん……」
チェルシー「ガーネット、怪我はない?」
ルナ「立ち直れるだナ?」
ガーネット「……もうやだ。私の気品も、感動のフィナーレも、全部このバカのせいで水に流れたわ……。」
ルビー「ルビー!トイレ行きたくなった!めんどいからそこで…」
サフィー「やめなさーーーい!!この分からず屋!一生の恥をさらす気!?」
ルビー「わ~!サフィー、そんなに急がなくても、ここでパパッと済ませちゃえば楽なのに~!!」

収録後 Edit

ゼッケン74番の事故によりセットが壊れてしまい、収録が中断になってしまったため、家に帰ることになりました。
ルビー「第2回も出たいわ!」
ガーネット「あんたは出禁よ!っていうか、私の感動のシーンをよくもあんな下品な野次で汚してくれたわね……!一生の不覚よ!」
ルビー「ガーネットも、サフィーも、野ションしとけばよかったのに!それだったらさ、一緒に出られるのに!」
サフィー「いい加減にしなさい!!あなたのその『開放感』のせいで、私たちの教育者としてのキャリアまで水に流れるところだったのよ!」
ガーネット「あんたねぇ……!こっちは命がけでレディの品格を守りながら壁までたどり着いたのよ!それを台無しにした挙句、さらなる泥を塗る気!?」
ルビー「そんなに怒らなくてもいいのに〜!ガーネットもサフィーも、本当はガマンしすぎて顔が怖くなってたよ?ルビーみたいに全部出しちゃえば、もっと高く跳べたかもしれないよっ!」
サフィー「そう、全部出しちゃえばよかったのね。」
ガーネット「……そうね、サフィー。このバカには『出すもの全部出し切るまで終わらない』地獄の特訓が必要みたいだわ。……ルビー、覚悟しなさい。明日から幼稚園の砂場でお漏らしの片付け、1,000回やらせてあげるから!!」
ルビー「えっ、砂場の片付け……?」
サフィー「砂場の片付けだけじゃ甘いわ。」
ガーネット「そんなに『開放感』が好きなら、この際プライドも何もかも全部その中に閉じ込めておきなさい!これなら競技中にどこで何をしたって、誰にも迷惑はかからないわよね!?」
ルビー「トイレしたくなった…ここで。」
サフィー&ガーネット「え!?」
ルビー「ふぅ~!」
サフィー「……もう、言葉も出ないわ。」
ガーネット「……もう、アンタとは絶交よ。その一言さえ言う気力も残ってないわ……」
ルビー「え〜っ!?そんなこと言わずに、次は3人で『おむつ』穿いてリベンジしようよ!それなら1stステージ、誰も池に落ちずにゴールまで一気に行けちゃうかも〜!」
サフィー「嫌だよ!」
ガーネット「誰がそんなカッコ悪い姿で全国放送に映るもんですかーーー!!アンタと一緒にしないで頂戴!!」
ルビー「ええ〜、機能性バツグンなのに〜!」


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