前回の大会…。 烏野える「一段目から二段目、三段目、四段目…」 バシャーーーン! 烏野える「ああーーーーー!!」 烏野える「先ほど挑戦した西谷夕は、この…」 バシャーーーン! 烏野える「エリアーーーーーーー!」 烏野える「腕が、足が、限界を迎えているか!?耐えろ、耐えてくれ田中!!」 バシャーーーン!! 烏野える「ああーーーーー!!」 2nd STAGEで100人が消えた最凶の第2回KARASUKE。 あれから、3ヶ月…。 新エリアの『ハンガースライダー』と『DX』がさらに猛威を振るう。今回も前回の第2回大会のような絶望的な状況が再現されてしまうのか!? しかし、今回はついにKARASUKEでは初めてとなる偉業。そして、『KARASUKE』では最初となるFINAL到達者も現れた。それを達成したのは一体、誰なのか!? 今回も100名の挑戦者がエントリー。前回大会から引き続き参戦する猛者たちはもちろん、初登場のニューフェイスや第1回大会からの復活組など、挑戦者の顔ぶれも実に多彩だ。 マリオ「今度こそクリアするぞ!」 ルイージ「僕も1st STAGEクリアするぞ!」 スグリ「ねーちゃん、今回俺は参戦しないのでけっぱれよ!」 ゼイユ「今回こそドラゴングライダーまで行きたいわ。」 ネモ「久しぶりの参戦か!」 シャンクス「ここが緑山!」 ウタ「どこまで行けるかな?」 マロンクリーム「りぼんちゃん、メルちゃん!私の分まで頑張ってね!」 ウサハナ「私とマロンは予選会で落ちたからね!」 メル「2ヶ月前の『Type-L』では2nd STAGEまでいけた。ここでも、1st STAGEはクリアできるかな?」 ぼんぼんりぼん「メルちゃんなら大丈夫だよ!それに、今日はわたしもいっしょにがんばるんだから!」 野原しんのすけ「おねーさん、今回もいっぱいだね!それに、父ちゃんも一緒に参戦するからね!」 野原ひろし「俺が先だから、かっこよく見せるぜ!」 メル「……あの、初対面なんですけど、急に話しかけないでください……」 ぼんぼんりぼん「そ、そうだよ!わたしたち、今それどころじゃないんだから!」 野原しんのすけ「おっ、照れてる照れてる〜。ねぇおねーさん、冷たーいジュースでもどう?もちろんおごりだゾ!」 げ ん こ つ 野原みさえ「ちょっとアンタたち!撮影前になにしてるの!!」 メル「急に何なのよ…。」