烏野える「ガーネット達が勤務している湖西ケモノ幼稚園から2人目の挑戦者がスタート地点に立ちました。園児たちの日々を温かく見つめ、その笑顔を守り続ける真っ直ぐなハート!ふんわりとした優しい雰囲気に包まれながらも、心の中には誰よりも熱い挑戦者魂を燃やしています!今大会こそ赤いクリアボタンを押して、子供たちに最高の笑顔を届けてみせます!」

75Beatcats 幼稚園教諭
チェルシー(25)



烏野える「チェルシー!」
ミア&リコ&レイラ&エマ「頑張ってーーーーー!」
ガーネット「チェルシー、頑張ってね!」
ルナ「チェルシーならきっと、クリアできるだナ♡」
チェルシー「ありがとうね。」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「湖西ケモノ幼稚園の年長クラスを担当しています!Beatcatsのメンバーでもあります、チェルシー!プリズムシーソーはどうでしょうか?第2回と『Type-L』ではこのエリアを突破しています!今回もプリズムシーソーを突破しました!」
ガーネット「ここは楽勝だね!」
ルナ「悔し涙は見たくないだナ!」

②ローリングヒル

烏野える「夏休み期間中に幼稚園にある体育館で毎日KARASUKEのトレーニングをしてきましたチェルシー。ローリングヒルも全く問題ないでしょうか?一歩一歩ずつ、丁寧に駆け上がっていきます。ここもクリアしていきました!」
ミア「ハンガースライダーはできるかな?」

③ハンガースライダー

烏野える「ハンガースライダーに来ました!同僚のルナはここで沈んでいます!チェルシー、ハンガースライダーはどうでしょうか?チェルシーがハンガーをガシっと掴みました!このまま耐えられるか?どうだ!?見事にここもクリアです!」
チェルシー「よしっ!」
サトシ「ハンガースライダーは超えられたな!」
ダンデ「まだまだこれからだ!」

④フィッシュボーン

烏野える「残り時間は100秒を切ります!そして、フィッシュボーンです。チェルシー、このフィッシュボーンは一度もクリアをしている!さあ、チェルシー!まずは1本…焦らずに骨の動きをよく見て!2本目!3本目!4本目!ここも攻略をしました、チェルシー!」
ルビー「早い、早すぎるよ!」
サフィー「DXはいけるかな?」

⑤DX

烏野える「さあ、新エリアのDXです!前回リタイアしたポッピングロードから代わったエリア。チェルシー、タイミングをよく見てジャンプだ!Xに飛び移った!ああっと!?チェルシー!」


バシャーン!


烏野える「危なーーーーーい!!」
ガーネット「よじ登れなかったか…!」
ルナ「悔しいだナ!」
ミア&リコ&レイラ&エマ「ああーーーーー!!」
エマ「今回は泣かないよね?」

751st STAGE リタイア
チェルシー(25)
Beatcats 幼稚園教諭



烏野える「チェルシー、DXで飲み込まれてしまった!」
チェルシ「どうして、どうして、どうして、こんなところで…。」


REPLAY
烏野える「リタイアしたポッピングロードに代わって新たに登場した新エリア、DX。タイミングをよく見て、2つ目の足場に移行はできた!この際、タイミングが少し早かったか!?よじ登れずそのまま弾かれて落ちてしまった!」


チェルシー「うう……うっ……。夏休みの間、幼稚園の体育館で練習したのに……!」
ガーネット「まだまだ…!これから上手くなると思うよ!」
ミア「私がチェルシーの分まで、頑張るにゃん!」
リコ「次があるさ!ウチだって、前回の大会で大泣きしたよ!」
エマ「そんなに泣かないで。悔しいのはみんな一緒だから!」
レイラ「次は絶対に攻略できるって!」
ルナ「チェルシー、後はガーネットに頑張ってもらうしかないだナ!」


続いて挑むのはこの男。
五色工「ついに出番か!」
牛島若利「練習通りの力を発揮すれば、自ずと結果はついてくる。お前ならやれる。」
瀬見英太「おい五色、気負いすぎるなよ!お前の持ち前のパワーと勢いがあれば、一気にぶち抜けるはずだ!」
柴田勇「そうだぞ五色!俺たちの期待を背負って、思いっきり暴れてこい!」
赤倉櫂「緊張するかもしれないけど、お前なら絶対に大丈夫さ。自信を持って挑んでこい。」
寒河江勇将「よし、行ってこい五色!」
五色工「よっしゃー!」


烏野える「前回の大会と同じく75人が挑みクリア者は、未だに一人もいません!つまり75人連続で1st STAGEで脱落しています!これは前回大会と同じです!ここでクリア者が出なければ、前回の大会を更新してしまいます!このリタイアの連鎖を打ち破るのは誰でしょうか!?白鳥沢の次代を担う若きエースが、緑山に吠える!鍛え抜かれた肉体と底知れぬパワー、そして誰よりも熱い闘志を胸に秘めて、グリーンロケッツの特攻隊長がスタートラインに立つ!先輩たちの想いを乗せて、赤いクリアボタンまで一直線に突き進め!」

76グリーンロケッツ
五色工(26)



烏野える「五色工、26歳!」
日向翔陽「お前ならいける!」
影山飛雄「頑張ってくれ!」
五色工「うおおおおおーーーっ!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「白鳥沢の次代を担う若きエース、五色工!」
牛島若利「これが基本だ!」

②ローリングヒル

烏野える「プリズムシーソーをあっという間にクリアしていきました!ローリングヒルです!彼にとっては、回転するローラーをまったく恐れていません!」
五条悟「いいぞ!いいぞ!」

③ハンガースライダー

烏野える「ハンガースライダーです!今回から新たに登場しました新エリア!五色がハンガーを握っていく!耐えてるぞ!耐えてる!耐えてるー!ここもだー!」
サトシ「すごい勢いだな!」
ダンデ「これぞ、ハイキュー勢。」

④フィッシュボーン

烏野える「フィッシュボーンです!今大会で赤いクリアボタンを押した人はまだいない!現在の挑戦者は76人目!ここでクリアしなければ、KARASUKEでは連続リタイア記録更新。そう言ってる間にフィッシュボーンをクリアしていく五色!」
ルビー「見事な反射神経だね!」
サフィー「半分まで来ましたね!」

⑤DX

烏野える「新エリアのDXだ!ハイキュー勢が次々とリタイアしていく中、五色が最初のクリア者になるでしょうか?雨の中でのDX!冷静に行きます、五色!そして、いいタイミングで飛び移っていきました!五色工!ここも超えていきます!」
チェルシー「僕も超えたかったな。」
ミア「そうだね、チェルシー!」

⑥フライングハング

烏野える「フライングハングまでやってきました!五色工!滑り台をスルスル降りていきます!そして、ロープをガッチリと掴みます!ハイキュー勢として、この後出場を控えている西谷と日向と田中。そして、影山!フライングハングのネットもしっかりと掴みました!五色工!」
寒河江勇将「その調子だ五色!」
うずまきナルト「やっと、クリア者出るか!?」

⑦ドラゴングライダー

烏野える「さあ、ドラゴングライダーまで辿り着きました!クリアするためにはここを越えなければならない!」


ガシッ!


烏野える「グリーンロケッツ、五色工のドラゴングライダー!」


ガシッ!


烏野える「飛び移りも安定しています!ドラゴングライダーもクリアしていきました!」
天童覚「ウシツチもビックリの好調だねぇ~♪」

⑧そり立つ壁

烏野える「今大会は誰も越えていません!そり立つ壁!五色工が壁に向かって、届いていない!警告音が鳴り始めた!2回目はどうでしょうか?頼むから届いてくれーーーーー!届いたーーーーー!そして…」


カチッ
プシューーーーッ!


烏野える「赤いボタンを押したーーーーー!!」
日向飛陽「やったじゃん!」
影山飛雄「前回と全く一緒だ!」
うずまきナルト「よっしゃあ!ついに最初のクリア者だっていってばよ!」
五条悟「やるじゃん、若手エース!」

762nd STAGE 進出
五色工(26)
残りタイム 2秒75



烏野える「前回大会と同じ76人目で1st STAGEのクリア者が現れた!」
五色工「うぇええええええーーーーーい!!」
ネモ「これで少しは安心したかしら?」
オモダカ「油断してはいけませんよ。彼が道を開いただけで、勝負の本当の厳しさはここからだからね。」
ペパー「よしっ!」
ボタン「本当によく粘りましたね。」
ゼイユ「あっさり美味しいところ持ってかれちゃったじゃん!」
スグリ「ここから、クリアラッシュ来るかな?」


レポーター「おめでとうございます!ついに76人目として、最初のクリア者ですが。」
五色工「みんなの想いが届いたんだ!!もう最高に気持ちいいです!!」
牛島若利「よくやり遂げた、五色。お前のその真っ直ぐな熱さが、全員の心を動かしたんだ。」
寒河江勇将「すげぇぞ五色!お前がこの嫌な流れを完璧に断ち切ってくれた!」
五色工「牛島さん、寒河江さん、ありがとうございます!」


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