最初に行うのは、あの名物種目。


ロゼッタ「第1ステージはエンドレス腕立て伏せです。」
パチパチパチパチ


ラリマ-&カミュ&チアリ「わーーーーー!!」
ダークロックマン「エンドレス腕立て伏せか。」
ラブラ「チームL予選会でもそのような競技があったらぶ!ここでもがんばるらぶ!」
マリオ「これって、確かにチームL予選会でもあったな。」
日向翔陽「予選会名物のエンドレス腕立て伏せ。選手のレベルも高くなったような。」


マロンクリーム「この日のためにチアリステイルズのみんなで練習してきたよ!」
チアリ「きついわ…。」


スタッフ「3人とも腕立て何回できる?」
ロゼッタ「自分のペースで20回くらいでしょうか。」
アイドル「気合で50回はいけれるかな!?」
霧雨魔理沙「私は100回かな。」


そして…。


アイドル「それではいきます。それでは…エンドレス腕立て伏せ、スタートです!」
スタッフ「1…(ドンッ!)2…(ドンッ!)3…(ドンッ!)4…(ドンッ!)」
烏野える「さあ、始まりました!第1回大会で3rd STAGEまで進んだ実力者、影山の太鼓に合わせて腕立て伏せを行います。地獄の腕立て伏せが始まりました。前回大会でも出場しました及川徹、33歳。今回は予選会からの出場を目指しています。その実力を見せつけられるか、及川徹が余裕の表情で腕立てをこなしていきます!そして、こちらは初参戦!東京南ケモノ学校に通っている中学2年生のチアリ。部活はチアダンス部。負けず嫌いの根性でまずはこのステージを突破しようとしています。」
スタッフ「25…(ドンッ!)26…(ドンッ!)27…(ドンッ!)28…(ドンッ!)」


1組10人で競うこの戦い。各組長く続けた2人が勝者となります。次のステージに進むことができるのは100人中20人。


スタッフ「40…(ドンッ!)41…(ドンッ!)」
勇者エイト「キツい…!」


スタッフ「84…(ドンッ!)85…(ドンッ!)」
野原しんのすけ「いいぞ!いいぞ!」


マリオ「どんな調子だい?」
烏野える「ミスターKARASUKE、マリオもプレイヤー達を鼓舞します。レジェンドの声を力に変えて…さあ、間もなく100回です!例年であればここで終了する組が出てきます。少し苦しい!ああーっと、7番のさくらがここでリタイアとなりました。続いて20番のアクビ、リタイア。」


ロゼッタ「100回超えてもほとんどリタイアしていない。」
アイドル「今回は手強そうかもね。」
影山飛雄「…まだまだ、こんなもんじゃねえ。ここからが勝負だ。」
ダンデ「流石だな、トップを狙う男たちの気迫はすげえよ!どこまで記録が伸びるか楽しみだぜ!」

1~10残り5人*151~60残り7人*2
11~20残り5人*361~70残り7人*4
21~30残り7人*571~80残り8人*6
31~40残り6人*781~90残り8人*8
41~50残り7人*991~100残り8人*10



スタッフ「150…(ドンッ!)」
烏野える「さあ、150回を超えましたが勝ち上がりが決まった組はまだありません。」


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