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ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/2 のバックアップ(No.2)
烏野える「11人が挑んで、未だクリア者ゼロ!この幕張メッセに、そり立つ壁に触れる者は現れないのか!」
烏野える「霊夢、まるで畳の上を歩くかのような落ち着き!一切の揺れを感じさせず、涼しい顔で平均台を駆け抜けた!」
烏野える「第2エリア!ボタンを迷いなく叩き、回転するポールへ飛び移る!41歳とは思えぬしなやかな動き。遠心力に翻弄されることなく、最短の軌道で対岸へ着地!早い!」
烏野える「さあ、多くの挑戦者を葬ってきた18本の骨!しかし霊夢、弾幕を避けるかのごとく、骨の回転を見切っている!1歩、2歩、そして3歩!一切足を止めることなく、フィッシュボーンを最短時間で攻略!」
烏野える「ここが鬼門のドラゴングライダー!トランポリンへ……跳んだ!バーをガシッと掴む!滑走するバー!対岸を見据える鋭い眼光!……放った!今度は届くか!?指がマットにかかった!耐えた!耐えきった!今大会初めて、ドラゴングライダーを攻略です!」
烏野える「しかし、時間は残り少ない!休む間もなく第5エリア、2連そり立つ壁!まずは1つ目、3.8mの壁が立ちはだかる!霊夢、一気に加速して壁に挑む!……登った!1回で成功!だが、ここで警告音が鳴り響く!残り時間は5秒、4、3……!」
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