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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/10 のバックアップ(No.22)
2nd STAGE
烏野える「トムラが行く!まずはオリジナルエリア・ピアノスライダー!」
烏野える「本家では多くの挑戦者を苦しめた腕力の試練!サーモンラダー!二段目!おっと!?少しバーの掛かりが不安定か!?すぐに修正する!四段目!」
烏野える「トムラ、下りのサーモンラダーのバーに腕を移す!下りはどうだ?また二段!三段!ここから足場へと飛び移る!」
烏野える「残りは50秒を切っています!トムラ、初挑戦のスパイダーラン!手足を突っ張り、ハイスピードで進む!逃走中のハンターから逃げ切るあの瞬発力か!?」
烏野える「ここはどうだ!?クリアー!」
烏野える「現れたのは、幅3メートルに広がるローションの海!颯也が駆け抜ける!」
烏野える「デク、鍵盤の上を滑り降りる!危ない!ギリギリセーフだ!」
烏野える「サーモンラダー!雄英高校で培った基礎体力か!?三段…四段!デクが棒をぶら下がる!さあ、飛び移れるか!?」
烏野える「飛び移った!さあ、下りはどうだ!?ここも余裕だ!デク!サーモンラダーを突破した!」
烏野える「スパイダーラン!先程、挑戦したトムラはここをクリアした!かつてオールマイトから受け継いだあの不屈の精神が、壁の間を…」
烏野える「切り裂いていく!さあ、ぬめぬめロードだ!」
烏野える「最初の挑戦者を水の中に沈めたぬめぬめロード!デク、どうやって渡るか!?行った!チームL代表のデクが…!滑った!?」
烏野える「炭治郎、踏み込んだ!『水の呼吸』のように柔軟な足捌きで、滑る感覚を受け流しながら進む!半分まで来たぞ!半分まで来た!炭治郎!あと少し!」
烏野える「細かいことは気にしない、忍術学園最強の暴れん坊がいよいよ2ndステージに放たれました!」
烏野える「この『ぬめぬめ』すらも楽しんでしまうのでしょうか!?二段…ああっと!?バーが斜めに…」
烏野える「慎重にいく…」
烏野える「MZ団のガイ、新たなるミッション開始!」
烏野える「サーモンラダー、MZ団としては最初の挑戦者!リーダーとしての意地を見せられるか!?さあ、四段目!ガイ、雲梯のように…」
烏野える「バーを飛び移る!さあ、二段!三段!ここから、反動を付けて…ジャンプだ!」
烏野える「残りは50秒を切った!スパイダーラン!ガイがスパイダーランに挑戦!一生懸命に突き進んでかっこいいところを見せるガイ!」
烏野える「時間がどんどん削られていく!」
烏野える「残り時間少ないぞ!ガイ、行けるか!?ガイが一気に突っ走る!」
烏野える「さあ!スパイダーラン!日向、ここも早い!壁を走るようなスピードだ!」
烏野える「残り時間はまだ60秒近く残っている。」
烏野える「ぬめぬめ地獄!日向はここをどうやって突破していくか!?日向が行った!行った!『コートの端から端まで』走り抜けてきたあの脚力が、滑る足場をねじ伏せようとしている!」
烏野える「まずはピアノスライダー!宮口が豪快に飛んでいく!」
烏野える「サーモンラダーだ!一段、二段…バーを叩きつける音が重厚だ!1stをクリアした自信が、その腕に宿っているか!」
烏野える「下り!一転して丁寧なバー捌き。ここは時間をかけてでも安全を優先か。制限時間は刻一刻と削られていく!」
烏野える「スパイダーラン!残りは40秒を切っている!さあ、宮口!ここも慎重だ!少し疲労が見えるか!?」
烏野える「しかし、止まるわけにはいかない!」
烏野える「さあ!ぬめぬめロードだ!宮口、ここで意表を突く作戦だ!四つん這いになる宮口!少しずつ、少しずつだが着実に前へ進んでいる!あと少しだ!最初のクリア者は…宮口だ!」
烏野える「しかし、時間はもうない!2秒…1秒…」
烏野える「さあ、伝説の幕開けだ!ホップ、すてみタックル!」
烏野える「サーモンラダー!兄・ダンデの背中を追い続けてきた少年。あっという間に四段目!」
烏野える「移り変わりも早い!下りも早いぞ!ホップ!三段目…最後はジャンプだ!行ったー!」
烏野える「スパイダーラン!残りは60秒以上もある!どんな強敵にも立ち向かってきたホップ!ここも速いぞ!」
烏野える「ここも速いぞ!」
烏野える「さあ、ホップ!ぬめぬめロードをどうやって突破するのか!?あえて立ったままの高速突破を選択した!『攻め』の姿勢こそが彼のスタイルか!中間地点まで来たぞ!ホップ!どうだ!?行けるか!?」
烏野える「北信介、静かにスタート!お米を研ぐような丁寧な所作で滑り降りる。」
烏野える「サーモンラダー!毎日欠かさず行ってきた基礎トレーニングの成果をここにぶつける!さあ、四段目!行った!北信介、腕を下りのバーへ持って行く!」
烏野える「さあ、下りだ!バーが溝に収まる音を確認するかのような正確さ。派手さはない!」
烏野える「スパイダーラン!残り時間は40秒を切っているぞ!少しペースが遅いか!?しかし北は乱れない。手足をしっかりと板に密着させる!」
烏野える「北信介!ここも正確だ!」
烏野える「ぬめぬめロード!」
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