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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/3 のバックアップ(No.22)
烏野える「やってまいりました!ドラゴングライダー!最初にバーを掴むのは…!」
烏野える「さあ2歩目……」
烏野える「一本目のバーを掴ん…」
烏野える「おおっ、軽やかだ!1つ目、2つ目、迷いがない。3つ目もクリア!4つ目へ、小さな体で大きく跳ぶ!」
烏野える「ローリングヒル!登りのローラー……必死にしがみつく!回るローラーをしっかり押さえ込んでいる。さあ問題の下りだ!スピードが……出過ぎているぞ!」
烏野える「さあ、多くの大人が散った難関!しっかり車軸を見て……大きくジャンプ!掴んだ!」
烏野える「かつて見せたあの爆発的なエネルギーを、今日はエリアの攻略にぶつけられるか!?気合は十分すぎるほどだ!」
烏野える「登りも一気に駆け上がった!しかし問題はここからだ!下り、制御不能なほどのスピードが出ているぞ!止まれるか!?」
烏野える「一本目のバーをしっかりキャッチ!二本目のバーへ……いまだ!」
烏野える「制御不能だ!前のめりになる!踏ん張れ!踏ん張るんだオグリ!!」
烏野える「これがラストチャンスだ!行けー!……あぁーっ!」
烏野える「どんな窮地からも逃げ切る驚異的な脚力と判断力、そして抜群のパルクールセンス!」
烏野える「予選会を1位で駆け抜けた彼が、この静まり返った魔城に風を穴を開けるのか!?パルクールで培った重心移動、登りも下りも止まらない!まさに飛ぶが如きスピードで着地!」
烏野える「さあ、魔の車輪。ここも迷わず跳んだ!車軸をガッチリと捉えた!身体を大きく振り、一気に加速をつけていく。遠心力を完全にコントロールしているぞ!鮮やかなジャンプで突破!」
烏野える「第4エリア、フィッシュボーン。回転する骨など彼にはスローモーションに見えているのか!絶妙なタイミング、サイドステップを踏むようにして、あっという間に駆け抜けた!」
烏野える「不安定な足場、しかし颯也は止まらない!揺れ始める前に、その上を軽やかに舞った!驚異的なバランス感覚!」
烏野える「さあ、今日最大の鬼門、ドラゴングライダー!トランポリン、高く跳んだ!一本目を掴んだ!二本目のバーへの飛び移り……タイミングは……今だ!!掴んだ!完璧だ!!」
烏野える「残る時間は45秒を切った!さあ、ここからはパワー勝負!140kg、160kg!足の回転が止まらない!最後は180kg!泥臭く、しかし力強く押し切った!階段を駆け上がる!」
烏野える「残るは壁のみ!1回目、駆け上がる……ああっ、指がかからない!」
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