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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/2/7 のバックアップ(No.24)
烏野える「木倉高校の連中もあっという間に散ってしまい、現在のクリア者はゼロ!まだ一人も出ていません。スタート地点にサフィーと同僚であるBeatcatsから2人目の挑戦者がやってまいりました。小学校教諭として日々教壇に立つ彼女が、今日はこの『KARASUKE』を相手に、特別授業を開始します!」
烏野える「4月から湖西の小学校教諭に着任したエマ!同僚のサフィーが攻略したルートをなぞるかのような、迷いのないステップ!」
烏野える「彼女は湖西ケモノ学校小学部1年の担任。この2ヶ月間はサフィーと共に厳しい特訓を積んできました。」
烏野える「小学校の放課後…」
烏野える「前回『type-L』では、ここでリタイアしました、フィッシュボーンです。さあ、リベンジとなるか。慎重に2つ目…」
烏野える「さあ、リベンジの幕開けでござる!くのいっちが挑む不安定なプリズムシーソー!シーソーを抑えながらも耐えている!忍者一族の身軽さ、重心のコントロールは流石の一言!そのままローラーへ飛び移る!」
烏野える「前回『KARASUKE type-L』に出場しましたが、その時はそり立つ壁でタイムアップとなってしまいました!その悔しさが彼女を突き動かします。」
烏野える「『Type-L』でもクリア…」
烏野える「前回よりも2本増えたフィッシュボーン。しかし彼女の修行は伊達ではない。一気に駆け抜けたーーー!!」
烏野える「このエリアは『Type-L』になかった未知のエリア!ポッピングロード!さあ、くのいっちはこの新エリアをどう…」
烏野える「挑んできた5人の中で最後の砦!前回はドラゴングライダーまで進んだ実力者。カスカベ防衛隊の隊長…」
烏野える「超常現象のような奇跡の…」
烏野える「ルイージ、約2ヶ月ぶりの挑戦!あっという間に駆け抜ける!」
烏野える「前回はドラゴングライダーで涙を飲みました。今回はその雪辱を果たせることは…できるのでしょうか!?」
烏野える「そして、新エリアの…」
烏野える「手強くなったフィッシュボーン。少しでも兄・マリオに並ぶヒーローの意地を見せようと、トレーニングを重ねてきた。」
烏野える「前回果たせなかった『2nd STAGE進出』の誓い。ここは彼にとっては、ただのジャンプ台にしか見えないのか!?余裕で突破!」
烏野える「さあ、今日ここまで男性陣では誰もクリアしてない、フライングハングだ!ルイージ、ネットを…」
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