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ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/4 のバックアップ(No.24)
烏野える「1stステージも後半戦に突入!ここからは、さらに過酷さを増す幕張。くのいちを夢見る少女が、前回の雪辱を果たすべくスタート台へ向かいます!」
烏野える「前回大会ではドラゴングライダーで涙を飲みました。まずはそのリベンジの地へ向かうためのプロローグ、バランス平均台!ここは小さな体を活かして、まるで忍者のようにスイスイと渡っていく!全く危なげありません!」
烏野える「初挑戦のスクリュードライバー!」
烏野える「次はフィッシュボーン!約3割のくのいちがここで夢を絶たれている!しかし、アナにはこのエリアを絶対に越えなければならない理由がある!前回からわずか1週間。ドラゴングライダーで散ったあの日の夜から、彼女の猛特訓は始まりました!ここも前回は超えている!」
烏野える「ドラゴングライダーにやってきました!前回よりは難易度が下がっている!リベンジの準備は整っているか。くのいち…」
烏野える「毎日、数百人分の米を炊き、巨大な鍋をかき混ぜるその足腰は、並の若者よりも遥かに強靭だ!揺れる平均台を…」
烏野える「お祭りが始まりました!キタカミの里からやってきた最強の姉貴分が、まずはバランス平均台へと飛び出した!スグリの熱い視線を背中に受けて、その足取りは非常に力強い!多少の揺れなどお構いなし、強引に重心をねじ伏せて突破していく!」
烏野える「勢いそのままにスクリュードライバー!」
烏野える「フィッシュボーンです。18本の骨が回っている!ゼイユ、ここはどう攻略して見せるのか!?」
烏野える「さあ、ドラゴングライダー!ポケモントレーナーで最初に攻略するのは…」
烏野える「静岡県湖西市にある湖西ケモノ幼稚園で、年中のクラスを担任しています。毎日園児たちと泥んこになって遊ぶその身体能力は、まさに鍛え上げられた教育者の証!子供たちに『諦めない心』を教えるべく平均台を突破!」
烏野える「スクリュードライバーは」
烏野える「フィッシュボーンです!エマはここでやられた!チェルシーはどうだ?1本、2本!園児たちの合唱に合わせるような、完璧なリズム感!」
烏野える「ドラゴングライダーはどうでしょうか?Beatcatsのメンバーとしては…」
烏野える「ブルーベリー学園の知性が勝負を仕掛けてきた!彼女はブルベリーグ四天王の一人。他に四天王として参戦しているのはタロだけ!この平均台を全く揺らぐことなく、淡々と突破していく!」
烏野える「ネリネさんはこの大会に…」
烏野える「次に現れましたのはみずタイプのフィッシュボーンです!ネリネ、ここはどうだ!?」
烏野える「3連続は避けてくれ!ドラゴンタイプのドラゴングライダー!」
烏野える「ネリネの目の前に、2つの山場があります!時間は余裕!3人目のクリア者になるか!?まずは1回目の『ロッククライム』を決めてからの2回目…おっと!?攻撃を外したが、焦る様子はない!」
烏野える「団長の号令と共にスタートしました!速い!ものすごいスピードで…」
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