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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/8 のバックアップ(No.25)
烏野える「さあ、1stステージもいよいよ終盤戦!ここまで89人が挑戦した中でクリア人数は11人!残す挑戦者も残り10名になりました。2nd STAGEに駒を進めるのは何人でしょうか?世界で最も有名な配管工。数々の危機からピーチ姫を、そしてキノコ王国を救ってきた伝説のヒーローが、ついにKARASUKEのスタートラインに立ちます!」
烏野える「マリオにとっては、数々のステージを飛び越えてきた…」
烏野える「『どんなに高い壁も、跳び越えられないものはない』。世界中の子供たちに夢を与え続けてきた男が、今度は自らの足で伝説を作りに来た!今日はその超人的なジャンプ力だけでなく、この重厚な箱を押し出すパワーも見せつける!」
烏野える「マリオ、ゴールはすぐそこだ!マリオがBダッシュ!届くか!?どうだ?一発で行った!崖を掴むように壁をよじ登る!」
烏野える「影山飛雄、かつての『コート上の王様』が、今は世界を代表するセッターとしてここに立つ!」
烏野える「高校時代の春高、そしてプロ入り後の数々の死闘。常にボールをコントロールし続けてきた指先の感覚か!?ここも戸惑いがないぞ!影山!ここもクリア!」
烏野える「ジャイアントホイール!日向が『跳んだ』場所で、影山は『掴む』!車軸を握るその指先の強さは、どんな乱れたボールも完璧なトスに変えてきた証だ!」
烏野える「フィッシュボーン!宿命のライバル・日向が『囮』として駆け抜けたなら、影山は『司令塔』としてここを支配する!このエリアは何度も練習をしてきた!さあ、ここはどうだ!?チェスを指すように突破!」
烏野える「吊り橋!しかし影山の体幹は微動だにしない。かつて日向と放った『変人速攻』、あの極限の集中力が、この不安定な足場をコートへと変える!」
烏野える「さあ、ドラゴングライダー!ライバルの…」
烏野える「重さとの戦い!」
烏野える「そり立つ壁!日向は一発でクリアした!影山、猛スピードで駆け上がる!決まった!影山も一発でクリアした!」
烏野える「幼い頃から人助けのために走り回ってきたその脚力。この大会に向けては、ぴかりが丘の急坂を毎日100往復するという、泥臭い特訓を重ねてきたと語っていました!」
烏野える「愛と勇気のステップ、まずは4枚を突破!かつては不器用で、ひたむきさだけが武器だった少女。しかし、数々の強敵と戦い抜いた経験が、この不安定なローラーの上でも折れない心を作っています!」
烏野える「さあ、ジャイアントホイール!キュアラブリー、愛乃めぐみ!車輪に飛びかかる!めぐみの武器は、諦めない心。かつて、どんなに絶望的な状況でも『自分を信じる』ことで道を切り拓いてきたその腕力が、巨大な車輪を回していく!着地!」
烏野える「親友のひめが散ったフィッシュボーンを、どう攻略するのか!?さあ、親友のリベンジなるか!?愛乃めぐみ、意を決して飛び込んだ!」
烏野える「考古学者としての知性と、数多の修羅場を潜り抜けてきた経験値。パルデアのネモ、ガラルのホッ…。」
烏野える「飛んでくる植木鉢も、飛んでくる電球も、すべてをリズムに乗せて打ち払ってきた精神力。」
烏野える「この日のために、彼は山籠りを敢行。滝に打たれながら、不安定な岩場を跳ねる特訓を繰り返してきました!修行の成果を発揮できるか!?ここは余裕の突破!」
烏野える「車軸を掴む手の内も、まさに空手の突きと同じ鋭さ!無駄な力みを一切排除し、振り子のリズムを自らの鼓動に合わせる!鮮やかに着地!」
マリオ「ここも余裕で抜けられそう!」
烏野える「さあ中盤、吊り橋だ!揺れる足場など、一点を見つめる彼の集中力の前では無に等しい!かつては孤独に拳を振るっていた彼が、今日は会場の全視線を背負い、一歩一歩魂を刻み込みます!」
烏野える「ドラゴングライダー!カラテ家が突っ走って…」
烏野える「さあ、パワーの試練!重い箱に正拳突き……ではなく、強靭な足腰をぶつけていく!一歩ごとに吐き出される鋭い呼気!合計480kgのタックルを運送業みたいに思いっきり運ぶ!」
烏野える「カラテ家がそり立つ壁に挑む!時間は十分にあるぞ!しかし彼は一切の妥協を許さない!カラテ家、大きな壁と勝負だ!決まった!」
烏野える「霊夢が駆ける!今日は地に足をつけて挑みます!異変解決で鍛えた直感と身のこなし!魔理沙の仇を打てるか!?一歩一歩、まるでお払いをするかのような静かな足運び!」
烏野える「ローリングヒル!かつては異変のたびに空を舞っていた彼女ですが、重力に逆らわぬその動きは、地上でも十分に通用することを証明しています!博麗霊夢、ここはどうだ?いいぞ!魔理沙の仇を討ちたい霊夢!」
烏野える「魔理沙が散ったジャイアントホイール!博麗霊夢、ここは…」
烏野える「修行こそが人生、強い…。」
烏野える「1時間目が始まった!『あたいってば最強ね!』と豪語し、算数から物理学まで極めたという自称・教授が1stステージに降臨!冷気で池を凍らせることは禁止されていますが、その自信は本物か!?」
烏野える「そんなチルノですが、チームRでも活躍している。リーダーのレオポルドをはじめ、マフラーちゃん、まめっちとくちぱっち、めめっち。それに、おしりかじり虫!」
烏野える「それぞれの仲間が沈んで残されたチームRとしては最後の一人、チルノ!」
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