
|
ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/5 のバックアップ(No.29)
烏野える「チャンネル登録者数は数百万超え!パルデア地方からやってきた、歩くトレンドメーカー!普段は画面の向こう側で視聴者を魅了する彼女が、今日はこの鉄の塊を『バズりネタ』に変えるべく参戦です!絶大な人気を誇る動画配信者。」
烏野える「カメラ目線もバッチリだ!配信しながらの練習は伊達じゃないか!1stステージをクリアしたところをチャンネル登録者数全員に見せて欲しい!飛び移った!」
烏野える「登りのローラー、必死にしがみつく!『永遠の10代』という言葉とは裏腹に、息が上がるのが少し早いか!?ローリングヒル、下りもなんとか攻略していく!泥臭く這い上がった!」
烏野える「さあ、ジャイアントホイール!ナンジャモ、意を決してジャンプ!掴んだ!車軸に必死にぶら下がる!ナンジャモ、配信を見ているみんなに攻略をしているところを見せてほしい!」
烏野える「ここがバズりポイントか、それとも脱落ポイントか!18本の骨がナンジャモに襲いかかる!」
烏野える「普段は幼稚園で子供たちを見守る優しい先生ですが、今日は自分自身が試練に立ち向かう番です!気品溢れる構え!ここはなんとかクリアした!」
烏野える「さあ、ローリングヒル。おっと!?少し足を取られてるか!落ち着いているぞ!彼女は本番までに子供たちがいない幼稚園で特訓していきました!」
烏野える「ジャイアントホイール!親友のルビーとサフィーが落ちたエリア!大きく揺さぶられるが、子供たちに勇姿を見せるまでは止まれない!」
烏野える「ルビーとサフィーがたどり着けなかったフィッシュボーン!タイミングを計って慎重に進んでいく!」
烏野える「揺れる吊り橋!足場が固定されていない!慎重になりすぎて時間をロスしているか!?しかし、一歩ずつ確実に進む!」
烏野える「さあ、ドラゴングライダー!」
烏野える「残る時間は20秒ちょっと!」
烏野える「あと2秒、1秒…!」
烏野える「まずは得意のクワッドステップス!ヨッシー、彼にとってはこのエリアは通過点なのか!?余裕で突破していく!」
烏野える「ローリングヒル!ルイージはドラゴングライダーでリタイア。ワリオはローリングヒルでリタイア。ヨッシーはどうだ?飛び移った!」
烏野える「ジャイアントホイール!その短い腕で必死に車軸を掴んでいく!ヨッシー、ここも余裕だ!必死に踏ん張る!なんとか耐えて、滑り込んだ!」
烏野える「さあ、フィッシュボーン!数多くの冒険で障害物をかわし続けた彼はここも通過点にしかありません!タイミングを見計らって、ヨッシーの脚力が火を吹く!」
烏野える「不安定な吊り橋!ヨッシーは…おっと!?危ない!落ちそうになりながらも時間をかけて踏ん張りながらも渡る!なんとか渡りきった!」
烏野える「さあ、ここだ!ヨッシーが空を飛ぶ!一つ目を掴んでいく!」
烏野える「日夜修行に励む彼にとって、この1stステージは巨大な修行場。忍者としての意地を見せたいところ!ござるっち、現代の忍者が行く!飛び移った!」
烏野える「ローリングヒル!今日は妹のくのいっちに、母親のおくがたっち、そして父親のかしらっちが応援に駆けつけている!実に見事な身のこなし!」
烏野える「ジャイアントホイール、飛んだ!ござるっち、いけるか!?忍法・車輪返しの如く、スムーズに回転を利用して着地。一切の無駄がありません!」
烏野える「フィッシュボーン、ここは修行の成果を見せどころ。骨の動きを見切っているぞ!?ござるっち、修行の成果を見せてやれ!難なく突破!」
烏野える「ぐらぐら吊り橋、ここは慎重だ!鎖の揺れを殺しながら、猫のような足取りで進んでいく。時間が少し厳しいか!?」
烏野える「ドラゴングライダー!神風の術!」
烏野える「さあ、ここが正念場!タックル、合計480kgの重い箱が忍びを襲う!残り時間は20秒を切った!押せ!押すんだござるっち!必死の形相で押し切る!残りはそり立つ壁だ!」
烏野える「ござるっち、修行の成果を発揮できるか!?届かない!残り5秒だ!ラストチャンスだ!」
烏野える「もしクリアしなかったら、母ちゃんにお仕置きされると話して…」
烏野える「軽快なステップに期待が…」
烏野える「さあ、ドラゴングライダー!ペパーが今…」
烏野える「歌姫ミクが緑山に降臨!まずはクワッドステップス。1枚、2枚と、まるでダンスを踊るように飛び移っていくミク。バーチャルの世界から飛び出し、現実の重力と戦っています!さあ、ローリングヒルへ飛び移った!」
烏野える「ミク、ここはどうだ!?必死にローラーを掴んで駆け上がっていく!相方・重音テトはジャイアントホイールで落ちた。最高速の歌姫、初音ミク!慎重に、慎重に……一歩ずつ踏みしめて、着地!クリアです!」
烏野える「ジャイアントホイール!重音テトはここで涙を飲んだ!ミクは…おっと!?細い腕に、自重と遠心力がのしかかる!耐えろミク!」
烏野える「若さと、そして何らかの使命感が彼を突き動かしているのか!?1歩、2歩、3歩……非常に安定した足運び。ローリングヒルへ!」
烏野える「登りのローラー、腕の力も使って力強く登り切る!そして問題の下りだ。加速を殺しながら、一歩ずつ確実にローラーを捉えている。実戦経験が豊富なのか、揺らぎがありません!」
烏野える「さあ、多くの挑戦者が水に沈んだ車輪!ガイ、大きく跳んだ!車軸をガッチリとホールド!車輪の回転に合わせて身体をうまく丸め、重心を安定させている。耐えきった!見事な着地!」
烏野える「第4エリア、フィッシュボーン!骨の回転を鋭い眼光で見据える。」
烏野える「足場が激しく揺れる吊り橋!」
烏野える「さあ、ドラゴングライダー!渾身の跳躍だ!一本目を掴んだ!二本目のバーへ……いまだ!!」
烏野える「残る時間は35秒を切った!しかしタックルの重圧が襲いかかる!140kg、160kg……足が止まりそうだ!180kg!ガイ、咆哮を上げながら押し切る!この疲労が壁にどう響くか!?」
烏野える「残るは壁のみ!1回目、駆け上がる……ああっ、指が届かない!残り時間は10秒を切った!2回目!さらにスピードを上げる!今度は……届いたぁーーーーー!!」
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||