スタピー チョロスケ 水鳥亜鳥が初登場 今回は久々の誕生日パーティーネタを使うがファイヤーは登場しない スタフィーの誕生日パーティーが行われると耳にしたレジーナは。彼らが呑気にパーティーするのが気に食わないので、フリーザや帰ってきた暗黒星くろめなどと共にパーティーを潰しにネオジェットストリーム本館へと向かった エクシア王国 首都メリオル レッド・プロミネンスのアジト レジーナ「ねえフリーザ聞いた、ネオジェットったら自分達の拠点でスタフィーの誕生日パーティーするんだって、くだらないよね。でもあいつらがパーティーなんかで盛り上がってると思うとなんか心がムシャクシャするの」 フリーザ「あいつらのことは別にどうでもいい、ですがただ君の言う事も一理あります」 レジーナ「それで私考えたの!あいつらの笑顔を汚したいから、スタフィーの誕生日パーティーを潰しに行かない?」 フリーザ「奇遇ですね、私もちょうど似たような事を考えていましたよ」 レジーナ「決まりね!それじゃああいつらの館へ行こっか!」 暗黒星くろめ「まちな、奴らに絶望を味わわせるならオレが適任だ」 レジーナ「くろめじゃん久しぶり!元気にしてた!?」 暗黒星くろめ「久しいなレジーナ」 フリーザ「数年ぶりですねくろめ。いつから此方へ?」 暗黒星くろめ「お前達がネオジェットに悪戦苦闘中だとマジョリタが聞き、ジャベリンに頼んでこの世界に転送させてもらったのさ。あとファイヤーは居ないが留守か?」 レジーナ「ニューメリオルの別荘でミユリ達とunoとかで遊んでるみたいだよ!久しぶりに会いに行ってみる?」 暗黒星くろめ「いや今は誕生日パーティーとやらを潰しに向かうのが先決さ。そうだろポコン」 魔法使い♀「レジーナお姉ちゃん私も加えて!」 フリーザ「君も此方へ来ていましたか。さぁどうしますかレジーナ?」 レジーナ「勿論連れていくに決まってるじゃない!それじゃああいつらの笑顔を汚しに出発!ポコンちゃん、誕生日パーティー潰したらクレープ奢ってあげるね♪」 魔法使い♀「ありがとう!」 それから45分後... ネオジェットストリーム本館 チョロスケ「スタフィー!今日はお前の誕生日を祝ってやるぜ!」 スタピー「兄ちゃん誕生日おめでとう!パパとママも喜んどるで!」 スタフィー「二人ともありがとうフィー!嬉しく嬉しく涙が止まらないフィー!」 チョロスケ「おいおい泣くなって!まだパーティー始まったばかりなんだぞ!」 スタピー「今日くらいは感動に浸らせてもええやんチョロスケ!だって今日兄ちゃんの誕生日祝いに集まったんやから兄ちゃんにとって最高の誕生日にするで!」 水鳥亜鳥「あらあらスタピーちゃんったらお兄さん思いね!」 スタピー「いやー照れるやないかー!」 チョロスケ「亜鳥もスタフィーの誕生日祝ってくれよ!」 水鳥亜鳥「じゃあお言葉に甘えさせて貰おうかしら♪」 ネリー「スタフィー!そろそろ出来たての誕生日ケーキ完成するから待っててって西山とエネコが言ってたよ!」 スタフィー「ホントかフィー!?どんなケーキか楽しみだフィー!」(≧▽≦) スタピー「良かったなぁ兄ちゃん!せや、ウチプレゼント持ってくるからちょっと待っといて!」 スタフィー「わかったフィー!」 魔法使い♀「出入り口付近に誰もいなかったよ。ネオジェットのみんな、食堂に集まってるのかも」 フリーザ「何故そう断定できるのです?」 レジーナ「ネオジェットがパーティー開く日はいつも広い食堂を使っているの、そのお蔭で見つかることなく楽に侵入できたんだけどね。それにしてもネオジェットは相変わらず警備が下手ね、だって毎回毎回ファイヤー達に侵入されるんだもん」 魔法使い♀「でも見張りがいないって不自然だよ。食堂で待ち構えてるのかも」 暗黒星くろめ「何があろうとなかろうと、オレが忘れられない絶望を脳裏に植え付けるだけさ。行くぞ」 レジーナ「ポコンちゃんの言う通り誰もいない。警備の仕方がダメダメね!」 フリーザ「皆さん奥に続く渡り廊下から何やら騒がしい音が聞こえてきますよ。恐らく向こうがパーティー会場として使っている食堂でしょう」 暗黒星くろめ「やはり食堂で待ち構えているようだな」 レジーナ「誰が迎え撃とうが関係ないわ。さぁ始めましょう絶望のパーティー潰しを」 ???「待たれよ」 レジーナ「誰!?」 ゲッコウガ「レッド・プロミネンスがパーティー潰しに向かうことは予め想定していたでござるが、ファイヤーがいないのは以外でござるな」 暗黒星くろめ「オレ達がここへ攻めてくることを知っていたような言い方だなゲッコウガ、まさか向かう道中でオレ達を発見したとでも言う気かい?」 ゲッコウガ「左様。レジーナがこちらへ近づく様子を確かめ、拙者のみで敵襲に備え網をはっていたでござる」 レジーナ「じゃあ何...私達が入って来ると知って置きながらあえて通したってこと。何よそれ、袋の鼠にでもする気なの」 ゲッコウガ「貴様らがスタフィーの誕生日を潰すのであれば容赦はせぬ、だが誕生日潰しを諦め撤収するならば、危害は加えぬでござる」 レジーナ「嫌よ!あいつらの笑顔を汚さず黙って帰れるもんですか!」 ゲッコウガ「では仕方あるまい...貴様らをその場で排除するでござる!いざ参らん!」 魔法使い♀「お姉ちゃん気をつけて、こいつネオジェットのエースの一人だよ!」 レジーナ「大丈夫よフリーザとくろめがついているから余裕だよ!」 フリーザ「全く、さっさと道を開ければ良いのに我々の行く手を阻まずにはいられない、ネオジェット風情が聞いて呆れます。ならば先ずは貴様の命から消し去ってくれる!」 ビィイイイイイイ!(デスビーム) ゲッコウガ「『シュン(回避)』」 魔法使い♀「逃がすか!ギガウィンド!」 ビュオオオオオオオ! ゲッコウガ「ふん!『シュン(回避)』」 フリーザ「速度なら貴様が上のようだが甘いぞ!チラッ」 スタピー「兄ちゃん喜んでくれるやろうか!」タッタッタッタッ! フリーザ「よく見るが良い貴様の仲間が目の前で消えるその瞬間を!」 ビィイイイイイイ!(デスビーム) ゲッコウガ「っ!?いかん!」ヒュン スタピー「何やあの光?」 ゲッコウガ「スタピー 危ない!」 ドゴーーーーーン! ゲッコウガ「ぐおおおおお!」 暗黒星くろめ「オレのありったけの絶望をくれてやる...ぶっ飛べええええええッ!『キイイイイイイインッ!』消え去れええええええッ!」 ドゴーーーーーン! ゲッコウガ「うおおおおおおお!」 スタピー「ゲッコウガ!?」 暗黒星くろめ「どうだ久々に味わうオレの絶望は」 編集中