獅子丸 マムー初登場 アックス=バトラー数年ぶりに登場 今回レッド・プロミネンスが飲食店で通り抜けフープを活用するってお話 エクシア王国 首都メリオル ネオジェットストリーム本館 アックス=バトラー「数年ぶりにこの地へ戻ってきた。さぁ仲間たちの元へ」ガチャ モンちゃん「ん?誰かき......あっ...アックスだ!」 アックス=バトラー「久しぶりだなモンちゃん、こうして君と会うのは何年ぶりだろうか」 モンちゃん「うん、アックスも久しぶり!もしかして修行終えて此処へ戻って来てくれたの!?」 アックス=バトラー「長い修行期間を経て漸く此処へ舞い戻って来たんだ、私が帰ってきたからにはチームの為に必ず尽力するつもりさ」 モンちゃん「頼もしい限りだよアックス!」 トゲキッス「あれ...君もしかしてアックス!?エクシア王国に帰って来てくれたんだ!」 アックス=バトラー「君も久しぶりだなトゲキッス。だが君等の元から離れてしまって申し訳ない」 トゲキッス「謝らなくたっていいよ!やっと君と再会できたんだから!」 アックス=バトラー「ありがとうトゲキッス、ところでクルトは何処に居る?」 トゲキッス「この地区の巡回に行ったよ、でもしばらくしたら戻ってくると思うよ」 アックス=バトラー「そうか、クルトとは数年ぶりに談笑したかったんだがな」 モンちゃん「ねぇせっかく僕らの元へ帰って来てくれたんだし、近くのピザ屋で食事しながら何か話そうよ」 アックス=バトラー「そうだな、それもいい。では私が修行期間中に何をしていたか特別に君等に話してあげるよ。その代わり私の不在中にこのチームでどんな毎日を過ごしていたか私に教えてくれ」 トゲキッス「勿論さ!じゃあ一緒に行こう!」 その頃レッド・プロミネンスは レッド・プロミネンスのアジト 魔法使い♀「うわああああああん助けてよファイヤーーーーー!らぐみみらーずの奴らテレベル普及を邪魔して来るんだよおおおおおお!」 ファイヤー「いやそれは俺じゃなくて異界軍のミッシェルかフレイムに頼んでくれ。異界のことはあいつらが管轄してるから」 魔法使い♀「あの二人なら今ピザにパイナップル乗せるか乗せないかで揉めてる最中だったから話かけられる状態じゃなかったよ!」 ファイヤー「あいつらまたピザ関連で喧嘩してんのか!?はぁー...何でいつもどうでもいいことで揉めるんだあいつらは...。わかった、異界軍西部方面軍の一個中隊派遣するようグレイルに命じておくよ」 魔法使い♀「ファイヤーありがとな!」 ファイヤー「それとだ...なぁ死神博士、あの馬鹿二人にピザの事で揉めてないで司令官としての責務を全うしろと伝達してくれねえか?」 死神博士「了解だ、ではワシは向こうの世界へ行くぞ」 ファイヤー「悪いが頼んだぜ!さて俺は今日何しようか...」 レジーナ「ちょうどお昼だしピザ屋へ行ってみない?」 ファイヤー「レジーナ!あのムショから出られたんだな!お前とポコン達がポヨンに逮捕されたと聴いてからすげぇ心配してたぞ!」 レジーナ「ごめんねいろいろ迷惑かけちゃって」 ファイヤー「でもヴォイドダークが何らかの取引したお蔭でお前とポコンは釈放されたんだろ!?ならいいことじゃねぇか!よし決めたぜ!ポコン、お前もピザ屋へ行ってピザ食べようぜ!」 魔法使い♀「ホントにいいの!?」 ファイヤー「当たり前さ!そうと決まればすぐ出発だ!」 レジーナ「ファイヤーってとても仲間思いね」 魔法使い♀「でもファイヤーって財布あるの?」 ファイヤー「今日は持って行かないぜ、その代わりに...この通り抜けフープを使う!」 魔法使い♀「なるほどファイヤーが考えてることわかっちゃった!ピザをタダ食いするってことでしょ?」 ファイヤー「察しがいいなぁポコン!そうお前が言った通りさ!んじゃ行こうぜ!」 レジーナ「えぇ!」 45分後... 中央区 城下町 ピザードン城下町店 トゲキッス「着いたよ、此処がピザードン城下町店」 アックス=バトラー「私が不在中にこのピザ屋が開店してたのか」 モンちゃん「うん、二年前くらいに建てられた店舗だよ。さぁ入ろ」 ファイヤー「何だ?ネオジェットのクルー共が入ってったぞ」 魔法使い♀「あいつらもピザ食べたんじゃないかな。けど私達タダでピザ食べに来たから別に気にしなくていいかもね」 ファイヤー「だな、よし入ろう」 マムー「おぅファイヤー、お前も食事しにこの店に来たか」 ファイヤー「マムーじゃねえか。お前もピザ食いにここへ?」 マムー「それがな、俺様の嫌いな野菜が乗せてあって中々ピザ食べれんのだ。ファイヤー代わりに野菜食ってくれるか?俺様が代金払うから」 ファイヤー「確か野菜無理だったなお前。けど代金なんて必要ねぇ、なぜならピザ食べたらこれ壁に貼って潜り抜いて帰るから」 マムー「それは通り抜けフープか!」 レジーナ「シーッ!静かに、さっきネオジェットがこの店に入ってたからこのこと聴かれたらタダ食いできなくなるわ」 マムー「ネオジェットまでこの店にいるだと......仕方がない、黙って食事するとしよう」 魔法使い♀「レジーナお姉ちゃん大丈夫だよ、もしタダ食いするって聴かれても私がそいつらを氷漬けにするから。さぁマムーのとこの席でピザ注文しよ」 レジーナ「そうね、そうしましょ」 マムー「ファイヤー野菜早く全部食べてくれ、じゃないとピザが食べられんぞ」 ファイヤー「わかったから少し待ってな!二人共、俺が店員呼ぶからどれ食うか決めてくれ」 レジーナ「私はこのチーズ多めのピザ」 魔法使い♀「私もお姉ちゃんと同じで」 ファイヤー「よし決まりだな!おい店員来てくれ!」 店員「お客様、ご注文はお決まりでしょうか?」 ファイヤー「これ3つ頼む」 店員「かしこまりました。出来上がるまで少々お待ちください」 それからピザが届いてそれを食べて数十分経過した... 編集中