誕生日の王雨嘉、二川二水登場! さらにロックマンゼロからチルドレ・イナラビッタ初登場! ラグミミル城。 ラグミミル「今日が誕生日の雨嘉ちゃんと二水ちゃんに情報、今日は市民プラザでサンリオ展だよ」 王雨嘉「そうなんですか?行ってみたいですね」 二川二水「わたしも行きたいです」 ラグミミル「前売り券だよ、これを使ってね」 ヴァルバトーゼ「ほう、サンリオ展に行くのか、俺も気になっておる」 ラグミミル「聞いてたのか…」 ヴァルバトーゼ「前売り券ならも俺何枚か買った」 森永紬「紬も行こうかな?」 國見タマ「クレープの屋台もあるみたいです!」 一之瀬花名「場所は市民プラザだね!」 篠町リルカ「今から楽しみー!」 ぶんぶん先生「よし、早速行くとするか!」 ラグミミル「気をつけてな!」 秘密結社串刺しオゾンの拠点。 ブレイド・エッジ「今日は遠距離恋愛の日か!さて、めぼしい情報は…」 初音ミク「今日は新入りさんがいますよ」 チルドレ・イナラビッタ「オイラはチルドレ・イナラビッタだ!今日から秘密結社串刺しオゾンに入隊したぞ!」 桐谷遥「よろしくね、イナラビッタ」 魔法使い女「今日は市民プラザでサンリオ展だよー」 初音ミク「きっと素敵なイベントです!行ってみましょう!」 ブレイド・エッジ「時空の渡しゲートで行くぜ!」 10秒後、市民プラザ。 ブレイド・エッジ「ここがイベント会場か!」 魔法使い女「念のため魔界無料券を作ったよー」 チルドレ・イナラビッタ「なんだその胡散臭いやつは」 魔法使い女「これがあれば、何がなんでも無料にできるよ!」 桐谷遥「胡散臭いと思ったらその性能を見せてあげる」 ブレイド・エッジ「んじゃサンリオ展にいざ突入!!」 森永紬「ここがサンリオ展の会場なんだねー」 篠町リルカ「あたし、クレープが食べたくなってきたよー」 ヴァルバトーゼ「なんだあれは!?」 ぶんぶん先生「ヴァルバトーゼ!どうした!?」 ヴァルバトーゼ「またしても魔界無料券か!」 王雨嘉「魔界無料券?」 二川二水「秘密結社串刺しオゾンがいるのですか?」 國見タマ「魔界無料券を使うのは秘密結社串刺しオゾンしか考えられません!」 一之瀬花名「はやく止めないと!」 桐谷遥「ブレイド、誰か来たよ?」 ブレイド・エッジ「誰だ?」 一之瀬花名「とっておき!おっお前をドクロにしてやろうか?」 ちゅどーん!! 桐谷遥「ああーーーーっ!」 魔法使い女「遥お姉ちゃん!しっかりして!ヒール!」 桐谷遥「びっくりした…誰なの!?」 森永紬「前売り券は買った?秘密結社串刺しオゾン」 初音ミク「これですけど?」 二川二水「どこが前売り券ですか!」 魔法使い女「これがあれば、前売り券のかわりにできるよ!」 チルドレ・イナラビッタ「ついでになんでも無料にできるぞ!お得だろ?」 王雨嘉「魔界無料券は違法です!」 ヴァルバトーゼ「さっさと魔界無料券を破棄してもらおうか!!」 ブレイド・エッジ「ああああああああ!またヴァルバトーゼたちかよ!?ああああああああ!こんなところで破棄してられるか!」 初音ミク「こうなればみくみくにします!みんなの想い!」 桐谷遥「ねえニア♪」 チルドレ・イナラビッタ「やあああああああっ!!」 魔法使い女「ギガクール!!」 ちゅどーん!! 森永紬「会場がめちゃくちゃになったよ!?」 國見タマ「どうしてくれるのですか!」 チルドレ・イナラビッタ「お前らがなんとかしろ!ノロマー!!」 ブレイド・エッジ「イナラビッタの言う通りだ!」 桐谷遥「簡単なこと、紬たちが片付ければいい」 森永紬「んあー!!もう怒った!!今度こそ、いっけー!!」 ちゅどーん!! 初音ミク「きゃあああああああ!!」 ぶんぶん先生「体罰は愛情だ!」 ボカッ! 桐谷遥「ああーーーーっ!」 王雨嘉「(バンッ!)」 ちゅどーん!! チルドレ・イナラビッタ「ふざ…けんな…な、なんでオイラがこんな目に…ちくしょおおおおおおおお!!」 二川二水「逃がしません!」 ちゅどーん!! 魔法使い女「もうダメ…」 ブレイド・エッジ「遥ちゃんたちがやられたぞ!?どうすればいいんだ!?」 ちょっと待ってね。