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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/7 のバックアップ(No.3)
烏野える「さあ、お待たせしました!会場の気温を強引に引き上げる男、日本一熱いテニスプレーヤーがKARASUKEの舞台に降り立った!今日の彼は魔法も超能力も使いません。あるのは燃え盛る情熱だけだ!」
烏野える「最初の一歩!……ああっ!?気合が入りすぎたか!?踏み出した足が、斜めの足場のかなり端っこを捉えた!」
烏野える「一歩一歩が重戦車!足場が軋む音がここまで聞こえてきます!しかし、意外にも正確なステップで突破。さすがは長年カービィと渡り合ってきただけのことはある!」
烏野える「さあ、ここが鬼門だ!デデデ大王、巨大な腹を揺らしながらローラーへと飛び乗った!」
烏野える「速い!まるで野生のポケモンを追いかけるようなダッシュ!4つの足場を駆け抜けるスピードは本日トップクラスだ!」
烏野える「登りも下りも、まさに『しんそく』!バランスを崩す気配すら見せず、笑顔で着地!楽しんでます!」
烏野える「さあ、ここが勝負だ!ネモ、思い切り跳躍して車軸をキャッチ!……しかし、自慢の瞬発力に対して、腕の保持力はどうだ!?車輪が回転し、一番負荷のかかるポイントへ!」
烏野える「リボンちゃんの仇を取れるか!?まずは一歩目、二歩目……軽快なステップ!ダンスで鍛えたリズム感、全く問題ありません!」
烏野える「さあ、ここです!ローラーに飛び乗った!しかし、勢いが良すぎたか!?下りのローラーに差し掛かった瞬間、足がもつれた!」
烏野える「鋭い!バトルの読みと同じく、足場の捉え方が的確だ!一気に加速して駆け抜ける!」
烏野える「ローラーの回転を予測し、重心を低く保って突破!下りも教科書通りの完璧な着地だ!」
烏野える「ジャンプ!車軸をガッチリとホールド!腕が、肩が、悲鳴を上げそうですが、ホップの目は死んでいない!遠心力をコントロールして対岸へ!」
烏野える「ここは慎重かつ大胆に!ポールの隙間に体を滑り込ませる!……よし、突破!リズムを崩しません!」
烏野える「大きく揺れる足場!しかし、旅で鍛えた足腰は動じない!一気に駆け抜け、タイムを稼ぎます!」
烏野える「さあ、ここが最大の山場だ!ロイター板を強く踏み込んだ!一本目をキャッチ、そして滑降!二本目への飛び移り……タイミングは……今だ!!」
烏野える「480kgの重圧!ホップ、泥臭く肩をぶつける!『兄貴なら、もっと楽に押すはずだ……!』一歩、また一歩!執念で3つの壁を押し切った!」
烏野える「残り時間は18秒!さあ、1回目。全速力で助走をつけ、一気に駆け上がる!……ああっ、あとわずか届かない!指先が天端をかすめたが、身体が弾き飛ばされた!」
烏野える「さあ、ここが正念場だ!楓、ロイター板を全力で踏んだ!一本目のバーに……届いた!滑降して、運命の二本目へ!手を伸ばす!」
烏野える「巨体が弾む!盗塁王も狙えるというその俊足で、4つの足場を爆走!クリア!」
烏野える「下りのローラーも、プロの動体視力で完璧に見切っている!重心を低く保ち、難なく突破!」
烏野える「ジャンプして車軸をキャッチ!……おおっと、重戦車のようなパワー!ホイールを強引に引きつけ、一気に振り切った!対岸へダイレクト着地だ!」
烏野える「骨の回転など、160キロの豪速球に比べれば止まって見えるか!?リズム良くステップを踏み、一瞬で駆け抜けた!」
烏野える「多少の揺れは関係ない!持ち前の体幹の強さでねじ伏せ、ドラゴングライダーへ向かいます!」
烏野える「さあ、メジャー級の跳躍を見せてくれ!ロイター板を破壊せんばかりの勢いで踏み込んだ!一本目をガシッと掴む!滑降……そして、二本目へダイブ!!」
烏野える「さあ、ここが本領発揮だ!アメリカン・パワーを見せつけろ!……速い、速すぎる!!480kgの壁が、まるで紙屑のように押し流されていく!!あっという間に3つの壁を完封だ!!」
烏野える「残り時間はたっぷり30秒以上ある!1回目、大きなストライドで壁を駆け上がる!……跳んだ!!」
烏野える「分析通りの正確な踏み込み!躊躇なく4つの足場をクリア。サトシとの旅で培ったフットワークは本物だ!」
烏野える「ローラーの回転周期を瞬時に計算しているか!?登りも下りも、迷いのない足運びで突破しました!」
烏野える「ジャンプ!車軸に飛びついた。懸垂の筋力も十分!自分の体重を上手くスイングさせて、スマートに対岸へ飛び移る。効率的な動きだ!」
烏野える「さあ、ここがリサーチの成果の見せ所!ゴウ、ポールの動きをじっと見つめる……今だ!隙間を縫うように、一気に、かつ慎重に足を運ぶ。……よし、突破!!」
烏野える「少し足を取られそうになるが、そこは若さでカバー!バランスを立て直し、ドラゴングライダーへ急ぎます!」
烏野える「運命のトランポリン!高く舞い上がった!一本目のバーをホールド、滑降!……しかし、二本目への飛び移り。タイミングを計りすぎたか!?手がバーをかすめるも、掴みきれない!」
烏野える「やってきました、魔のフィッシュボーン!18本の回転する骨が、王女の行く手を阻みます!」
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