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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/12 のバックアップ(No.3)
烏野える「出場2大会連続最初のクリアはこの男に託されました!前回出場した大会では烏野高校の誇りを胸に3rd STAGEまで進出しました。イタリア・セリエA1で世界をまたにかけて戦うセッター。圧倒的なトスワークで幾多のチャンスを生み出してきたコート上の王様。」
烏野える「イタリアでの過酷なシーズンを終え、この緑山に…」
烏野える「帰ってきた影山飛雄!」
烏野える「カツ丼を食べてエネルギーを満タンにしてきた男、その動きに一切の迷いはない!ローリングヒルも速い!そして、ハンガースライダーです!影山は第1回大会で3rd STAGEまで進出しました。」
烏野える「今大会、烏野は影山以外全員1st STAGEでリタイアをしている!烏野全員の思いを背負っていかなければならない!」
烏野える「フィッシュボーンもクリアして新エリア、DXまでやってきました!雨の中で挑む初めてのKARASUKE。足場が回転する中、一瞬の隙も見せずに完璧なタイミングで…」
烏野える「飛び移っていく!」
烏野える「残り時間をたっぷり残してドラゴングライダーまでやってきました!影山のドラゴングライダー、トランポリンで飛んで…」
烏野える「本日最速のペースでそり立つ壁にやってきました!残り時間は30秒を切っている!影山飛雄、KARASUKEで最初の出場2大会連続の…」
烏野える「ミスターKARASUKEがスタートを切った!」
烏野える「今回も速いぞ!マリオ!」
烏野える「フライングハングまでやってきた!残り時間はまだ80秒を切ったところだ!影山に続いて、最速タイムを塗り替えられるか!?おっと、ロープを掴んですぐネットに手をかけた!マリオ、これは前代未聞!」
烏野える「流石はミスターKARASUKE!ドラゴングライダーも通過点だと語っているミスターKARASUKE…」
烏野える「これには山田勝己も感嘆の声を漏らしている!最後のそり立つ壁もあっという間によじ登って…」
烏野える「ガラル地方のチャンピオン・ダンデ!弟のホップはこのプリズムシーソーでリタイアをした!兄としてその悔しさを晴らすことができました!」
烏野える「無敵のチャンピオン、ダンデ。前回出場したときのゼッケンは『99』ですが、今回のゼッケンは伝説の『100』です!」
烏野える「つまりレベルが1上がったと同じ意味のこと。ハンガースライダーも彼にとっては余裕と話している!ここも突破しました!」
烏野える「フィッシュボーンまで来ました!前回出場したときは18本でしたが、今回は2本増えた20本。レベルアップしたフィッシュボーンですが、ここも彼にとっては問題ありません!4本のホネをあっという間に倒しました!」
烏野える「新エリア、DXまでやってきた!前回大会、挑んだときの天候は晴れでしたが、今回はあいにくの雨で挑む2回目のKARASUKE。」
烏野える「ダンデにとって、この新エリアもこうかはないようだ!」
烏野える「フライングハングを倒して、ドラゴンタイプのドラゴングライダーと再戦だ!ダンデ、弟のホップはもう消えている!兄としての誇りを…」
烏野える「さあ、最後の一匹となりました!そり立つ壁!残り時間はまだ20秒以上あります!ダンデが今、壁に向かって走り出す!一発で…」
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