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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/T3/5 のバックアップ(No.3)
KARASUKE予選会。ついにラストステージへ。100人の参加者から勝ち抜いた5人の精鋭達。
烏野える「菅原孝支、32歳。前回の予選会では地獄のシャトルランで涙を飲みました。しかし今回、教え子たちに『夢は諦めなければ叶う』ということを背中で証明すべく、放課後にひたむきなトレーニングを積んできました。」
烏野える「ローリングヒルをクリアして、フィッシュボーンにやってきました!菅原!教壇に立つ時の冷静な判断力が、このエリアでも活きるか?魚の骨が回転する!慎重に、慎重にタイミングを見極める!ここも早い!」
烏野える「そして、KARASUKEの予選会にも現れました!ドラゴングライダー!菅原、ここはどうでしょうか?トランポリンに向かって走る!」
トランポリンの踏切に失敗!高さがバーに届かなかった!
烏野える「前代の体操のお兄さん、佐藤弘道は第18回から第29回まで本家SASUKEに9回出場し、そのうち2回は1stステージをクリアしている。5月に行われた第2回KARASUKEでも出場し、第1エリアでリタイアとなった!ローリングヒルは完璧!」
烏野える「小林よしひさも第38回、第39回と果敢に挑んだこの舞台。先輩たちが刻んだ歴史に、佐久本和夢が新たなページを書き加えようとしています!体操のお兄さんとして、初挑戦となるフィッシュボーン!ここもクリア!」
烏野える「前代の体操のお兄さん、福尾誠もKARASUKE予選会に出場しているが運命共同体ドッジボールでは…」
烏野える「そり立つ壁まで来たぞ!体操のお兄さんの名に懸けて、子供たちに勇姿を見せる!ここも突破して…」
体操のお兄さんのドラゴングライダー、ぶっつけ本番でクリアし、そり立つ壁も一発でクリア。体操のお兄さんの実力を見せつけました!
烏野える「前回の予選会ではエンドレス腕立て伏せで惜しくも脱落を喫したレジェンド!しかし、今大会は違います。幾多の批判を結果で跳ね返してきた男が、緑山の舞台に本気で牙を剥きます!」
烏野える「サッカー界のインフルエンサー、本田圭佑、40歳!ローリングヒルをクリアして、フィッシュボーン!ここはどうでしょうか?本田圭佑、慎重に進んでいく!ここもクリアだ!」
烏野える「新設されたドラゴングライダーはどうでしょうか?本田圭佑、ここまで来れたからにはなんとかクリアしたいところ!」
烏野える「最後のエリア、そり立つ壁をクリアすれば本戦への出場が見える!本田圭佑、1回目は届かない!チャンスは5回!残りは4回!さあ、2回目はどうだ!?本田圭佑、登ったーーーーー!!そして…」
ローリングヒルも45番の佐久本和夢よりも早く突破し、続くフィッシュボーン、ドラゴングライダーも突破した本田圭佑!最後のそり立つ壁。1回目は届かなかったが、修正して2回目で攻略!
烏野える「かつて魔晄炉の爆破作戦を成し遂げた元ソルジャー・クラス1st、クラウド・ストライフ!手にはバスターソードではなく、己の肉体のみを武器に挑むーーーーー!」
烏野える「クラウド・ストライフ、下りのローラーで足を滑らせてしまった!」
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