烏野える「眩しい光、悔しき涙、悲願の頂点を極めしもの、新星交えた100人。一夜の輝きを放つ時です。まずは、芸能界復帰!11月に約1年3カ月間の活動休止を経て、女子プロレス団体「スターダム」への入団とプロレスラーとしての活動再開したあの有名人。」

1フワちゃん
スターダム



烏野える「フワちゃん、32歳!」
ガーネット「会場は幕張メッセか…。」
カナリィ「type-Lは屋内で開催だね!」

制限時間:90秒


①バランス平均台

烏野える「まずはオリジナルエリア「バランス平均台!」


カラテ家「見たことないエリアッス!」
日向翔陽「何やこれ!?」


烏野える「フワちゃん、バランス平均台をいきなりクリアしました!」


BG②スクリュードライバー |
​烏野える「さあ、続いて現れたのは『スクリュードライバー』だ!手前の赤いボタンを押せば、運命の回転が始まる!タイミングは一度きり、ミスは即、水への片道切符だ!」
​フワちゃん「いくよ!スターダムの根性見せたるわぁ!!」
​カチャ!(ボタンを押す音)


ウィーン!


中心のポールが激しく回転しながら、対岸へとスライドを開始する!
​日向翔陽「うおっ!速えぇ!今だ、跳べっ!!」
​烏野える「フワちゃん、ダイブ!……掴んだ!必死にしがみつく!遠心力に振り回されるか!?耐えろ、耐えるんだ!プロレスラーの握力を見せつけろ!」
​サフィー「回ってる、回ってるわ!」
​烏野える「回転が止まる直前、対岸へ……着地成功!スクリュードライバーも初めてのクリア!フワちゃん、勢いが止まらない!」

③フィッシュボーン

烏野える「さあ、続いて立ちはだかるのは第3の刺客『フィッシュボーン』!18本の凶悪な骨が、反時計回りに挑戦者をなぎ払わんと回転を続けています!」
​足場はわずか4つ。その間を縫うように、電動のポールが容赦なく通り過ぎる!
​フワちゃん「ちょっと待って、これリズム速すぎない!?プロレスのリングより緊張するんだけど!」
​レポーター「フワちゃん、足が止まった!制限時間は刻一刻と削られています!」
​烏野える「意を決して1歩目、2歩目!低い姿勢で骨をかわす!スタナーをかけるような鋭い身のこなしだ!しかし、3つ目の足場でリズムが狂ったか!?」
​サトシ「危ない!後ろから次の骨が来てるぞ!」
​フワちゃん「うわあああ!ケツ叩かれたぁー!!」


バシャーン!!


​烏野える「落ちたぁーーー!3枚目の足場へ移る瞬間、回転するポールがフワちゃんの背後を直撃!耐えきれず、幕張の冷たい水の中へ消えていきました!」


​カナリィ「あちゃー!やっぱり18本の骨を避け切るのは至難の業だね。」

1stステージ リタイア
1フワちゃん
スターダム



レポーター「残念!フワちゃん、手痛い一撃を食らってしまいました!今のお気持ち、いかがですか?」
​フワちゃん「ちょ、待ってよ!マジでありえないんだけど!スターダムの特訓よりお尻痛いんだけどー!あの骨、絶対私のこと狙ってたでしょ!アンタも見てた!?あーもう、幕張の水、冷たすぎて自撮り棒どころじゃないわよ!リベンジさせなさいよー!!」


​烏野える「続いての挑戦者は、湖西ケモノ学校からやってきた「知性」の象徴。しかし、この鋼鉄の魔城に教科書通りの正解はあるのでしょうか!」

2サフィー
湖西ケモノ学校小学部 教諭



烏野える「さあ、続いてはゼッケン2番!ジュエルペット界きっての知性派、サフィーだ!25歳、現在は教師として教壇に立つ彼女。この1stステージを解き明かせるか!」

①バランス平均台

烏野える「まずは第1エリア。サフィー、驚くほど足取りが軽い!4本の足を巧みに使い、重心を完璧にコントロールしています!まるで見えない補助線が見えているかのようだ!」


ガーネット「サフィー、落ち着いてるわね。さすが先生!」


烏野える「一気に駆け抜けた!バランス平均台、難なくクリア!」

②スクリュードライバー

烏野える「さあ、フワちゃんが耐えた回転の試練!サフィーはボタンの前で一度立ち止まった。回転周期を測っているのか!?」


カチャッ!


烏野える「計算通りのタイミングでボタンをプッシュ!回転が始まった!サフィー、飛んだ!小さな体でポールに必死に抱きつく!回転の遠心力を、自らの体重移動でいなしていく!」
ルビー「サフィー!がんばれー!落ちたら補習よー!」
烏野える「対岸へ華麗に着地!無駄のない動きで第2エリアも突破です!」

③フィッシュボーン

烏野える「そしてやってきた因縁の骨!フワちゃんの腰を砕いた18本の凶器が、サフィーの行く手を阻みます!1歩目、2歩目!サフィー、早い!骨の隙間を縫うように、まるでダンスを踊るようなステップだ!」


サフィー「えっ……!?きゃああっ!」


バシャーン!!


ガーネット「サフィー!あんなに練習したのに。」
​ルビー「あはは!サフィー、泳ぎは得意だったっけ?今度からフィッシュボーンじゃなくてサフィーボーンに改名ね!」
​ガイ「ルビー、不謹慎だぞ!……でも、あの骨の回転スピード、教科書には載ってなかったみたいだな。」


烏野える「しかし、3つ目の足場で異変が起きた!機械の微妙な個体差か、あるいは湿度の影響か!わずかに早まったポールの先端が、サフィーの横腹を捉えた!」

1stステージ リタイア
2サフィー
湖西ケモノ学校小学部 教諭



​レポーター「サフィーさん、惜しい!あと少しでフィッシュボーン攻略でした。」
サフィー「悔しいわ…。」
日向ゆめ「う、うそ……あのサフィーさんまで!?」
ネモ「誰が先に突破するの?」

3ぱすてら・ぱすてる1st バランス平均台でリタイア
4メル1st フィッシュボーンでリタイア



​烏野える「序盤からリタイアの雨が降る幕張メッセ!この嫌な流れを断ち切るのは、忍術の伝統か!?」

5トモミ
忍術学園



烏野える「ゼッケン5番、忍術学園・くのいち教室出身、トモミ!43歳になった今も、その身のこなしに衰えはないのか!」
​ユキ「トモミ、あんたが失敗したら、私たちが笑われるんだからね!」
シゲ「がんばってトモミちゃん!夕飯の学園の定食がかかってるわよ!」
​トモミ「わかってるわよ!忍者の名にかけて、こんな仕掛けに屈するわけにはいかないわ!……43歳の膝が笑わなければ、だけどね!」

①バランス平均台

烏野える「スタート!トモミ、速い!流石はくのいち。平均台を、まるで平地のように駆け抜けた!」

②スクリュードライバー

烏野える「続いてスクリュードライバー!トモミ、ボタンの前で深く腰を落とす。頼れるのは自らの目とタイミングのみ!」
​トモミ「……今よ!」


カチャッ!


​烏野える「回転するポールへ、鋭い跳躍!しがみつく力が違います!指先の握力、そして体幹!振り回されながらも、目は既に対岸を見据えている!回転が最接近した瞬間……着地!無駄な動きが一切ない!」

③フィッシュボーン

烏野える「さあ、魔のフィッシュボーン!前の4人が全員沈んだ、18本の回転する骨!トモミ、ここは慎重に……いや、止まらない!独自のテンポで突き進む!」
​トモミ「右、左、そして潜る!これが熟練の身のこなしよ!」
​烏野える「避けた!フワちゃんを弾き飛ばしたあの骨を、膝を深く曲げてかわした!3つ目、そして4つ目の足場へ!……ついに、ついに今大会初めてフィッシュボーンを突破しました!!」

④ドラゴングライダー

烏野える「しかし、休む暇はありません!第4エリア『ドラゴングライダー』!トランポリンの跳躍から、レールを滑るバーを掴まなければならない!トランポリンへ……ダイブ!……掴んだ!バーをしっかりと掴んだ!レールを滑り落ちる金属音が幕張に響く!さあ、対岸へ飛び移るタイミングは……今だ!!」


バシャーン!!


烏野える「届かない!対岸のマットに指がかかりましたが、力尽きたか!空中での伸びがわずかに足りなかった!トモミ、ドラゴンの翼に振り落とされました!」

1stステージ リタイア
5トモミ
忍術学園



​ユキ「トモミ!何やってんのよ、あと少しじゃない!」
トモミ(水面から顔を出して)「……はぁ、はぁ……。流石に今の私の筋力じゃ、あの衝撃に耐えるのが精一杯だったわ……。」

6ひみつちゃん1st スクリュードライバーでリタイア


7ラブリっち
アイドル



​烏野える「さあ、続いての挑戦者はたまごっち星からやってきた永遠のアイドル、ラブリっち!27歳になり、大人の魅力を増した彼女ですが、この魔城では甘い声は通用しません。前回、彼女の夢を砕いたあの『骨』へのリベンジなるか!」
​ラブソラっち「お姉ちゃん、がんばれー!」
メロディっち「ラブリっちならいけるよ、リズムを信じて!」

①バランス平均台

烏野える「飛び出した!ステップは健在!平均台を軽やかに、まるでランウェイのように渡りきった!」

②スクリュードライバー

烏野える「第2エリア。ここはかつてなかった仕掛け。慎重に、かつ大胆にボタンをプッシュ!回るポールに迷いなく飛びついた!細い腕で必死に耐える!遠心力を笑顔でねじ伏せ、着地成功!」

③フィッシュボーン

烏野える「さあ、因縁の場所だ!18本の凶器が牙を向くフィッシュボーン!前回はここで背中を叩かれ、涙を飲みました!」
​ラブリっち「もう、あの時の私じゃない……今の私のリズムは、これよ!」
​烏野える「速い!前回の停滞が嘘のようなスピード!1本、2本とかわし、魔の3枚目、そして4枚目へ!骨が鼻先をかすめるが、止まらない!……抜けた!ラブリっち、ついにフィッシュボーンを攻略!悲願のリベンジ達成です!」

④ドラゴングライダー

烏野える「しかし、休む暇はありません。トモミを飲み込んだドラゴンの翼!トランポリンを見据えて……跳んだ!!」


ガシャン!!


​烏野える「掴んだ!バーをしっかり確保!しかし、ここからが本番だ!レールの終点、加速するバー!対岸のマットへ向かって、全力を振り絞る!」
​ラブリっち「いっけええええええ!!」
​烏野える「手を離した!空中高く舞うラブリっち!」


バシャーン!!


​烏野える「届かないーーー!指先がマットの端を掠めたが、体重を支えきれない!ラブリっちも沈んだ!ドラゴングライダー、対岸への距離がわずかに足りませんでした!水面に浮かぶラブリっち、悔しさに顔を歪ませています!」

1stステージ リタイア
7ラブリっち
アイドル



ラブリっち「うぅ…どうしてよ!」
ラブソラっち「お姉ちゃん、すごかったよ!あんなに高く飛んだの、初めて見たもん!」
​メロディっち「あと少しだったね。でも、フィッシュボーンのリズムは最高にクールだったよ、ラブリっち!」
​らぶままりっち「ラブリっち、お疲れ様。まずは温かいタオルで体を拭きましょう。あんなに頑張る姿が見られて、ママは誇らしいわよ。」
​らぶぱぱりっち「……惜しかった。だが、あの空中での輝きは誰よりも眩しかったぞ!さあ、帰ってパパと一緒に特訓だ!」


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