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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/3 のバックアップ(No.32)
烏野える「やってまいりました!ドラゴングライダー!最初にバーを掴むのは…!」
烏野える「さあ2歩目……」
烏野える「ドラゴンのバーを掴ん…」
烏野える「今年の3月10日に湖西ケモノ学校中学部を卒業!それを控えながら家族に見守られながら挑むフレア!」
烏野える「ローリングヒル!妹のクレムも3月17日に湖西ケモノ学校小学部を卒業し、4月からはお姉ちゃんにそのバトンを渡します!フレアは4月から高校生!」
烏野える「続いてジャイアントホイール!しっかりよく見て……大きくジャンプ!」
烏野える「木倉高校の校長、レオポルド・スリックが行く!マフラーちゃんの仇を討てるか!?気合は十分すぎるほどだ!」
烏野える「さあ!ローリングヒルだ!マフラーちゃんはここのエリアでリタイアをしました。さあ、レオポルド!ここはどうだ!?」
烏野える「彼はこのエリアを乗り越えられるか!」
烏野える「予選会では惜しくも3位で敗れたオグリ!ローラーの上から一気に飛ぶ…」
烏野える「これがラストチャンスだ!行けー!……あぁーっ!」
烏野える「予選会で1位を突破して、本戦にやってきた20歳のトムラ颯也!この男はどうだ!?」
烏野える「100人の思いを背負って挑戦するトムラ颯也。どんな窮地からも逃げ切る驚異的な脚力と判断力、そして抜群のパルクールセンス!パルクールで培った重心移動、止まらない!」
烏野える「ジャイアントホイール。ここも迷わず跳んだ!車軸をガッチリと捉えるトムラ!身体を大きく振り、一気に加速をつけていく。遠心力を完全にコントロールしているぞ!ここも突破!」
烏野える「第4エリア、フィッシュボーン。回転する骨など彼にはスローモーションに見えているのか!絶妙なタイミング、サイドステップを踏むようにして、あっという間に駆け抜けた!」
烏野える「不安定な足場、しかし颯也は止まらない!揺れ始める前に、その上を軽やかに舞った!驚異的なバランス感覚!」
烏野える「さあ、ドラゴングライダーにやってきた!」
烏野える「残る時間は45秒を切った!さあ、ここからはパワー勝負!140kg、160kg!足の回転が止まらない!最後は180kg!トムラ颯也、KARASUKE最初のクリア者になれるか!?」
烏野える「そり立つ壁!トムラが最初に挑む!……ああっ、指がかからない!」
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