レッド・プロミネンスがエクシア王国の巨大淡水湖群地域で何かするんだってさ その1 Edit

今回から大長編がスタート マグマン 柚鳥ナツ ミッシェル・ラフィーが初登場
ある日、ネオジェットストリームは、エクシア王国北部に位置する巨大湖群ミルキーレイクス 北アメリカ大陸でいう五大湖に酷似した巨大淡水湖地域で、年に一度の長距離スタンプラリーが行われると知る。その事に興味を持った一部クルーはスタンプラリーへ参加すべく、開催地ミルキーシティへと赴く。そんな中レッド・プロミネンスは慢性的な資金難を解消する為、何故かミルキーレイクスへ行くらしい

本編 Edit

数多の種族が共存共栄する君主制多種族国家 エクシア王国
その国で、ネオジェットストリームとレッド・プロミネンスは、呆れ返る程平穏な日々を送っていた(レッド・プロミネンスがいらんことしないとは限らない)
そんなある日の朝。ネオジェットストリームクルーは、王国北部に位置する巨大湖群ミルキーレイクスの各都市で、あるイベントが開催されると知る

  • ネオジェットストリーム視点
    エクシア王国 首都メリオル
    ネオジェットストリーム本館
    テレビ『こんにちは お昼のニュースの時間です。ではまず最初のニュースです。明日、開催地ミルキーシティにて長距離間スタンプラリーが、正式に執り行われることが決まりました。スタンプラリーを企画したミルキーシティの市長によりますと、ミルキーレイクスの美しい景観をもっと知ってもらいたく、その過程で湖に面した各地域の発展にも寄与したいと思い このスタンプラリーを開催したいと語っておりました 開催期間は10日間 参加申し込みは市役所で行え もし当日までに申し込みができなくても、開催中の5日まで途中参加の申し込みができるとのです』
    柚鳥ナツ「湖でスタンプラリーか...何かロマンがありそうなイベントだけど、ヨシミ達とスイーツ巡りする約束あるからパス。皆はどうする?」
    マグマン「僕は明日カップヘッドとマウンド5でアーケードゲームする予定あるから無理かな」
    七階建てマン「オラエクシアのどっかに潜む平屋マン懲らしめねえとダメだからいけねぇだ」
    コロナ(新創世記ラグナセンティ)「僕はミルキーレイクスっていう所に興味あるから行こっかな。でも僕一人で参加するのもね」
    柚鳥ナツ「なら君の友達誘ってみたら?アーシャ達まだこの国のことあまり知らなさそうだしいいロマンを感じることできるかも知れない」
    コロナ(新創世記ラグナセンティ)「確かにエクシアの地理教えるのもいい機会かも。よし...君の提案にのるよ。それじゃあアーシャ達誘ってから参加申し込みしに行こっと!」
    マグマン「気をつけてコロナ」
    柚鳥ナツ「さてと...そろそろ約束の時間だし行きますか。まぁ私もこの国のこと全く知らないけど」
    宇沢レイサ「あっ!ナツさん!杏山カズサ見ませんでした?」
    柚鳥ナツ「やっほー宇沢、カズサなら今外出中だよ。カズサに要件あるなら私から伝えよっか?」
    宇沢レイサ「実はミルキーレイクスという見知らぬ地域でスタンプラリーが行われるとメリオルの人達から聞きまして、私スタンプラリーに参加することにしたんです!できれば杏山カズサとスタンプラリーで勝負しようと思って誘おうとしたんですが、もう既に出かけていたとは...」
    柚鳥ナツ「君もあのスタンプラリーに参加するんだ」
    宇沢レイサ「ナツさんもその事知ってたんですか!?」
    柚鳥ナツ「まぁ一様ニュースで見た」
    宇沢レイサ「そうでしたか。私は無論スタンプラリーに参加申し込みする為、ミルキーシティという街へ赴きます!良ければナツさんも参加します?」
    柚鳥ナツ「少し興味あるけど ヨシミ達とメリオル各区でスイーツ巡りするから参加しない。だけど開催中の5日目までなら途中参加申し込めるみたいだし、気が向いたらヨシミやアイリやカズサ誘うかも」
    宇沢レイサ「本当ですか!?じゃあもし参加するならではどちらが先にスタンプラリーを制するか勝負ですと杏山カズサにそう伝えてください!ではそろそろ行ってきます!」
    柚鳥ナツ「いてらっしゃい...それじゃ皆待たせるのもロマン的じゃないしすぐ出かけよっと」
    ミルキーレイクス全域で催される長距離間スタンプラリーの参加する事を決めたコロナとレイサ、コロナはエクシア王国に移住したばかりの旧友アーシャ達に、スタンプラリーに参加させようと誘いに行くのであった


    コロナ(新創世記ラグナセンティ)「(先ずはアーシャを誘ってその後ヘッディー達を誘おう、その後支度して現地へ、おや...丁度いいタイミングでアーシャを見つけた!)おーいアーシャ!」
    アーシャ「おはようコロナ!」
    コロナ(新創世記ラグナセンティ)「明日ね、ミルキーレイクスっという地域でスタンプラリーが行われるんだって。良かったら僕と参加しない?」
    アーシャ「スタンプラリー?」
    コロナ(新創世記ラグナセンティ)「うん、アーシャや他の人達誘ってみようと思ってたんだ。ミルキーレイクスって何処なのか全然わからないけど、見知らぬ場所でのイベントだから、きっと良い思い出になるかもしれないんだ!」
    アーシャ「へぇー何だか楽しそう!私も行きたい!だって私の知らない世界が沢山あるんだよ!行くしかないじゃん!」
    コロナ(新創世記ラグナセンティ)「決まりだね!じゃあ明日一緒にスタンプラリーに参加しよう!」
    アーシャ「ところでコロナ、スタンプラリーの開催地は何処なの?」
    コロナ(新創世記ラグナセンティ)「ミルキーシティで開催されるんだって、けど場所わからないからクルトにちょっと聞いてから現地へ出発しようかな。そうそうヘッディーやスパークスターも誘ってみるからアーシャは先に行く準備済ませてて」
    アーシャ「わかった!すぐ支度してくる!」
    コロナ(新創世記ラグナセンティ)「(よし!後はヘッディー達誘って明日皆でスタンプラリーに参加だ)」


    スパークスター「スタンプラリーに参加してほしい?」
    コロナ(新創世記ラグナセンティ)「そう!まだこの国に住み始めた君達にこの国の様々の地域を沢山知ってもらおうと思って誘いに来たんだ!良かったら僕と参加してみようよ!アーシャも誘ってみたら行きたいって興味持ってくれたんだ!」
    ヘッディー「そんなの行くに決まってるぜ!」
    スパークスター「コロナ、僕も一緒に行くよ!ミルキーレイクスってどんな場所なのか僕も気になるから」
    ヘッディー「てかスタンプラリーに俺も参加したいが何処で参加申し込めるんだ?」
    コロナ(新創世記ラグナセンティ)「ミルキーシティの市役所で受け付けてるってニュースで聞いた、これからクルトにミルキーシティは何処か訪ねに行くから、君たちは先に準備お願い」
    スパークスター「了解、場所わかったらすぐ行こう」
    ヘッディー「お前も支度しといてくれよ!」
    コロナ(新創世記ラグナセンティ)「勿論さ、じゃあクルトに聞いてみる」
    こうして旧友達を誘う事に成功したコロナは、クルトにミルキーシティへのルートを教えてもらい、支度を終えた旧友達と共にミルキーシティへ赴くのであった
    そして丁度その頃、慢性的な資金難に直面中のレッド・プロミネンスでは
    レッド・プロミネンス視点
    レッド・プロミネンスのアジト
    ミッシェル・ラフィー「ミユリんヤッホロー!世界一キュートで大天才のウチが久々にロバートに会いに来たぞー!」
    遊狩ミユリ「ミッシェルさんお久しぶりですぅ、異界軍での仕事どうでしたか?」
    ミッシェル・ラフィー「もう絶好調だよ!ウチに掛かればあんな仕事めっちゃ余裕さ!」
    遊狩ミユリ「自信満々ですね」
    ミッシェル・ラフィー「だってウチスーパーエリートだから!」
    遊狩ミユリ「(この人、組織であまり良い評判聞いてないですが、ホントに異界軍総司令この人に任せて大丈夫ですかファイヤーさん)」
    ミッシェル・ラフィー「ところでロバートここ今居る?」
    遊狩ミユリ「ファイヤーさんならアジトに「おしゃーロバートに会える!タタタタ」あっ!?ミッシェルさん!」
    ミッシェル・ラフィー「ロバートヤッホロー!超絶美少女司令官のウチだよーーーーー......ん?」バタン!
    ダークスライム「予算があと僅かで破綻しそうってどういうことだじょー!?」
    グラモ「ようやく異界軍がまともに戦える戦力揃えたって時に俺達の世界で工廠や研究所を過剰に建てやがって!!お前の余計な真似でどれだけ組織の大金が消えたと思ってんだ!!」
    ファイヤー「んなこと言われたって異界の建設費や半導体コストがあんなに高いもんだと思ってなかったんだからしょうがねえだろ」
    ゆめみちゃん「じゃあ君が使った予算はどうなるの!?私達半導体関連の知識全く無いのに!もう無駄に工場建てるのやめて!」
    ファイヤー「だからそれを解消する案を今考えるつってんだろ!!お前ら先端技術を何だと思ってやがる!!」
    ダークスライム「これ以上維持費が馬鹿ならないのに無茶言うなじょー!」
    ミッシェル・ラフィー「何か妙にギスギスした空気が流れてるんだけど!?ミユリんミユリん!ロバート達に何があったの!?」
    遊狩ミユリ「それが...この組織の予算があと少ししかないとファイヤーさんが」
    ファイヤー「ん!?ミッシェル...ミッシェルじゃねえか!久しぶりだな元気にしてそうだな!」
    ミッシェル・ラフィー「ロバートヤッホロー!ウチ今絶好調だよ!ロバートこそ調子良さげじゃん!」
    ダークスライム「お前エクシアに帰って来てたのかじょー!?」
    グラモ「糸魚川から離れて良いのか?あそこ一様異界軍の本拠地だぞ」
    ミッシェル・ラフィー「それならアンドリューに全権一時的に移譲から問題なし!当分このアジトでまったり過ごすから」
    ゆめみちゃん「まったりってもしや暑さにやられた感じ?」
    ミッシェル・ラフィー「そうなんだよ!だってさぁ異界の夏があり得ないくらい暑くて毎日毎日汗が出てもう大変でさぁ!これ以上あの暑さを感じたくないから元の世界に帰って秋になるまでここに居ることにしたんだ!」
    ファイヤー「そうかお前も異界の息苦しい暑さにまいったんだな。わかった11月までアジトで過ごせ、あんな暑い中異界軍の総司令任じて悪いな」
    ミッシェル・ラフィー「ロバートが謝ることないって!悪いのは異界の息苦しい夏だもん!」
    校長「」

編集中


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