雲雀(閃乱カグラ)が動画版から久々の登場だ!! 富山国際会議場。 本日の議題「らぐみみらーずの電光掲示板を設立したい」 ラグミミル「ラグミミル城の前に我ららぐみみらーずが管理する電光掲示板を設立したいと思います、皆さん、清き声をお願いします」 中年議員「賛成!」 青年議員「賛成!」 少女議員「賛成!」 JK議員「賛成!」 園児議員「さんせい!」 ヴァルバトーゼ「賛成!」 可決 ラグミミル「ありがとうございます、早速工事を開始します」 ラグミミル城。 城の前には電光掲示板が設立され、「秘密結社串刺しオゾン注意!!」と表示されている。 ラグミミル「ふう、議会が可決で終わったよ」 氷堂美智留「らぐみん、お疲れ!今日はあたしとデートしない?」 ラグミミル「賛成!!」 十六夜ノノミ「ラグミミルさん?わたしを忘れちゃいやですよ?」 ラグミミル「もちろんだとも!忘れてなんかいないさ!」 氷堂美智留「らぐみん、両手に花だよ」 ラグミミル「俺はデートに行ってくるぜ、ヴァルバトーゼ」 ヴァルバトーゼ「うむ、イワシを買ってくれると助かる」 ラグミミル「……………」 一方その頃、秘密結社串刺しオゾンの拠点。 ブレイド・エッジ「今日はいい天気だ!どこか行きたいしファイヤーから貰ったテレベルを使うか!」 テレサ「誰から金を奪ってほしい?」 魔法使い女「最近ダ眼鏡首領にできた新しい彼女が気になるね…そいつから奪って?お願い♪」 テレサ「よーし、行ってくるゼ」 しばらくして… テレサ「おー、1万円か、結構横取りできまシタ、あいつはちょろいな」 天馬咲希「やった!せっかくだから富山駅周辺をブラブラしようよ!」 遊狩ミユリ「女の子のおみ足が見れると嬉しいですぅ」 アクターレ「今日はサイン責めに遭って、太陽を嫉妬させるぜ!」 魔法使い女「それじゃあ時空の渡しゲートを開けるよ!」 ブレイド・エッジ「さあ行くぜ!富山駅へ!」 10秒後、富山駅。 ブレイド・エッジ「富山駅に着いたぜ!さて、どこに行くか?」 天馬咲希「ねえねえ、とやマルシェでお土産買おうよ!」 アクターレ「いいねえ、オレ様もお土産買おうと思ったぜ!」 魔法使い女「ここでしか売ってないお菓子買えるかも!?」 遊狩ミユリ「行ってみましょう!」 ブレイド・エッジ「よーし、めぼしい物がないか見るぜ!」 ラグミミル「さて、やまけん様へのお土産は…」 氷堂美智留「きゃあっ!だめっ!離れてっ!」 ラグミミル「美智留ちゃん!?」 十六夜ノノミ「あれはテレサです!秘密結社串刺しオゾンがテレベルを使ったのでしょうか?」 ラグミミル「すぐに電話だ!(プルルルル…ガチャ)おい!ヴァルバトーゼ!」 ヴァルバトーゼ「なんだ、落ち着きがないぞ、ラグミミル」 ラグミミル「事件だ!富山駅に来い!メンバーを数人連れていけ!」 魔法使い女「このビーバー(お菓子)、富山限定なんだって!」 ブレイド・エッジ「よし、まずはこれを…」 雲雀「やればできるの!(ビリビリビリ!)」 ちゅどーん!! アクターレ「なんでオレ様がこんな目に…ガクリ」 ブレイド・エッジ「アクターレェェェェェェェェーーーーーー!!!」 魔法使い女「ヒール!」 アクターレ「ふっふっふー、オレ様がそう簡単に死ぬかよ!」 天馬咲希「誰かいるよ!?」 ラグミミル「ブレイド!貴様やりやがったな!?」 ブレイド・エッジ「は?なんのことだよ!?」 氷堂美智留「テレベル使ってテレサにあたしのお金を盗ませたよね!?」 國見タマ「本当に懲りないですね!」 シロエ「いくら盗まれた!?」 氷堂美智留「1万円盗まれたよ!」 ヴァルバトーゼ「ということだ!美智留に1万円返せ!!」 ブレイド・エッジ「ああああああああ!1万円返せだと!?ああああああああ!これはアクターレがライブで稼いだんだぞ!」 ラグミミル「嘘つけ!テレベル使ってテレサを呼んで盗んだのはわかってるぞ!!」 遊狩ミユリ「ブレイドさんの邪魔はさせません!緊張してミユは…はい…喜んで…これで…終わり…(ズカッ!)」 天馬咲希「ah~ah~ah~ah~♪」 魔法使い女「ギガクール!!」 アクターレ「アクターレ、オンステェェェェェェジ!!オレ様のソウルが真っ黒に燃えたぎってるぜ!(ビリビリビリ!!)」 ちゅどーん!! 氷堂美智留「あたしからお金を奪うだけでなくお店までめちゃくちゃにして!」 ラグミミル「キサマ…俺の彼女に手を出した罪は重いぞ…」 天馬咲希「なんか、今日のラグミミルくん、マジで雰囲気ヤバくない?」 遊狩ミユリ「彼女に手を出されたとか言ってますし…」 ブレイド・エッジ「これはやべえぞ!すぐ逃げろ!」 魔法使い女「そうだね!今日はこれで!」 ラグミミル「待ちやがれ!!!」 十六夜ノノミ「逃がしません!あら、わたしの番ですねー(どるるるる!!)」 ちゅどーん!! 天馬咲希「あいたっ!」 氷堂美智留「うりゃー!」 ちゅどーん!! 遊狩ミユリ「燦様…」 シロエ「ゾーンバインド・ホステージ!!」 ちゅどーん!! 魔法使い女「もうダメ…」 ヴァルバトーゼ「斬覇追連十字!!」 ちゅどーん!! アクターレ「ぎゃわーーーーーーーーーーーん!!!」 雲雀「あとはブレイドだけだね!」 シロエ「ラグミミル首領!トドメを!」 ラグミミル「ああ!俺の彼女に手を出した罪を思い知らせてやる!!変身!!」 氷堂美智留「ら、らぐみん!?」 十六夜ノノミ「あら、これはもしかして…!」 ラグミミル、変身完了。 ラグミミル「ブレイド!覚悟しろ!!」 ブレイド・エッジ「ラグミミルが仮面ライダーに変身したぞ!?これマジでヤバくねえか!?」 ラグミミル「終わりだ!!ラグミミル流ライダーキーーーーーーーーーック!!!」 ちゅどーん!!てってっててってれれっててってれれっててってれれん♪(人類滅亡) ブレイド・エッジ「クソが!!ぬぅ☆ラグミミルにド派手にふっとばされた!」 國見タマ「リカバー!…これでお店は元通りです!」 雲雀「やったね!タマちゃん!」 ヴァルバトーゼ「奴が盗んだ1万ヘルは奪い返したぞ!」 氷堂美智留「ヘル?」 ラグミミル「ああ、魔界の通貨だよ、ヴァルバトーゼはたまに癖でそう言うんだ」 氷堂美智留「とにかくありがとう、ヴァルバトーゼ」 シロエ「無事に解決したところでお土産を買いましょうか」 氷堂美智留「そだねー」 ラグミミル「さて、やまけん様へのお土産を買うか!ついでにND様へのお土産もな!でもその前に…思い知ったかブレイド!!彼女に手を出すとこうなるのだ!!」 十六夜ノノミ「今日もお疲れ様でしたー♪」 國見タマ「セラフ部隊しか勝たん!」 シロエ「ふふふ…」 雲雀「ひばりはできる子!」 ヴァルバトーゼ「次回「地獄武勇伝イワシロード」第2話!イワシを食べて強くなるダス!泣きながら食べると美味しくないぞ!」 ブレイド・エッジ「その上煽られた!やっぱりラグミミルの彼女に手を出すんじゃなかった!!」 ヴァルバトーゼ「クッ、最後にこれだけは覚えておけよ!ソコノコギリイワシツブイワシの名を!何故なら、響きがカッコイイからだッ!」 続く!