最悪な国際山岳デーを過ごしてしまったキーボードクラッシャー Edit

スイートホームメイドより江崎彩葉初登場!!
ラグミミル城
ラグミミル「みんな!大ニュースだ!メイドさんを雇えたぞ!」
江崎彩葉「江崎彩葉と申します、本日よりらぐみみらーず専属メイドになりました、よろしくお願いします」
ヴァルバトーゼ「うむ、我が名はヴァルバトーゼ」
ノワール「ノワールよ、よろしくね」
江崎彩葉「お城のお掃除、洗濯、料理など、お任せください!」
ヴァルバトーゼ「うむ、ならばとびっきりのイワシ料理を作ってくれ」
ラグミミル「またイワシかよ、キリアにも同じこと言ってたじゃないか」
江崎彩葉「かしこまりました!今夜は最高のイワシ料理を作りますね!」
ラグミミル「ヴァルバトーゼの頼みには苦労するかもしれないけど、よろしくね、彩葉ちゃん」
秘密結社串刺しオゾンの拠点では…
ブレイド・エッジ「今日は国際山岳デーか!さて、今日のめぼしい情報は…」
魔法使い女「ダ眼鏡首領の城に隠しカメラを仕掛けたよ!魔界PCで様子を見てみよう!」
小鳥遊六花「見慣れないメイドだな…」
アクターレ「らぐみみらーずの奴、メイドでも雇ったのか?」
バザールでござーる「イワシ料理を作ってるでござーる」
魔法使い女「ねえねえ、お腹すいたしイワシ料理をつまみ食いしようよ」
ブレイド・エッジ「よし乗った!」
アクターレ「それじゃあ時空の渡しゲートを開けるぜ!」
10秒後
ブレイド・エッジ「ラグミミル城に着いt…」
ドゴーン!!(着地失敗)
バザールでござーる「ああーーーーー!!(バザールでござーるーwww)」
ブレイド・エッジ「なに死んでんだよ!あれだけ時が経ってもその死に癖はそのままか!」
魔法使い女「しょうがないなあ…ヒール!」
バザールでござーる「酷い目に遭ったでござーる…」
小鳥遊六花「それより、イワシ料理が並べられてるな」
アクターレ「すげーバリエーションだぜ!あのメイドさん有能だな!」
魔法使い女「プリニー教育係大喜びだね」
アクターレ「さあ、早いところつまみ食いしようぜ!」
バザールでござーる「バナナが食べたいけど、仕方ないでござーる」
ブレイド・エッジ「さて、つまみ食いするか!」
江崎彩葉「皆さん、ご飯の時間ですよ!ご希望通り、イワシ料理をたくさん作りました!」
ヴァルバトーゼ「この時を待っていたぞ!」
愛城華恋「何あれ!?料理がつまみ食いされているよ!」
ノワール「なんですって!?」
兎田ぺこら「なんて酷いことするの…」
ギガガガ「見ろ!やっぱり秘密結社串刺しオゾンの連中だ!」
リコ(ポケモン)「ホントに懲りずにつまみ食いしに来るね…」
小笠原緋雨「はやくつまみ食いを止めましょう!」
アクターレ「ブレイド!誰か来たぞ!」
ブレイド・エッジ「誰だ?」
小笠原緋雨「逃げられるとでも思いましたか?(バンバン!)」
バザールでござーる「ああーーーーー!!(バザールでござーるーwww)」
ブレイド・エッジ「バザールが不意討ちされたぞ!アニスちゃん!ヒールを!」
魔法使い女「ヒール!」
バザールでござーる「またやられたでござーる…」
小鳥遊六花「つまみ食いの邪魔するのは誰だ」
江崎彩葉「わたしは江崎彩葉と申します、本日よりらぐみみらーずに入隊しました」
ヴァルバトーゼ「キサマら!俺のイワシ料理を食い散らしおって!」
ブレイド・エッジ「死ぃねえええええええ!!また犯罪者ヴァルバトーゼか!死ぃぃぃねえええええええ!!つーかお前イワシの食いすぎだろ!」
ヴァルバトーゼ「黙れ!!!」
魔法使い女「うっせー!プリニー教育係!そろそろイワシ離れしないか!」
江崎彩葉「これはヴァルバトーゼ様のためのイワシ料理ですよ!」
小笠原緋雨「イワシが食べられたら、ヴァルバトーゼさんががっかりしますよ!」
兎田ぺこら「ヴァルバトーゼもこのとおり、ぷんすかぺこだよ!」
愛城華恋「イワシ料理を作り直して!」
ブレイド・エッジ「ああああああああ!作り直せだと!?ああああああああ!そこのメイドさんに頼めよ!」
小鳥遊六花「つまみ食いの邪魔するなら…」
バザールでござーる「突撃でござーる!」
小鳥遊六花「ガンティンクル!!」
魔法使い女「ギガクール!!」
アクターレ「アクターレ、オンステェェェェェェジ!!オレ様のソウルが真っ黒に燃えたぎってるぜ!!(ビリビリビリ!!)」
ちゅどーん!!
兎田ぺこら「何すんだ!料理がめちゃくちゃぺこだよ!」
江崎彩葉「わたしがヴァルバトーゼ様のために作ったイワシ料理が…ぐすん…」
愛城華恋「なんてこと!彩葉さんが泣いちゃったよ!」
魔法使い女「アハハッ!ざまあだね!」
ブレイド・エッジ「へへへへへwwwメイドの泣く姿はチョコアイスの味だぜwww」
ヴァルバトーゼ「ふざけるな!!!」
ノワール「ほら!彩葉を泣かせるからヴァルバトーゼがキレたわよ!」
アクターレ「ふん!そんなこと関係ない!」
小鳥遊六花「つまみ食いさえできれば用はない」
ブレイド・エッジ「んじゃ、ずらかるとするか!」
ノワール「あ、こら!待ちなさい!レイシーズダンス!」
ちゅどーん!!
バザールでござーる「ああーーーーー!!(バザールでござーるーwww)」
兎田ぺこら「ぺこらんだむぶれいん!」
ちゅどーん!!
小鳥遊六花「ううっ!」
リコ「ニャオハ!このは!」
ニャオハ「にゃあ!」
ちゅどーん!
魔法使い女「もうダメ…」
ギガガガ「どりゃあ!」
ちゅどーん!
アクターレ「ぎゃわーーーーーーーーーーん!!!」
ブレイド・エッジ「アクターレたちがやられたぞ!しかもヴァルバトーゼが血相変えて近寄って来てる!」
ヴァルバトーゼ「キサマ…許さんぞ…」
ブレイド・エッジ「ヴァルバトーゼ閣下!夜魔族ちゃんのかんだガムをあげるから許してくれー!!」
ヴァルバトーゼ「イワシの恨みを思い知れ!!錬獄にとらわれし魔神よ、我が命に従い悪辣なる異形を現せ!(グオオオオオオオ!)これが完全なる支配だ!」
デデーーーーーーーーン!!
ブレイド・エッジ「クソが!!ぬぅ☆ヴァルバトーゼのフルークフーデでふっとばされた!」
愛城華恋「(キラッ!)私の魔法で料理を元に戻したよ!」
江崎彩葉「華恋様、ありがとうございます!」
ヴァルバトーゼ「感謝するぞ!華恋!これでイワシ料理が食える!」
ギガガガ「それにしてもヴァルバトーゼ、今日一マジギレしてたな!」
小笠原緋雨「やっぱりかわいいメイドさんを泣かせるとキレますよね」
リコ「うん!メイドさんを守る!って感じだったよ!」
愛城華恋「それも相まって、かっこよかったよ!ヴァルバトーゼ!」
江崎彩葉「そうだったんですか!?ありがとうございます!ヴァルバトーゼ様!」
ヴァルバトーゼ「お、お前たち、何を勘違いしておる!?」
愛城華恋「こんなにかわいいメイドさんを泣かせたら、そりゃキレるよね?ヴァル様?」
ヴァルバトーゼ「俺が本気で怒ったのは…そう、イワシだ!イワシ料理がめちゃくちゃにされたから怒ったのだ!おい!お前たち聞いてるのか!?」
ギガガガ「誰も聞いちゃいねえな…」
ヴァルバトーゼ「ぐむむ…もう何がなんだかよくわからんが、例のやついくぞ!」
ギガガガ「ブレイド!お前の負けだ!」
愛城華恋「今の、すっごくいい感じだったよね!」
ノワール「全然物足りないわ…」
ヴァルバトーゼ「次回「さよなら絶望前線」第6話「イワシとして軸がブレている」絶望してる場合ではない!」
ブレイド・エッジ「しかも煽りやがって!貴様らイワシの骨を喉に刺して死んでしまえー!!でもイワシは美味かったぜ!!」
ヴァルバトーゼ「イワシの骨を喉に刺して死ぬのはお前だァァーッ!!!」
愛城華恋「イワシの骨を喉に刺して死ぬのは君だ!!」
続く!

  • 君が江崎彩葉ちゃんだね?俺の名は やまもとけんたッ!!噂で知っていると思うが「 反キボクラ組織 最強キャラ 」とは俺の事だッ!!よろしくなッ!! -- やまもと けんた? 2024-12-12 (木) 19:34:54
  • 江崎彩葉「よろしくお願いします、やまけん様」 -- ラグミミル? 2024-12-13 (金) 21:54:32
  • ラグミミルさん 君・・・よく見ると美人だなッ!!俺 気に入ったぜッ!! -- やまもと けんた? 2024-12-13 (金) 22:00:55

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