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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/1/13 のバックアップ(No.4)
烏野える「マリオ、影山と有力候補が続けて脱落!3rdステージ、まさに地獄の様相を呈してきました。残るは3名。次は現役空手家、その肉体の極致を見せられるか!?」
烏野える「さあ、空手家が自転車に飛びついた!……静かだ。影山が苦戦した自転車の揺れを、下半身の締めだけで完全に封じ込めている!正拳突きの構えのような安定感!」
烏野える「フライングバーへ!1本目を確保。……ここからだ!カラテ家、爆発的な踏み込みからバーを放り投げた!」
烏野える「さあ、鬼門のシャンデリア!ランプを1つずつ、確実に掴んでいく。……1本目を突破!マリオが散った飛び移りです!カラテ家、大きくスイング……跳んだ!!」
烏野える「3センチの突起に指をかける!カラテ家、この日のために指先を鍛え上げてきた!横移動、スムーズです。……しかし、ここからが地獄。後ろにある突起へジャンプ!」
烏野える「スタート!ダンデ、自転車に飛び移るその瞬間から、すでに闘志が溢れ出している!ペダルを漕ぎ出す力強さが、これまでの挑戦者とは桁違いだ!」
烏野える「フライングバー!1本目から2本目、そして3本目へ!流れるようなスイング!ダンデ、リズムなど関係ないと言わんばかりの圧倒的パワーで、バーを皿へ叩き込んでいく!」
烏野える「1つ、2つ、3つ!ランプを鷲掴みにし、振り子のような動きで次へと繋ぐ!1本目のシャンデリアを終え、2本目への飛び移り!……ここだ!」
烏野える「さあ、王者の前に立ちはだかる絶壁!カラテ家を飲み込んだ背面ジャンプが待っています!ダンデ、3センチの突起に指をかけた。……横移動開始!」
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