15杉田あきひろ1st プリズムシーソーでリタイア



烏野える「これまで15人が挑戦をして、新エリア「ハンガースライダー」を攻略した者は1人もいません。そのエリアに挑戦したのも15人中たったの2人です。その先にも新エリアがもう1つ用意されております。「ハンガースライダー」をクリアしてもう1つの新エリアに最初に辿り着くのは誰でしょうか!?続いては、おえかきの森からやってきたリスの女の子。」

16大学生
パステラ(19)



烏野える「パステラ!何か描いてます。」
パステラ「できたー!」
烏野える「素晴らしいです!そして、スケッチブックを置きます。」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「ハンゲーム『あつまれ!おえかきの森』より初参戦。双子の兄であるパステルは30番で出場を控えています!現在は幕張ケモノ国際大学の教育学部に在学中。パステラ、シーソーの揺れを抑えながら進む!そこからローリングヒルへ飛び移った!」
パステル「いけた!」

②ローリングヒル

烏野える「普段は子どもたちと一緒に絵を描いて遊んでいる彼女ですが、運動神経のほうはどうでしょうか!?幕張ケモノ国際大学の教育学部で日々子供たちと向き合っているパステラ、大学の講義ノートをとるよりも素早いフットワークです!」

③ハンガースライダー

烏野える「さあ、本日3人目の挑戦者となりましたハンガースライダー!パステラがロイター板に向かって走り出す!最初にハンガーを掴むのはパステラだーーー!ガッチリと掴みました!ああっと、しんどそうだ!」


バシャーン!


烏野える「手が離れたーーー!」
パステラ「ああーーー!惜しい!」

161st STAGE リタイア
パステラ(19)
大学生



烏野える「ハンガーは掴んだ!しかし、手が離れてしまった!」
パステラ「服がびしょびしょに…。」


REPLAY
烏野える「ロイター板に向かって、勢いで走ったパステラ。小柄ながらもハンガーに手が届いた!しかし、掴んでいる最中、腕力に限界が来たか!?手が離れてしまい、水の中へ!」


パステラ「ひっ…お兄ちゃん、ごめん…腕が…。」
パステル「よしよし、よく頑張ったよ。」


音読ちゃん「紹介するネ!この子はミホちゃんだヨ!初挑戦だから応援してあげてネ!」
日向翔陽「ミホちゃんがKARASUKEに!?」
影山飛雄「マジ!?」
サトシ「ミホちゃん!?」
ホップ「頑張れよ!ミホ!」
ミホちゃん「頑張ります!」


VTR
(BGM:ハードル(リズム天国 ミラクルスターズ))
このゲームは、ミホちゃんがプログラミング教室でがんばって作ったゲームだヨ!


プログラミング小学生、ミホちゃん。13歳。中学2年生。
好きなことはゲームを作ること。元陸上部、現在はパソコン部。


スタッフ「彼女にとって、KARASUKEはどんなゲームですか?」
ミホ「私にとってKARASUKEは、自分でコントローラーを操作して遊ぶだけじゃなくて、あの障害物をどんなプログラムや動きで攻略したらクリアできるか、まるで一つの大きなゲームのコードを読み解くようなワクワクする場所です。画面の向こう側の世界に、自分の足で飛び込んでみたいです!」


烏野える「「リズム天国 ミラクルスターズ」より、プログラミング少女がKARASUKEに参戦!彼女が制作したゲームにはバグが必ず含まれているが、それを仕様と思っています!KARASUKEでは幾つかのバグを掻い潜って真紅のボタンを押すことはできるか!?」

17プログラミング中学生
ミホ(13)



烏野える「プログラミング中学生、ミホ、13歳!」
ミホ「Reday!?」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「中学校での部活、1年生の時は陸上部、そして今年からはパソコン部に所属しました!プログラミング中学生、ミホ!ゲームをたくさん作っている彼女。今回も猛威を振るうプリズムシーソーですが、去年まで所属していた陸上部で培ったステップワークで華麗に見せ…」


バシャーン!


烏野える「られなかったーーーーー!」
ミア「スピードだしすぎー!」
チェルシー「そこまでは…。」

171st STAGE リタイア
ミホ(13)
プログラミング中学生



烏野える「元陸上部だった中学生もプリズムシーソーの餌食に!」
ミホ「むずかしかったかな?」
音読ちゃん「そんなことないヨ!自分でゲームを作るより、攻略するのは一筋縄ではいかないみたいネ…!でも、その挑戦する姿はとってもかっこよかったヨ!」


猪名寺乱太郎「そろそろ、忍術学園の出番が始まりますね!」
食堂のおばちゃん「『Type-L』で2回出たことあるけど、どっちも第1ステージでリタイアだったからね。」
大木雅之助「まずは教員の部からだ!」
食堂のおばちゃん「私が最初だね!」
平滝夜叉丸「私達のお手本になってくださいよ!」
潮江文次郎「そういえば、食堂のおばちゃんは『Type-L』に2回も出場してたな。」


VTR
(BGM:この青空は忘れない)
7月下旬に忍術学園で開催された忍術学園予選会。忍術学園予選会は「生徒の部」「教員の部」と2つに分かれている。
教員の部では、今年の2月と6月に幕張メッセで開催された『Type-L』でも、2回も出場したがどちらとも第1エリアでリタイアした食堂のおばちゃん、そして初出場の大木雅之助。
生徒の部では、初出場の平滝夜叉丸と第1回KARASUKEでは「2nd STAGE」まで進出した潮江文次郎。


果たして、今回はどうだ!?


烏野える「17名が挑み、真紅のクリアボタンを押した挑戦者はゼロ!ここからは忍術学園予選会から勝ち進んできた人達が登場します。忍術学園予選会組の中で最初に登場するのは、栄養満点の料理で忍術学園の生徒たちをいつも支え、その愛情と厳しさで胃袋を掴んできた。」

18忍術学園予選会教員の部敢闘賞
食堂のおばちゃん(72)



烏野える「食堂のおばちゃん!」
食堂のおばちゃん「お残しは許しまへんでーーー!」
烏野える「しゃもじを片手で持ちながら、いつもの台詞を決めていきました!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「女性版KARASUKE『Type-L』にはこれまで2回出場していますが、いずれも第1エリアで涙を…」


バシャーン!


烏野える「飲んでいますーーー!!ここでも第1エリアーーーーー!!」
猪名寺乱太郎「またか…。」
潮江文次郎「おばちゃんにとって、プリズムシーソーは無理だろ。」

181st STAGE リタイア
食堂のおばちゃん(72)
忍術学園予選会教員の部敢闘賞



烏野える「プリズムシーソーでリタイア!またしても…!」
食堂のおばちゃん「残りの若い子たち、私のぶんまでしっかりお残しは許しませんよ!……じゃなくて、完全制覇しなさい!」


烏野える「忍術学園、教員の部を圧倒的な足腰で勝ち上がってきた!厳しくも華麗な体捌きは健在か!?」

19忍術学園予選会教員の部優勝
大木雅之助(66)



烏野える「大木雅之助、66歳!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「元忍術学園教師。現在は農家としてラッキョウやネギを栽培しています。大木雅之助、プリズムシーソーはどうでしょうか!?」


バシャーン!


烏野える「落ちたーーーーー!」
潮江文次郎「何やってんだーーー!」
猪名寺乱太郎「滝夜叉丸先輩と文次郎先輩に任せるしかないですね。」

191st STAGE リタイア
大木雅之助(66)
忍術学園予選会教員の部優勝



烏野える「教員の部優勝者も、まさかの第1エリアで散った!」
大木雅之助「ちくしょー!」
平滝夜叉丸「先生がこんなところで終わるなんて、私達がしっかりしないとですね!」


ガイ「今回はMZ団全員で参戦だからな!」
コルニ「私も一緒に参戦するよ!」
デウロ「コルニ、緑山としては初めてのKARASUKEだねぇ!」
ピュール「最初はタウニーさんですね!」
タウニー「あたしか!それじゃあ、行ってくるわ!」
マチエール「前回はプリズムシーソーで落ちたけど、今回はいけるかな?」
ナヴィ「大丈夫よ!」
ガイ「前回のKARASUKEで俺はここで落ちたからな!」


VTR
(BGM:戦闘!MZ団)
カロス地方、ミアレシティ。その平和を影から支える少数の精鋭たちがいた。その名はMZ団!暴走するメガシンカを鎮め、究極の強さを追い求める自警団!
今回は全員で挑むKARASUKE。ガイ、タウニー、ピュール、デウロ、そしてコルニの5人がKARASUKEに挑む!
果たしてクリアする者は現れるか!?MZ団で最初に挑むのはタウニー。

2026年2月21日開催
KARASUKE第1回大会

烏野える「タウニーはどうだ!?呼吸を整えて、四本…」
タウニー「……っ!?」


ベシィッ!!バシャーン!!


烏野える「目ーーーーー!池へ沈んでしまったーーー!」

2026年2月28日開催
KARASUKE Type-L第1回大会

烏野える「未踏の地、ドラゴングライダー!一発でクリアできるか!?」


バシャーーーン!!


烏野える「手が離れてしまったーーー!!」

2026年6月20日開催
KARASUKE Type-L第2回大会

烏野える「シーソーの揺れを止めている!飛んだ!」


バシャーン!!


烏野える「ダメかーーーーー!」


KARASUKEでは『Type-L』が2回、『ノーマル』が1回と3回出場しているが、いずれも1st STAGEでリタイアしている。
相方のガイは第1回KARASUKEで2nd STAGE進出しています。タウニーは2nd STAGEに進出となるか!?


烏野える「これまで3度の大会すべてで1st STAGEの涙を飲んできたカロス地方の自警団・MZ団の一人。今度こそ苦杯を舐め続けた壁を越えることができるのか!?」

20MZ団
タウニー(27)



烏野える「タウニー!」
ピュール「タウニーさん、今度こそやってください!」
タウニー「任せてちょうだい!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「今大会で幾人もの挑戦者を飲み込んできたプリズムシーソー!前回の第2回KARASUKEではガイはここで落ちている!タウニーも第2回『Type-L』で沈んだこのエリア!今回こそは突破したいところ!今回は慎重に進んでいる!中央部分からローリングヒルに『まとわりつく』!」
ピュール「よし、クリアだ!」
ガイ「前回よりいいぞ!」

②ローリングヒル

烏野える「『Type-L』のリベンジに成功しました!そして、ローリングヒル!第1回KARASUKEではこのエリアをクリアしている!タウニーにとって、このエリアは怖くないか?おっと、ここも慎重に行っている!上りを突破して、今度は下りです!下りのローラーから『とびはねる』!」

③ハンガースライダー

烏野える「ここはまだ誰も突破していない新エリア・ハンガースライダー!最初の突破者はタウニーになるか!?タウニーがロイター板を踏み込む!」


バシャーン!!


烏野える「ああーーーっと!」
ガイ&デウロ&ピューロ&コルニ「ああーーーーー!!」

201st STAGE リタイア
タウニー(27)
MZ団



烏野える「今回は新エリアのハンガースライダーに泣いてしまったーーー!」
タウニー「手が届かないなんて…!」


REPLAY
烏野える「ここも慎重に駆け抜けようとするタウニー。ロイター板を強く踏み込み、ハンガーのバーまで手を届こうとするがわずか距離が足りず!そのまま、水の中へ落ちてしまいました!」


タウニー「悔しすぎる……!あと一歩だったのに…!」
ガイ「惜しかったなタウニー!でもいい動きだったぞ!」
タウニー「次は絶対に最後まで…!」

21和田アキ子1st プリズムシーソーでリタイア
22兎田ぺこら1st ハンガースライダーでリタイア
23源しずか1st プリズムシーソーでリタイア



ガーネット「ルナ、初めての緑山だね!」
ルナ「緊張するんだナ!」
チェルシー「大丈夫よ!リラックス、リラックス!」


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