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ジャンル別/小説/バラエティ/L07/3/9 のバックアップ(No.4)
烏野える「80人が挑みクリア者はたったの1人!次に赤いクリアボタンを押すのは誰だ!?残る挑戦者は20人!果たして、残る20人の中で何人が赤いクリアボタンを押して、2nd STAGEへの切符を手にするか!?続いては湖西ケモノ幼稚園から最後の砦となりました!幼稚園では年中組の担当を務めています!」
烏野える「幼稚園での特訓の成果がここで出るか!3大会連続の出場となります。前回の第2回大会ではローリングヒルでリタイアをしてしまい、大泣きをしてしまったあの日。まずはプリズムシーソーを突破!」
烏野える「ローリングヒルの上りで転がり落ちたあの日とは違う!今回はローラーの回転を抑えながら一歩一歩確実に登り切っていきました。下りはどうでしょうか?下りもクリアしましたガーネット。」
烏野える「夏休み期間中、子どもたちがいない静まり返った幼稚園で、チェルシーやルナと共に汗まみれになりながら重ねてきた過酷なトレーニング。第1回大会のKARASUKE。2人目の女性としてそり立つ壁まで到達した実力派!」
烏野える「今度こそ1stステージをクリアしたいところ!ハンガースライダーをクリアして、フィッシュボーンまでやってきた!前回挑戦した時の骨の数は18本。今回の骨の数は…」
烏野える「イタリアの海で鍛え抜かれた西谷!おっと?今回もあっという間に突破だーーー!」
烏野える「ローリングヒルです。ローリングサンダーの代名詞で知られる西谷がここで落ちたら笑い者だ!西谷、ここも速い!」
烏野える「続いては新エリア、ハンガースライダーです!長野誠は応援に駆けつけていないが、またお会いしたときには褒めてもらいたい!西谷はそう語っています!」
烏野える「ハンガースライダーをクリアして、フィッシュボーンまで来ました!前回出場した時と違って、今回の天候は雨!ずぶ濡れになりながらも挑む2回目のKARASUKE!目標は3rd STAGEと挑戦前に誓った!ここもクリア!」
烏野える「新エリアのDXまで来た!本家でこのエリアが初登場した時も雨でした!KARASUKEでの初登場も雨の中!雨に濡れるダイヤとXを駆け抜ける西谷!」
烏野える「2つ目の新エリアをクリアしていきました西谷!今回も滑り降りて、ロープをガッチリと掴んでいきます西谷!フライングハングは前回挑戦した時もクリアをしている!今回も変わったところはない!ネットも掴みました!おっと?足が濡れてしまったか?いや、大丈夫だ!守護神の異名は伊達じゃない!」
烏野える「さあ、ドラゴングライダーまで辿り着いたぞ!西谷!」
烏野える「警告音の鳴る中、一発で決めたい!さあ、どうた?届くか!ああーーーーー!!」
烏野える「まず最初にダイヤの「D」に乗っていきます。そして、「X」にとびかかる!とびかかったが!?よじ登れないか!?」
烏野える「静岡県にあるケモノ専門学校の小学部で子どもたちに体を動かす楽しさを伝えているミア!2大会連続の出場となります。2ヶ月前に開催されました第2回『Type-L』では3rdステージまで進出した実力者です。」
烏野える「まずはプリズムシーソーをクリアして、ローリングヒルに入りました!夏休み期間中も仲間たちと共に重ねてきたトレーニングの成果を発揮する!回転するローラーを駆け上がりました!そして、下りです!全く問題ありません!」
烏野える「この後は、新エリアのハンガースライダーです。静岡県西部のケモノ専門学校小学部を中心に体育指導員をやっているミア!ここも余裕のクリアです!」
烏野える「そして、フィッシュボーンです。前回挑戦した時はここで涙を呑んだ悔しいエリアです。あの時は3本目の骨に当たってしまいました!今回こそはいけれる。本番直前にミアはそう語っていた!3本目を越えて、4本目!今回は突破しました!」
烏野える「しかし、クリアまでの道のりはまだ遠い!この後は新エリア、DX!まずはダイヤに飛び乗らなければなりません!ダイヤに飛び乗って、Xへの…」
烏野える「警告音が鳴り始めた!今度こそ成功となるか!?いけー!いけー!」
烏野える「果たして、前回に続き2ndに進めるか!?プリズムシーソー!」 |
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