最初のファイナリストになった、オモダカ。最初のファイナリストにして、いきなりの完全制覇になるか!? ネモ「オモダカさん!見てください、この会場の熱気!みんなの『勝ちたい』って気持ちが、全部あなたに集まってます!最高のバトル……いえ、最高の挑戦を見せてください!」 ダンデ「君なら、この絶望的な高ささえも、チャンピオン・タイムのステージに変えてしまうだろう。さあ、全力で楽しんでこい!」 ホップ「アニキの言う通りだ!オモダカさん、あんたが3rdで見せたあの指先の力……あれがあれば、天辺まで届かないはずがないぞ!」 オモダカ「……ありがとうございます。これほどの重圧、これほどの期待……。トップチャンピオンとしての職務において、これ以上の誉れはありません。」 レポーター「ついに、ついにこの時が来ました!KARASUKE史上初のファイナリスト、オモダカ選手!今、見上げるあの頂上には何が見えますか!?」 オモダカ「……『道』です。誰も通ったことのない、しかし私が通ることで、後に続く者たちの希望となる道。……行って参ります。」 サトシ「オモダカさーん!!俺たちの魂、全部持ってけーーー!!」 ダンデ「全力を出し切れ!オモダカ氏!」 ホップ「いけえええええ!!」 ゼイユ「ちょっと!あんたなら、あんな壁くらい、ブルーベリー学園の階段を登るみたいにサクッと行けるでしょ!負けたら承知しないからね!」 スグリ「……オモダカさん。頑張って。……俺、あんたの背中、しっかり見てるから。」 烏野える「天地をつなぐ、一筋の道なり。「ファイナルステージ」です。肉体の臨界点、天空のリングの先にある完全制覇を成し遂げる物は今宵、現れるのでしょうか!?挑戦するのは、50人から唯一ここまで辿り着いた。」
烏野える「オモダカ!」 ネモ「いけえええええ!オモダカさーーーん!!」 ルイージ「頑張れ!」 マリオ「オモダカ、君ならできる!」 烏野える「オモダカが目指すファイナル、ゴール地点にはやしゃアナウンサーがいます。」 夜叉姫「はい。こちらは地上17メートルにあるファイナルステージの頂上です。初のファイナリストが出た「KARASUKE type-L」。1st、2nd、3rdのステージがここからよく見えます。50人の出場者、敗れた49人の思いをのせて、オモダカさん。ファイナルステージの頂上でお待ちしています。」