今回から鬼太郎や瑠璃葉るらが登場する エクシア王国 首都メリオル レッド・プロミネンスのアジト スカーフィ「うーん、この世界でテレベル使う人があまりいなくて僕らが使うの少し躊躇しそうだなぁ」 ファイヤー「何悩んでんだよスカーフィ」 スカーフィ「あのさ、ファイヤーが暮らす世界でテレベル使う人いる?」 ファイヤー「使ってるていうか...持ってる奴俺達くらいしかいないぞ」 スカーフィ「えっ!?どうして誰もテレベル使わないんだろうと思ったら、そもそも持ってすらいない人がほとんどだったということ!?知らなかった。でもテレベルが普及してないの何か納得いかない」 魔界のプリンス ギルティ「俺もテレベル所持してるのが俺たちだけなのは少し違和感感じる」 ファイヤー「言われてみりゃテレベル自体あまり普及してねえのは変だ、あれ俺らの専用アイテムじゃねえのになぁ、よし決めた!」 魔界のプリンス ギルティ「何か閃いたのか?」 ファイヤー「俺らでもう一度テレベルの使い道を他の奴らに広めようぜ!上手くいけば俺らのような愛用者がエクシア全土に現れるはずだ!」 スカーフィ「いいねそのアイデア!僕もテレベル使う人増やしたい!」 魔界のプリンスギルティ「俺も賛成だ!ファイヤー、早速テレベルを調達しに行くぞ!」 ファイヤー「それは俺がやっとくからお前ら先に普及出来そうな場所探しに行っててくれ!」 スカーフィ「分かったよ見つけたらすぐ連絡するね!」 45分後... 中央区 リファイア地区 とある噴水広場 魔界のプリンス ギルティ「ここだ!この辺ならテレベル普及しても良さそうだぞ!」 スカーフィ「ホントに?なら今すぐファイヤーに連絡してここへ呼んでみるね」 魔界のプリンス ギルティ「頼むぞ」 ファイヤーに連絡してさらに30分経過 スカーフィ「もうそろそろ僕が伝えたこの場所に来るはずだけど...あっファイヤーが来た!」 魔界のプリンス ギルティ「おいファイヤー!テレベルちゃんと調達したか!?」 ファイヤー「あぁ勿論出来るだけ調達済ませたぜ!ギルティ、供給先押さえてくれたか?」 魔界のプリンス ギルティ「30分前に普及に最適なとこ見つけたから安心してくれ!」 ファイヤー「そうかサンキューな、あと調達中にかみなりジュゲムとマリリン協力してくれるということでそいつらを来てくれたぞ!」 かみなりジュゲム「水臭いってスカーフィ、ギルティ、テレベル広めるならこっちも誘ってよ」 マリリン「んあ~」 魔界のプリンス ギルティ「そいつは助かる話だ!5人いればよりテレベルを普及できるな!」 スカーフィ「二人とも一緒にがんばろ!」 かみなりジュゲム「勿論」 マリリン「んあ~」 ファイヤー「そんじゃ調達したテレベルをそこらの通行人共に渡す用意をするぞ!」 かみなりジュゲム「渡すんじゃなくて売ったようがいいんじゃないの?」 ファイヤー「いやこれらは元々カメックショップで爆買いしたもんだから転売なんてしたらカメックに申し訳たたねえ!無償で配る方が良い」 かみなりジュゲム「ならしょうがないか」 同じ頃ネオジェットストリームは... バンダナワドルディ「この辺りの噴水広場で休憩しませんか?」 クリスチーヌ「そうね、少し休ん行きましょうか」 スタフィー「皆大変だフィー!」 ギコ「スタフィーと自販機のジュース買いに行こうとしたら噴水広場前でファイヤー達がテレベルを配布してたの見ちゃった!」 クリスチーヌ「テレベルですって!?」 バンダナワドルディ「あいつらそんなものを堂々と配ってたんですか!?」 瑠璃葉るら「テレベルってレッド・プロミネンスが窃盗目的で使ってる道具って西川さんから聞いてましたが、実際テレベルによる被害が及んだことあったんですか?」 クリスチーヌ「るーが私達のチームに入る前から何度もテレベルによる被害の受けたの!もしテレベルが一般の人達に渡ったりなんてしたら...」 バンダナワドルディ「間違いなく窃盗が起って社会問題に発展しますよ!急いで止めなくちゃ!」 瑠璃葉るら「成る程、そのテレベル自体悪用され易い物だったということですね!だったら休憩なんてしてる場合じゃないです!」 バンダナワドルディ「スタフィーさん、レッド・プロミネンスが噴水広場で見かけたんですよね!?」 スタフィー「確かにギコと二人で見たフィー!」 バンダナワドルディ「なら、まだ噴水広場から離れていないかもしれません!すぐに向かいましょう!テレベルを広まる前に!」 ギコ「うん!」 スタフィー「着いたフィー!この辺りにまだ居るかも知れないフィー!」 バンダナワドルディ「手分けして探しましょう!」 瑠璃葉るら「ん?待って!この人達じゃないですか!?レッド・プロミネンスって」 クリスチーヌ「見つけたのるー...、ってああああああ!いた!レッド・プロミネンスだわ!本当にテレベル配ってる!」 スタフィー「しかもこんなにいっぱい。ヤバいフィー!これ全部配られたら流石にヤバいフィー!」 ギコ「皆、力を合わせて止めよう!」 マリリン「んあ~...ん、んあ~〜〜〜〜!」 魔界のプリンス ギルティ「何だ、在庫切れか?」 かみなりジュゲム「いいやテレベルまだ沢山あるってあいつら!?ギルティ危ない!」 鬼太郎「髪の毛バリ!」 バリバリバリバリ! 魔界のプリンス ギルティ「おっぽいぽおおおおおおおい!」 ファイヤー「誰だギルティに針飛ばした野郎は!?出てこい慰謝料払え!」 鬼太郎「生憎それは無理は相談だよ」 ファイヤー「何だと!?」 ギコ「コラーーーーッレッド・プロミネンス!!」 バンダナワドルディ「なにテレベルを配ってるんですか!」 クリスチーヌ「横取りボックスの次はこれ配るなんて何考えてるのよ!!窃盗事件増やすつもり!?」 ファイヤー「死ねえええええ!!またお前らか!!帰れええええええ!!お前らしつこすぎるぞ!!」 スカーフィ「そうだよ僕らが君たちに何したっていうんだ!ただ僕らはテレベルをエクシア全土で普及させようとやっただけで君たちに迷惑かけたことしてないよ!」 クリスチーヌ「そんなの普及させたら治安悪化に繋がりかねないから配るなんて駄目に決まってるでしょ!?それに渡して喜ぶのはあんた達以外いないじゃない!!」 瑠璃葉るら「あれがテレベルね、ねぇテレベルって一体どういう力があるの?」 かみなりジュゲム「これを振るとテレサが出てきてお金か高級品を探してきて使用者に渡してくれる便利アイテムなんだ。どう、君を欲しいなら分けてもいいよ」 瑠璃葉るら「えぇ...(何それ絶対怪しい)すいません何か犯罪目的でしか使い道しかないので遠慮します」 スカーフィ「違うよこれはお金がない時にテレサがお金をくれる良いものなんだって」 鬼太郎「そのお金ってテレサが奪った金でしょ?そんな物使っても誰も幸せなれたりしないよ」 ファイヤー「何言ってんだ一度も使ったこと無い奴が偉そうに!」 スカーフィ「僕もこれ使ったらテレサが助けてくれたんだよ!ホッ...ホントだよ!?」 スタフィー「信じないフィー!」 ギコ「悪行働いて得た幸せなんて要らないし嬉しくもないよ!!」 バンダナワドルディ「とにかくこれ以上テレベル配布するのはやめてください!貴方達がやった行為は窃盗幇助です!!つまり窃盗促しただけでも充分罪にとわれますよ!それでもテレベルを配り続けるなら...」 ファイヤー「駄目だこいつら、テレベル処分する満々気だ!お前ら早くこいつら撃退しろ!」 スカーフィ「了解!オラァッ!!テレベル普及を阻むなあああああ!」 マリリン「んあ~〜〜〜〜!」 かみなりジュゲム「雷落とし!」 ドゴーーーーン! 瑠璃葉るら「きゃあ!ちょっと何するのよ!!怪我させる気なの!?」 ギコ「るー大丈夫!?」 瑠璃葉るら「私は大丈夫です、てかこの人達私達に雷落としきましたよ!レッド・プロミネンスって本当に野蛮な組織だったのね!!クルトさんに言い触らしてやるんだから!!」 スカーフィ「うーん何度やってもすぐ避けられる」 ファイヤー「焦るなもう一度良く狙って攻撃しろ!」 ギコ「こんなことやると絶対に思ってたよ!嫌でもテレベル配布止めないならもう容赦しないからね!ギコビーム!」 バンダナワドルディ「ローリングスピア!」 クリスチーヌ「連続頭突き!」 ドゴーーーーン! スカーフィ&かみなりジュゲム「うわああああああ!」 マリリン「んあ~〜〜〜〜〜!」 ファイヤー「うわああああああ仲間達がやられた!」 バンダナワドルディ「あれだけ止めろと言っても無視したからいけないんですよ。罰としてテレベルは僕らが全て処分します」 ファイヤー「おい待てバンダナ野郎!それ全部カメックショップから爆買いしたもんだぞ!やめろおおおおおおお!」 スタフィー「往生際が悪すぎるフィー!観念して広場から出ていけフィーーーー!流星アタック!」 デデーーーーーーーーーン! ファイヤー「うぎゃあああああああnu!スタフィーにふっ飛ばされてテレベル全部壊された!ふざけんなよネオジェットめ!!」 ギコ「もうテレベル持ち歩かないでね!今度またテレベル配布を企んだら聖騎士団に通報するよ!」 クリスチーヌ「はぁ...何とかテレベル配布を止められたわ。けど配られたテレベル回収しそこねちゃった」 鬼太郎「まぁでも大量のテレベルをスタフィーが壊してくれたから被害が最小限に抑えられたから後はクルトさん達に対応任せよう」 スタフィー「仕方ないけどそうするフィー」 バンダナワドルディ「それよりあいつら懲らしめられたところですしここでゆっくり休んでいきましょうよ」 瑠璃葉るら「そうですね。ちょっと休憩しましょう」 ファイヤー「いやああああああ!いやああああ!どおりでテレベル普及しない訳だよチキショオオオオオオオ!」 続く
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