ワレチュー アノネデス ステマックス数年ぶり登場 今日ネプテューヌがネオジェットストリーム本館へ一泊二日するそうでネプギアは舞い上がっていた、しかし異界のとある組織にレッド・プロミネンスがテレベルを横流したということを知った彼女は、ユニ ロム ラムと共に横流しした首謀者であるファイヤーを懲らしめに向かうのである エクシア王国 首都メリオル ネオジェットストリーム本館 ルルルルルル!(着信音) 本田珠輝「電話だ、誰からかな?」 ガチャ! 本田珠輝「もしもし」 ネプテューヌ『もしもーし珠輝ちゃん!私ね今この世界に来てるんだ!』 本田珠輝「えっ、ネプテューヌさん!?」 ネプテューヌ『いやー流石に驚いちゃてるみたいだね!突然だけど珠輝ちゃん、君の近くにネプギア居る?』 本田珠輝「ネプギアちゃんですか...今お留守で「うふふ、今日もお兄さん素敵だったなぁ♡」......あっ来た!あのネプギアちゃん来たのですぐ代わりますね!ネプギアちゃん!ネプギアちゃんのお姉さんから電話だよ!まだ通話中だから代わって!」 ネプギア「お姉ちゃんからですか!?わかりましたすぐ代わります!もしもしお姉ちゃん電話代わったよ!」 ネプテューヌ『やっほーネプギア、久しぶり!そっちで元気にしてた?』 ネプギア「お姉ちゃん久しぶりだね!久々にお姉ちゃんの声聴けて私とっても嬉しいよ!」 ネプテューヌ『それはこっちの台詞だよ!そうそう、実は今...エクシア王国に一人で来てるんだー!』 ネプギア「えっ?お姉ちゃんこの世界に来てるの!?」 ネプテューヌ『そうだよー♪でね、ネプギアが今居る場所で一晩泊まって行こうって思ったんだー♪因みに場所は亮太君に教えてもらったから大丈夫!だから私が来るの待ってて!』 ネプギア「本当!?わかったよお姉ちゃん!ここでお姉ちゃん待ってるね!」 ネプテューヌ『ついでにクルト君にここで泊めてほしいって伝えて来てくれるかな?』 ネプギア「勿論だよお姉ちゃん!お兄...じゃなくてクルトさんにちゃん伝えるよ!」 ネプテューヌ『ありがと!じゃあそろそろ通話切るね!着いたら一緒にゲームしたり楽しい会話交わそうよ!」』 ネプギア「うんわかったよ!絶対ここに来てねお姉ちゃん!」 プツン(通話終了) ネプギア「やったやった!お姉ちゃんがここに泊まって来るんだ!嬉しいなぁ久々にお姉ちゃんと一緒にいられるしお世話も沢山できる♪」 本田珠輝「ネプテューヌさんここへ泊まっていくの?」 ネプギア「はい!こちらで一泊するとそう言ってました!今こちらへ向かっているそうです、それとお姉ちゃんこちらの場所亮太さんに教えてもらったから大丈夫だと言ってました」 本田珠輝「久々にお姉さんに会えるなんて良かったねネプギアちゃん、それとネプテューヌさんが来るって私が代わりに伝えても良いかな?」 ネプギア「良いんですか?では早速お願いします!」 本田珠輝「じゃあ伝えに行くねネプギアちゃん(そういえばネプテューヌさんどうしてクルト君のこと知ってるんだろう。亮太さんからお話聴いたのからまぁそれよりクルト君にこの事伝えて二人で一緒に......えへへ♡)」 ネプギア「えへへお姉ちゃん早く来ないかなぁ。楽しみで楽しみでしょうがないよえへへへへ🎶」(*´ω`*) ユニ(ネプテューヌ)「何一人で変な顔してるのよネプギア」 ネプギア「ユニちゃん!あのね聞いて聞いて聞いて聞いて!」 ユニ(ネプテューヌ)「ちょ...待って!?ちゃんと聞いてあげるから少し落ち着きなさい!」 ネプギア「いけない私、嬉しさのあまりちょっと舞い上がってた」 ユニ(ネプテューヌ)「それで、舞い上がってた理由はなに?」 ネプギア「お姉ちゃんがエクシア王国に来てて、今日この館で一泊して来るんだって!私久々にお姉ちゃんに会えるんだって思うあまり嬉しくて嬉しくて!」 ユニ(ネプテューヌ)「ネプテューヌさんがこの世界に来てるの?しかも泊まっていくって珍しいわね。ねぇネプギア、エクシア王国へ来たのはネプテューヌさんだけなの?私のお姉ちゃんとかブランさん達は来てないの?」 ネプギア「お姉ちゃんだけ来たって言ってたよ」 ユニ(ネプテューヌ)「そうなんだ、でもネプテューヌさんに会えるなんてあんた良かったじゃない、ネプテューヌさん来たらあんた絶対に......っていけない!私あんたにあの事を伝えようとしたこと忘れるとこだったわ!」 ネプギア「伝えようとしたこと?」 ユニ(ネプテューヌ)私達がらぐみみらーずを留守にしていた間に、串刺しオゾンの連中がテレベル配ってたってヒビキ=コハクさんから聞いたの!」 ネプギア「串刺しオゾンがテレベルを!?でもテレベルはレッド・プロミネンスが所有していたはずだよ!いったいどうやってテレベルを?」 ユニ(ネプテューヌ)「それは私にもわからないわ、でも一つ確証あるとしたら、レッド・プロミネンスが裏で糸引いてたということくらいよ!」 ネプギア「確かにレッド・プロミネンスなら串刺しオゾンにテレベル渡したとかあるかも!」 ユニ(ネプテューヌ)「多分それで間違いわ。まぁどの道串刺しオゾンに余計な事吹き掛けたあいつらを成敗することに変わりはないけど!ネプギア、すぐあいつらを成敗しに行くわよ!」 ネプギア「でも今日お姉ちゃんこの館へ泊まりに来るから私ここで待たないといけないのに」 ユニ(ネプテューヌ)「今はファイヤー達をやっつける方が先でしょ!もし私達が居ない時にネプテューヌさんが来ても、ファイヤーが悪さしてたから懲らしめてきたって言えばいいじゃない!それあの現場にネプテューヌさんも居合わせてたってヒビキ=コハクさんがそう言ってたから!」 ネプギア「あの人達お姉ちゃんにまで迷惑を掛けていたなんて、わかったよすぐ出発しよう!(と言っちゃったけどお姉ちゃんここへ向かって来てるから早くお姉ちゃんに会いたい。だけとファイヤー達を懲らしめない訳には)」(ネプギアの最優先順位 ネプテューヌに会うこと) ロム(ネプテューヌ)「二人とも何かあったの?」 ネプギア「ロムちゃん!ラムちゃん!私達が居ない間に串刺しオゾンがテレベル配っていたってユニちゃんから聞いたの!」 ラム(ネプテューヌ)「なんですって!あいつらまだ悪い事ばかりしてたんだ!」 ロム(ネプテューヌ)「でもどうして串刺しオゾンがテレベル持ってたの?(うーん)」 ユニ(ネプテューヌ)「きっとレッド・プロミネンスが関与していたかも知れないわ、どうやってテレベル渡したのかわからないけど」 ラム(ネプテューヌ)「それってファイヤーが原因って事じゃない!昨日だってクルトお兄ちゃんのことを、馬鹿だのクソカスだのあいつは律儀が取り柄だけのリーダー気取りの屑野郎だとか言いまくったし絶対そうよ!そうにきまってるわ!」 ユニ(ネプテューヌ)「そもそもテレベルなんてものよく串刺しオゾンなんかに.......。は?」 ネプギア「どういう事なの?......ラムちゃん、もしかしてお兄さん心無い言葉を沢山浴びせられたの?」 ラム(ネプテューヌ)「そうなの!ホントに悪口浴びせてきたのお兄ちゃんに!」 ロム(ネプテューヌ)「その後ラムちゃんお兄ちゃんに悪口言わないでって怒ったけど......ファイヤーはやめてくれなかった」 ネプギア「......」(ネプギアの最優先順位 ネプテューヌに会いたい→クルトを貶しまくったファイヤーを制裁したいに変わっていった) ラム(ネプテューヌ)「それどころかお兄ちゃんの写真を土足で踏みつけて擦りながらゲラゲラ笑ってお兄ちゃんのことを侮辱して」 ユニ(ネプテューヌ)「もういいこれ以上言わなくても大丈夫よ二人共、今の話であいつが何したかなんとなく察したから」 ネプギア「ロムちゃん......その時二人はファイヤーを懲らしめたの?」 ロム(ネプテューヌ)「ううん...ラムちゃんと一緒に懲らしめようとしたらキメラの翼使われて逃げられちゃった」 ネプギア「そう...なんだ......、ユニちゃん...」 ユニ(ネプテューヌ)「わかってるわネプギア...」 ネプギア ユニ(ネプテューヌ)「私達の大切なお兄さん(兄さん)を侮辱したファイヤーを絶対に許さない!!!!」 キュイイイイイイイン!(女神化) パープルシスター「お姉ちゃんごめん、私達ファイヤーを成敗してくるからもう少し待ってて!」 ブラックシスター「ファイヤー覚悟しなさい!あんたの眉間確実に撃ち抜いてやるわ!!」 ロム(ネプテューヌ)「ラムちゃん...私達も」 ラム(ネプテューヌ)「えぇロムちゃん!」 キュイイイイイイイン!(女神化) ホワイトシスター(ロム)「今日こそ必ず懲らしめる」 ホワイトシスター(ラム)「皆、行くわよ!」 四人が最愛なるクルトをファイヤーに侮辱されたことに怒りの炎を燃やし、速やかに行動に移していた中レッド・プロミネンスは レッド・プロミネンスのアジト ワレチュー「遅いでチュ、あいつまだアジトに戻って来てないでチュか」 キセイジョウ・レイ「そのようですね」 ステマックス「急かしてはいかんでござるよワレチュー殿」 ワレチュー「けど俺ッチ速く愛しのコンパちゃんに会いに行きたいんでチュ!」 アノネデス「そう焦らなくたって問題ないわよ、ファイヤーが時間通りに来れない時もあるから」 ガチャ! アノネデス「あら、噂をすれば来たわね」 ファイヤー「わりぃお前ら待たせちまった!」 ワレチュー「遅いでチュ!今日新型のテレベル完成したから是非アジトへ来いと言ってたから来たのに、なんで当人のお前が時間通りに戻って来れないでチュか!」 ファイヤー「遅れたのは悪かったってワレチュー」 キセイジョウ・レイ「ところでファイヤーさん、新型のテレベルを開発したと話をお聞きしましたがいったい何処にあるのでしょうか?」 ファイヤー「既に持ってきてるぞ」 アブネス「そうなの!?早く私に見せて」 ファイヤー「そう焦んなくたってちゃんと持ってきてるぜ!ほらこいつが俺が開発した次世代型のテレベルだ!」 ステマックス「おぉ...少し形状が変わってグリップに突起が付いているでござるな」 アブネス「でも見た目が変わっただけで性能が向上したように見えないわ」 ファイヤー「いいや、こいつ正真正銘、次世代型のテレベルさ。なんせこいつは従来のテレベルよりも利便性が格段に上がったのさ」 ステマックス「それは真でござるか!」 アノネデス「ということは利便性が上がったということは使い勝手も良くなったってこと?」 ファイヤー「そう...従来のテレベルは、一度使ったらその後はただの玩具に成り果てるだけだったが、このテレベルは何度使用してもその効力が消えることなく永続的に発揮することができる!即ちこれ自体が破壊されない限り何度でもテレサを呼び出すことができるんだ!すげえだろ?」 ワレチュー「そいつは革新的でチュね!」 アノネデス「ファイヤーってホント面白いわね。いっその事そのテレベルを量産してみたらどうかしら?より一層面白いことになるわよ」 キセイジョウ・レイ「つまり使用回数に制限が無くなったテレベルを量産すれば組織はさらなる飛躍を遂げることできるってことですよね!流石ファイヤーさん!」 ファイヤー「アノネデス、キセイジョウ こいつ量産体制はとっくに完了してるぜ」 キセイジョウ・レイ「えっ!もう量産開始してたんですか!?」 ファイヤー「その話は後で話すとして、本題に入ろう。今見せたこのテレベルをエクシア全土で流通したくてな、お前らの組織力に期待し協力してもらいたくてアジトへ呼んだってこと。どうする協力してくれるか?」 ステマックス「無論助太刀するでござる!」 アノネデス「ステマックスたらっ即答じゃない、当然私も賛成よ。まぁ私にかかれば流通なんて簡単なことよ」 アブネス「これがあれば全世界の幼女を幸せにできるわ!私も手を貸してあげる!」 ワレチュー「俺ッチ別に」 ファイヤー「ワレチュー、こいつをコンパにプレゼントしてやれよ。そうすりゃお礼のキスしてくれるかもしれねえぞ」(・∀・)ニヤニヤ ワレチュー「コンパちゃんが俺ッチにキス!?」 コンパ(ワレチューの妄想)『これもらっていいですか!ワレチューちゃんありがとうですぅ♡チュ』 ワレチュー「コンパちゃんが...コンパちゃんが.......エヘヘへへへへ......はっ!こほん、そこまで言うやら協力してやってもいでチュ」 ファイヤー「(ちょろいなこいつ)お前らが協力に応じてくれると信じてたぜ!んじゃ早速次世代型テレベルの流通を計画して」 パープルシスター「ここにいましたかファイヤー!!!!」 ファイヤー「誰だ今こいつの流通計画しようとした......えっなんでお前が」 パープルシスター「マルチプルビームランチャー!」 ビイイイイイイイイイ! キセイジョウ・レイ「ファイヤーさん危ない!『ザッ!』」 ドゴーーーーン! キセイジョウ・レイ「きゃあ!」 アブネス「レイ!」 ステマックス「敵襲でござるか!?いったい何奴...ってうおおおおおおユニ殿!?」 ブラックシスター「ステマックス、あんたレッド・プロミネンスのクルーだったの?」 ステマックス「ユニ殿、これには深い理由が」 ブラックシスター「私はあんたを倒す為に態々ここに来たんじゃないの。用があるのはファイヤー!あんたの方よ!!」 ファイヤー「はぁっ!?キセイジョウ怪我させといて何言い出すんだよ!?」 パープルシスター「惚けないで!!貴方がお兄さんを侮辱の限りを尽くしたとロムちゃん達から聞きましたよ!!」
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