烏野える「第1回KARASUKEから3回連続で出場しています、マドンナ教師!日頃から子どもたちを温かく見守っている湖西ケモノ学校小学部の担任!今大会こそ、1st STAGEをクリアしてKARASUKE先生になれるか!?」

68湖西ケモノ学校小学部 教諭
サフィー(25)



烏野える「サフィー、25歳!」
小学部3年5組の子供達「サフィー先生、頑張ってー!」
サフィー「子どもたちの前で、カッコ悪いところは見せられないわ!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「KARASUKEとしては現在皆勤賞、25歳のサフィー。2ヶ月前には『Type-L』にも出場しましたが、その時もそり立つ壁でタイムアップとなりました!今度こそ、雪辱となるか!?制限時間は男性よりも20秒長い150秒!まずはプリズムシーソーをクリアしていきます。」
ガーネット「ま、サフィーとしては当然だよね!?」
ルビー「サフィー、ずるい!」

②ローリングヒル

烏野える「ローリングヒル。彼女は静岡県にある湖西ケモノ学校小学部3年5組の担任を務めています。教え子達は今、スタート地点で応援をしている!応援しに来た子供達のためにも、1st STAGEを突破するところを見せたい!下りのローラーからジャンプ!」
ネモ「いいじゃない!」
ソラ・ハレワタール「サフィーは初めてだけど、どうだろう?」

③ハンガースライダー

烏野える「ローリングヒルをクリアして、ハンガースライダー!サフィー先生、一旦呼吸を整えています。サフィー先生が走り出した!ジャンプしてハンガーを掴みました!体勢をキープしています、サフィー先生!どうだ?なんとかクリアしましたー!」
リンガルー「素晴らしいね。」

④フィッシュボーン

烏野える「続いて、フィッシュボーンです。骨の数は前回と同じ20本だが、前回も突破しているのなら今回も突破したい!教え子もそう信じています!1本目から2本目、3本目…そして、4本目…ここもクリアしていきました!」
ルビー「クリアが見えている!」
ガーネット「まだまだだよ!」

⑤DX

烏野える「残り時間は1分!DXまでやってきました、サフィー先生!まずはDの足場へジャンプだ!次に見えるのはX!ここはタイミングが大事!Xも問題はありません!」
マリオ「サフィーなら余裕で行けるんじゃね?」
ルイージ「さあ…。」

⑥フライングハング

烏野える「続いてはフライングハング!現在このエリアをクリアしたのは1人しかいません!サフィーはこのエリアを人類で初めてクリアをしました!サフィー先生、今回もネットを掴めるか!?掴みました!サフィー先生、スピードはまだ衰えていません!今回も突破しました!」
ガイ「今回もいけたな!」
タウニー「もしかして、1st STAGEクリアかしら?」

⑦ドラゴングライダー

烏野える「残り時間は25秒を切っています!ドラゴングライダー!サフィー先生が助走をつけて、飛んで…」


ガシッ!


烏野える「掴んで、そして…」


ガシッ!


烏野える「飛び移った!ドラゴングライダーもクリアです!」
サトシ「でも、時間がないぞ!?」
ホップ「一発で決めるしかないな。」

⑧そり立つ壁

烏野える「しかし、警告音が鳴っています!チャンスは1回!サフィー先生、一発で決められるか!?どうだー!?」


バンッ!


烏野える「ああーーーーーーー!!届かなかったーーー!」
小学部3年5組の子供達「ああーーーーー!!」
ミア「残念…。」
チェルシー「惜しい!」

681st STAGE リタイア
サフィー(25)
湖西ケモノ学校小学部 教諭



烏野える「そり立つ壁、3度目の敗北!」
サフィー「…はぁ、はぁ、今回も…。」


REPLAY
烏野える「一発で決めようとしたサフィー!鳴っている警告音に焦ってしまったか!?壁の頂に届かず、タイムアップとなってしまった!」


サフィー「子どもたちの前でカッコいいところを見せたかったんですけど……やっぱりそり立つ壁の壁は高かったです。」
ガーネット「惜しかったね……次は絶対にクリアできると思うよ!」
ルビー「サフィー、トイレ行きたくなったでしょ?バケツにする?」
サフィー「ルビー、変なこと言わないのっ!今そんな気分じゃないでしょ……!」
ガーネット「まったく、この子はいつも肝心なときに緊張感を台無しにするんだから……。」

69大将優1st フィッシュボーンでリタイア


70MZ団
ピュール(23)



烏野える「今大会、MZ団の男性陣としては最初に挑みます!ピュール、23歳!」

⑤DX

烏野える「MZ団としては、最初の挑戦となります!新エリア、DX!ピュール、初見で…」


バシャーン!


烏野える「ああーーーっと!!」

701st STAGE リタイア
ピュール(23)
MZ団


71くのいち中学生
カット(12)



烏野える「三度目の正直!今回こそは最年少クリアを目指します!くのいち中学生、カット!」
アナ「はいっ、お姉ちゃん!」
カット「見ててよ…!それーっ!」
烏野える「今回は梨だ!」

③ハンガースライダー

烏野える「カットが助走をつけて…今、空を飛ぶ!」


バシャーン!


烏野える「ダメかーーーーー!!」

711st STAGE リタイア
カット(12)
くのいち中学生


72くのいち中学生
アナ(12)



烏野える「双子の姉・カットのリタイアを目にした妹が、今度は仇を取ります!くのいち中学生、アナ!」
アナ「えいっ!」
烏野える「アナは前回に続き、今回も手裏剣を投げた!お見事!」

⑤DX

烏野える「続いては新エリアのDX!アナはテレビで見たことがあるが挑戦は…」


ベシィッ!バシャーン!


烏野える「したことないーーーーー!!」

721st STAGE リタイア
アナ(12)
くのいち中学生



この後、MZ団のピュール、くのいち中学生も挑戦するがいずれも新エリアで散った。


リンガルー「緊張してきたわ…。」
アフガルー「新エリアごときでビビってんじゃねぇよ!」
リンガルーのママ「うちの子に限って、そんな情けないことは……。」
リンガルーのパパ「サスケ先生の教え子なら、ここでも1stステージをクリアできるはずだ!」
ポックル「お姉ちゃん、前みたいに泣かないように気をつけてね……。」
リンガルー「もう!縁起でもないこと言わないでよ!」


VTR
(BGM:A-0picturez)
神奈川県厚木市出身のリンガルー、25歳。3人きょうだいの次女で、東京南ケモノ学校小学部6年1組の担当をしている。
サスケ先生の教え子でもある。第30回の本家SASUKEではサスケ先生の応援にも行っていた。そのサスケ先生は、去年の12月…。

2025年12月24日放送
SASUKE第43回大会

杉山真也「10秒だ!先生!ここは…一発で…行くしかないぞ!鈴木祐輔!」


バンッ!


杉山真也「手がかからなかった!」


杉山真也「サスケ先生、最後の勇姿でした!天を仰ぐ、2025年のそり立つ壁、この場所がサスケ先生・鈴木祐輔にとっての卒業証書となりました。」


第43回本家SASUKEで引退となった。


彼女はKARASUKEに1回、『Type-L』に2回出場。『Type-L』では3rd STAGEまで進出!


烏野える「KARASUKEオリジナルエリア、フライングハング!サスケ先生の教え子、リンガルーが…」


バシャーーン!!


烏野える「ああーーーーー!!」


前回はフライングハングでリタイアした。前回の緑山で泣き崩れた日。幕張で泣き崩れた日。あれから2ヶ月。
今度こそ、1st STAGEのリベンジを達成することはできるか!?


烏野える「サスケ先生・鈴木祐輔の教え子が、再び緑山のKARASUKEにリベンジをしにスタート台へ立ちました。彼女が付ける今回のゼッケンは本家SASUKEを引退した時の鈴木祐輔と同じゼッケンの番号『73』を付けています。その時のサスケ先生は、そり立つ壁でリタイアをした!教え子はそれを越えて、1st STAGEのクリアボタンを押すことができるか?」

73サスケ先生の教え子
リンガルー(25)



烏野える「リンガルー、25歳!」
アフガルー「リンガルー、派手にやらかしてこいよ!」
ポックル「お姉ちゃん、無理しないでね……。」
リンガルー「よし!いくわよ!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「2ヶ月ぶりのスタート!サスケ先生の魂を受け継ぐ教え子・リンガルー!」
ガーネット「さすがリンガルーね、動きが軽いわ!」
チェルシー「僕も負けてられないよ!」

②ローリングヒル

烏野える「今回も早いです!彼女は東京南ケモノ学校小学部6年1組の担任!日々子どもたちと向き合う情熱は誰にも負けません!」
影山飛雄「そいつは確かにサスケ先生が経験したことないエリアに弱い。」
日向翔陽「これも彼女にとっては楽勝じゃないかな?」

③ハンガースライダー

烏野える「彼女は『Type-L』に2回出場しています。緑山のKARASUKEでも前回から出場しました。2回連続の出場です。『Type-L』の第1回では3rdステージまで進出した実力派!」
リンガルーのパパ「よし、いいぞ!」
リンガルーのママ「落ち着いていきなさいよ!」

④フィッシュボーン

烏野える「3ヶ月後に開催された第2回では、第2エリアでリタイアをしました。どっちもサスケ先生が経験したことないエリアでリタイアをしています!前回の第2回KARASUKEでもリタイアしたのは、サスケ先生も経験したことないエリア!今度こそその悔しさを晴らす!」
サフィー「まだ1分30秒も残しているわ!」
ルビー「やばいね…。」

⑤DX

烏野える「新エリアのDXです!このエリアは本家の第43回大会でも登場しました!サスケ先生はDXをクリアしています!さあ、リンガルーはどうでしょうか?このエリアが初登場した本家の第43回大会では、師匠が現役引退したラストランの回でした!」
西谷夕「すげぇな、あいつの身のこなしは!」
田中龍之介「この時点でサスケ先生の魂を受け継いでいるな!」

⑥フライングハング

烏野える「その魂を受け継ぐために、DXもクリアをしました!そして、フライングハング。このエリアはサスケ先生が経験したことがない!前回はフライングハングでリタイアを喫した!毎回師匠が経験したことないエリアでリタイアする教え子!今回はどうでしょうか?前回掴めなかったネットを掴みました、リンガルー!後はぶら下がりながら渡るだけだ!フライングハング、クリアとなるでしょうか!?クリアをしました!」
チェルシー「越えた!」
ミア「ドラゴングライダーもいけそうにゃん!」
ガーネット「さあ、どうかね?」

⑦ドラゴングライダー

烏野える「さあ、フライングハングの次に待ち受けるのはドラゴングライダー!リンガルーは『Type-L』で1度は経験をしていますが、このドラゴングライダーに…」


ガシッ!


烏野える「挑戦するのは初めてだ!飛び移れるか!?」


スカッ…!バシャーン!


烏野える「リンガルーーーーーー!!」
ポックル&アフガルー&リンガルーのママ&リンガルーのパパ「ああーーーーー!!」
ゼイユ「あらら…大丈夫かしら?」
スグリ「ねーちゃん、大丈夫よ!」

731st STAGE リタイア
リンガルー(25)
サスケ先生の教え子



烏野える「第43回大会のサスケ先生はクリアをしたドラゴングライダーで!」
リンガルー「(拳で水面を激しく叩きながら)……もうっ!何でだよっ!」


REPLAY
烏野える「前回リタイアをしたフライングハングを突破して、ドラゴングライダーに到達しましたが。1本目から2本目の飛び移り!手がバーを掠めただけ!今回はサスケ先生が経験したことあるエリアでリタイアとなってしまった!」


リンガルー「うわぁぁぁぁん……!サスケ先生、ごめんなさい……あたし、また越えられなかったぁ……!」
ポックル「お姉ちゃん、そんなに泣かないでよ……。十分頑張ったって!」
アフガルー「ちっ、あと一歩だったのにな!まぁ、よくやったほうだろ!」
リンガルーのママ「もう、あの子があんなに悔し涙を流すなんて……。でも、よく頑張ったわよ、うちの子は。」
リンガルーのパパ「ああ……。師匠の背中は遠いが、お前の挑戦はまだ終わっちゃいない。」


ゼイユ「いよいよ、あたしの番じゃねーか!」
野原しんのすけ&野原ひろし「キビキビキビキビキビキビキビキビ♪」
ゼイユ「ちょっとアンタたち!人の出番の直前にふざけた踊りしてんじゃないわよ!!」
スグリ「ねーちゃん、顔真っ赤になってるよ……。」
野原しんのすけ「そんなにカリカリするとお肌に悪いぞ〜!」
野原ひろし「お尻のしわが一つ増えるぞ〜!」


げ ん
こ つ


野原みさえ「もう、なんてこと言うのっ!ほんと、このバカ親子はいつどこでも調子いいんだから……ゼイユさん、うちの男どもが本当にすみませんっ!!」
ゼイユ「謝るくらいならそのバカ親子を今すぐ引っ掴んで遠くへ連れて行きなさいよ!!こっちは今それどころじゃないのよ、まったくもう……!」
カキツバタ「大丈夫かな?」
タロ「前回リタイアしたプリズムシーソーを越えられれば、いいのですが。」
アカマツ「『Type-L』ではクリアしているから、大丈夫だと思うけどな!」
ネリネ「どうなるか、まだわかりませんよ!」


VTR
(BGM:戦闘!ゼイユ)
キタカミの里出身、ゼイユ。『Type-L』に2回とも出場、KARASUKE1回出場。


第2回KARASUKEでは…。


烏野える「シーソーの動きを抑えている!キタカミの里で鍛えた足腰…」


バシャーン!!


烏野える「ああーーーーーっと!」


第2回『Type-L』では…。


烏野える「ゼイユはこんらんしている!どうやって行くんだ!警告音が…」


バシャーン!!


烏野える「鳴ったーーーーー!!」


『Type-L』ではドラゴングライダー、『KARASUKE』ではプリズムシーソーでそれぞれリタイアしている。
第2回KARASUKE終了後に制作したプリズムシーソー。今回も本番まで1日1回、特訓をし続けた。
ドラゴングライダーも忘れずに練習し続けたゼイユ。果たして、今回はどうだ?


ゼイユ「アンタたち全員を黙らせるくらいのクリア劇を見せてあげるんだから……いくわよ!」


烏野える「キタカミの里からやってきた、勝ち気な姉御肌!女性版KARASUKE『Type-L』には2回とも出場、『KARASUKE』には2回目の出場となります。これまで出場してきた大会では、全て1stステージでリタイア。今度こそ、1stステージをクリアしてその勝ち気な笑顔を咲かせることができるか!?」

74スグリの姉
ゼイユ(21)



烏野える「ゼイユ!」
ゼイユ「たっぷり、遊んであげる!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「『Type-L』2回連続出場!まずは前回落ちたプリズムシーソー!その悔しさを晴らすため、今大会に向けて自宅に…」


バシャーン!


烏野える「特設のプリズムシーソー!」
アカマツ&ネリネ&タロ&カキツバタ「ああーーーーーー!!」
スグリ「ちぇっ、またかよ…!」

741st STAGE リタイア
ゼイユ(21)
スグリの姉



烏野える「ゼイユ、またしてもプリズムシーソーの先にあるローリングヒルで弾かれてしまったー!」
ゼイユ「(水面を思い切り叩きながら)くそっ、あんなに毎日練習したのに……!」
カキツバタ「練習しすぎて逆に力んじまったのかな?」
タロ「いつも練習しすぎてると本番で緊張しちゃうんだよね……。」
ネリネ「またしても…。」
アカマツ「でも、特訓したってことは本気だった証拠だし、次こそはいけるって!」
ゼイユ「あーーーもうっ!頭にきた!何よこれ、あんなに完璧に特訓したのに納得いかないんだけど!」
スグリ「ねーちゃん、落ち着いてって……。」


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