
|
ジャンル別/小説/バラエティ/L08/1/4 のバックアップ(No.5)
烏野える「1stステージも後半戦に突入!ここからは、さらに過酷さを増す鉄の要塞。くのいちを夢見る少女が、前回の雪辱を果たすべくスタート台へ向かいます!」
烏野える「前回大会ではドラゴングライダーで涙を飲みました。まずはそのリベンジの地へ向かうためのプロローグ、バランス平均台!ここは小さな体を活かして、まるで忍者のようにスイスイと渡っていく!全く危なげありません!」
烏野える「初挑戦のスクリュードライバー!クリアできるか!?」
烏野える「さあ、魔のフィッシュボーン!多くの実力者がここで夢を絶たれています。しかし、アナにはこのエリアを絶対に越えなければならない理由がある!前回からわずか1週間。ドラゴングライダーで散ったあの日の夜から、彼女の猛特訓は始まりました!フィッシュボーン攻略!」
烏野える「さあ、因縁の地へと辿り着きました。前回、彼女の夢を飲み込んだドラゴングライダー!リベンジの準備は整っているか、くのいち小学生・アナ!さあ、ここからが勝負だ!行け、アナ!今、舞い降りる!」
烏野える「毎日、数百人分の米を炊き、巨大な鍋をかき混ぜるその足腰は、並の若者よりも遥かに強靭だ!揺れる平均台を…」
烏野える「さあ、祭りの始まりだ!キタカミの里からやってきた最強の姉貴分が、まずはバランス平均台へと飛び出した!スグリの熱い視線を背中に受けて、その足取りは非常に力強い!多少の揺れなどお構いなし、強引に重心をねじ伏せて突破していく!」
烏野える「勢いそのままにスクリュードライバー!キタカミの里で鍛えた度胸が試される!」
烏野える「さあ、多くの挑戦者を飲み込んできた魔の魚の骨だ!ゼイユ、回転のタイミングをじっと見据える……」
烏野える「さあ、鬼門の第4エリアだ!トランポリンを見据えて、ゼイユが跳ぶ!」
烏野える「さあ、園児たちのアイドルがスタートを切った!まずはバランス平均台。子供たちと遊ぶ中で鍛えられた柔軟な身のこなし!一歩一歩に迷いがない!応援に駆けつけた園児に、安心感を与える見事な足取りで突破です!」
烏野える「続いてスクリュードライバー。同僚のガーネット、ルナも固唾を呑んで見守っています!」
烏野える「さあ、鬼門のフィッシュボーン!18本の骨がチェルシーの行く手を阻みます!」
烏野える「いよいよ第4エリア、ドラゴングライダー!ここを越えれば壁はすぐそこだ!さあ、跳んだ!」
烏野える「さあ、ブルーベリー学園の知性が動き出した!まずはバランス平均台。一歩の歩幅、重心の移動、すべてが計算し尽くされているかのように正確だ!全く揺らぐことなく、淡々と、しかし迅速にクリア。」
烏野える「続いてはスクリュードライバー。」
烏野える「さあ、多くの挑戦者を飲み込んできた魔の魚の骨だ!ネリネ、ここをどう料理する!?」
烏野える「さあ、ゼイユとチェルシーを飲み込んだ第4エリア。ネリネ、空を飛べるか!?」
烏野える「さあ、残るは最大の障壁、2連そり立つ壁だ!時間はまだたっぷり残っている!まずは1つ目!登りきった!そのまま2つ目!攻撃は外れた!だが焦る様子はない!」
烏野える「さあ、団長の号令と共にスタートだ!速い!ものすごいスピードで…」
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||