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ジャンル別/小説/バラエティ/L08/2/8 のバックアップ(No.5)
烏野える「エネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了する猫型ダンスグループのボーカル担当が、小学校の体育指導員という顔を携えてこのKARASUKEへ挑みます!跳ねるリズムと磨き上げた身体能力、そしてダンスで培った表現力は、KARASUKEの魔物たちを翻弄する一曲となるか!?」
烏野える「Beatcatsからのもう一人!ボーカル、小悪魔ピンク担当のミア!プリズムシーソー!ダンスで鍛えた体幹が、この不安定なシーソーを自分のステージかのように支配している!」
烏野える「静岡県西部にあるケモノ専門学校を飛び回り、日々子どもたちと雲梯で遊ぶ彼女にとって、この揺れは日常の延長線なのか!?圧倒的なバランス感覚で、危なげなく雲梯を制圧しています!ここも突破しました!」
烏野える「前回『第2回KARASUKE』ではこのエリアでリタイアしました!フィッシュボーン!ミアが1本目を踏み入れる!おっと、慎重か!?タイミングをよく見て…三本、四本!抜けました!」
烏野える「ドラゴングライダーまでやってきました!ミア、このエリアは初挑戦だ!」
烏野える「残り時間が余裕の中、最後のそり立つ壁まで来た!体育指導員の意地を見せられるか!Beatcatsで最初のクリア者の…」
烏野える「カロス地方の風が、今まさに幕張のステージを吹き抜ける!」
烏野える「その脚に宿るはローラースケートで磨き上げた野生の勘と、メガシンカを継承する一族の誇り。キーストーンに導かれるが如き精密な動きで、目の前の難関を次々と過去のものにしています!一歩間違えば命取りとなるこの雲梯も、彼女にかかればジムのトレーニング器具と同じか!?」
烏野える「このしなやかな身のこなし、まさにメガシンカの如き進化を遂げた身体能力!」
烏野える「さあ、ドラゴンタイプのドラゴングライダーが…」
烏野える「これは今までで一番速いぞ!コルニ、このそり立つ壁も一発で登っていったーーーーー!!」
烏野える「残り10秒、切っている!ファイナリスト、オモダカ!時間がないぞ!綱登りーーー!!」
烏野える「果たして、今回はどうだ!?プリズムシーソー、このエリアは…」
烏野える「第2回KARASUKEで苦汁をなめた因縁のエリア、プリズムシーソー!日向パークで一晩中、徹底的に重心を研究して…」
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