ジャンル別/小説/ドラマ/L01/036/1/1 のバックアップ(No.6)

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1月26日 Edit

カラス大学。
KBC「カラス大学に来たぜ!ここでは美味しそうな学食がいっぱいだな!」


ぼくっち、さぶさぶっち、万引き小僧、ぶりぶりざえもん、ユラノ、とくまる、ムキテツ 登場


ぼくっち「僕はぼくっち!チームRの新入りだ!今日からよろしくお願いします!」
ぶりぶりざえもん「カラス大学には食堂があるな!ここの学生はそこで学食を食べてるんだぞ!」
KBC「それは知ってるな!今日はどんなメニューがあるんだ?」
万引き小僧「中に入ってみよう!」
KBC「そうだな!」


しばらくして…。


カラス大学 食堂
KBC「食堂に来たぜ!美味しそうなメニューがいっぱいだな!」
さぶさぶっち「「クリームコーンスープ」に「ポテトサラダ」。デザートには「大学芋」や「シュガードーナツ」。いろいろありますね!」
ユラノ「ここの学食は、500円を払うだけで好きなだけ食べ放題よ!」
​とくまる「ご、ご、500円で食べ放題でヤンスか!?」
​KBC「本当だな!ここって、本当に安いな!」
​ぶりぶりざえもん​「ふっ……、500円で救える腹があるなら安いものだ。さあ、私の分も誰か払いたまえ!」
​万引き小僧​「500円で食べ放題なんて、万引きする必要すらねぇな!今日は正々堂々と山盛り食ってやるぜ!」
KBC「そうだな!今日はお前の誕生日ということだし、たくさん食べろよ!」
ムキテツ「早速、500円でも…。」


愛乃めぐみ、白雪ひめ、あいさつ坊や、小見春樹、ムク 登場


愛乃めぐみ「私もお昼ご飯を食べに来たよ!」
白雪ひめ「って、500円じゃなくて、1000円だよね?」
小千谷寿「500円になるのは、学生証を持っている人達だけじゃ!」
大島心晴「私達はカラス大学の学生だから、500円で食べられるのですよ?」
羽田ちとせ「そうそう!一般の人は1000円だけど、それでもこのボリュームなら十分お得だと思うわよ!」
山田愛梨「私は桃子と近くの喫茶店で食べるけどね!」
神谷桃子「今はそんなこと言ってる場合じゃないでしょ!」
ムク「あたしはムク!チームLの新入りよ!それより、あんた達!学食を食べるのに500円足りないわよ!」
KBC「1000円だと!?500円も足りないじゃないか!俺の計算が狂ったあああああ!!」
ぼくっち「僕は会員証を持ってますよ!」
小見春樹「嘘つくな!この会員証は偽物だ!お前らには悪いが、1000円払ってもらうからな!」
あいさつ坊や「払えないのなら出ていってね!」
KBC「あああああああああああああ!出て行けと言ったな!?俺はまだ何も食べてないぞ!HOWAAAAAAAAAAA×3!」
さぶさぶっち「オレ達の昼食を邪魔するなんて!こうなったら、奥の手です!」


さぶさぶっち、ぼくっち、万引き小僧、ぶりぶりざえもん、ユラノ、とくまる、ムキテツの攻撃!
ドカーン!
チームLには効いてない!


白雪ひめ「ちょっと!食堂が滅茶苦茶になったじゃないの!」
愛乃めぐみ「どうしてくれるのよ!これじゃあ、昼食が食べられないわ!」
ぶりぶりざえもん「文句があるなら、今の爆風でちょうど良く揚がったであろう『大学芋』を私に献上したまえ。話はそれからだ。」
神山桃子「ちょっと!食べ物の恨みは恐ろしいんだからね!せっかくの学食を台無しにするなんて、万死に値するわよ!」
ぼくっち「ヤバいです!えらいことになりました!どうしたら、いいですか?」
万引き小僧「謝ればいいんだ!」
ユラノ「アタイ達が謝るわ!学食の邪魔をさせられた腹いせとして食堂を滅茶苦茶にしました!この度は…」
ぶりぶりざえもん「誰かが叱られた♪みんなでごめんなさい♪ハハハハハハハハwww。」
とくまる「面白いでヤンス!」
さぶさぶっち「もし許さなかったら、3カ月間、コメダ珈琲で食事するの禁止です!」
ムキテツ「それが嫌なら許せ!」
KBC「ユラノ達の言う通りだ!これは絶対だからな!」
ムク「ふざけないで!」


ムクの攻撃!
ドカーン!


さぶさぶっち、ぼくっち、万引き小僧、ぶりぶりざえもん、ユラノ、とくまる、ムキテツはやられた!


ムク「謝る気があるなら、ふざけた歌を歌ったり、コメダ禁止なんて変な脅しを使ったりしないでよ!せっかくの学食を台無しにした上に、反省の色がゼロなんて……。」
KBC「うちの仲間達がふざけてごめんなさい!弁償するから許してください!」
大島心晴「弁償すればいいって問題じゃないですよ!私達の楽しみだったお昼休みをどうしてくれるんですか!?」
あいさつ坊や「君はここから退場ね!」


あいさつ坊やの攻撃!
デデーン!


KBC「嫌あああああああああああああ!NU!あいさつ坊やに追い出された!」
あいさつ坊やは魔法を使った!
KBC「食堂も元通りに!」


あいさつ坊や「食堂を元通りにしたよ!これで昼食が食べられるね!」
愛乃めぐみ「元通りにしてくれてありがとうね!」
白雪ひめ「それじゃあ、昼食を食べましょう!」
小千谷寿「ここの学食を食べるのかなり久しぶりじゃのう!」
大島心晴「寿爺さんはこの大学の卒業生ですから!」
山田愛梨「私は桃子と一緒に喫茶店へ行ってくるよ!」
神山桃子「近くの喫茶店でカツサンドを食べるよ!」
羽田ちとせ「さてと、私達は学食を食べるよ!」
白雪ひめ「私は『ヘルシーハンバーグ』を食べようかな?他にもいろいろあるけど。」
あいさつ坊や「僕は『カレーうどん』にするよ!みんなで仲良く『いただきます』をして食べれば、もっと美味しくなるからね!」
愛乃めぐみ「私は『特製オムライス』に決めた!あのごちゃごちゃした騒ぎもお腹が空いちゃう原因だったみたい。みんな、お腹いっぱい食べて幸せになろう!」
小見春樹「みんなは美味いものを食ってるよな!俺はまだここの学食を食べたことはないぜ!」
ムク「せっかくの学食なんだから、あんな騒がしい連中抜きで味わわなきゃ!あたしは『大学芋』を山盛りにしちゃおうかな。春樹、あんたも遠慮しないで食べなさいよ!」


ムクのエモート


KBC「しかも、ムクに煽られたし!今日は何にも食べられなかったじゃないか!明日はどこの給食を食べようかな?」

1月27日 Edit

翌日…。カラス高校。
KBC「昨日はカラス大学の学食が食べられなかった!今日は…カラス高校に来たぜ!ここはお弁当だな!」
とくまる「ここには給食がないでヤンス!この高校ではお弁当を持ってくる生徒が多く中には校舎の中にある売店で弁当やパンなどを買う生徒もいるでヤンス!」
ユラノ「とりあえず、姫凛のクラスに行ってみるか!」
KBC「そいつの教室は2年C組だな!」


しばらくして…。


2年C組。
KBC「教室に着いたぞ!ここには…姫凛がいるな!」
万引き小僧「ちょうど、お昼の時間だな!」
大石姫凜「今日の弁当は…お母さん特製の卵焼きだ!」
ぶりぶりざえもん「ちょっと、そこのお嬢ちゃん。いいか?」
大石姫凜「え?」
ぶりぶりざえもん「その弁当、私に食べさせてくれないか?腹が減っているんだ。」
大石姫凜「い、いきなり何を言ってるの?これは私のお母さんが作ってくれた大切なお弁当だよ!人にあげるわけないじゃない!」
KBC「あげないだと!?俺達は腹減ってるんだよ!」
???「人の弁当を狙うのやめなさい!」
KBC「今度は誰だ?」


高瀬梨緒、メリッサ、マリーベル、ユーリ、ケン 登場


高瀬梨緒「人の弁当を横取りしようなんて、どこまで卑しいのかしら!そんなに食べたいなら、自分の足で購買まで走って買いに行きなさいよ!」
メリッサ「その通りですわ。このお弁当はお母様の愛情がこもったお弁当よ!」
ケン「そんなに食べたいなら、自分で作ればいいじゃん!」
ユーリ「そうだよ!姫凜ちゃんが困ってるじゃないか。お腹が空いてるのはみんな同じだけど、奪い取るのは泥棒と同じだよ!」
KBC「泥棒だと?俺様は今すぐ、目の前にある美味そうな卵焼きが食べたいんだよ!」
さぶさぶっち「オレ達は今、猛烈に腹が減ってるんです!その卵焼き一個くらい、いいじゃないですか。ケチケチしてると、お弁当箱の中身を全部凍らせちゃいますよ!」
ぼくっち「そうだそうだ!その豪華なおかずを全部僕に差し出すべきだよ!」
マリーベル「いい加減にしなさい!お弁当を凍らせるなんて脅しに使うなんて、絶対に許さないんだから!」
万引き小僧「そっちこそ、いい加減にしろよ?」
高瀬梨緒「はぁ?盗っ人猛々しいとはまさにこのことね!人の善意を平気で踏みにじるその根性、この私が叩き直してあげるわ!あんたたちみたいな『お行儀の悪い子』には、お弁当を食べる資格なんて万に一つもなくてよ!」
ムキテツ「こうなったら、奥の手を使うぞ!」


さぶさぶっち、ぼくっち、万引き小僧、ぶりぶりざえもん、ユラノ、とくまる、ムキテツの攻撃!
ドカーン!
チームLには効いてない!


大石姫凜「私のお弁当が…。」
ぶりぶりざえもん「ふっ……。心配するな、お嬢ちゃん。売店に行って、弁当を買えばいいんだ!」
大石姫凜「えーーーーーん!ひどい!」
マリーベル「ほら、見なさい!姫凜ちゃんが泣いちゃったじゃないの!」
ケン「せっかくのお弁当を台無しにするなんて!」
ユーリ「姫凜ちゃんに謝って!」
ユラノ「こうなったら、アタイ達が謝ってあげよう!卵焼きを食べさせてもらえなかった腹いせとして弁当を滅茶苦茶にしました…この度は…。」
ぶりぶりざえもん「誰かが叱られた♪みんなでごめんなさい♪ハハハハハハハハハハハハハーーーwww。」
高瀬梨緒はキレた!
高瀬梨緒の攻撃!
ドカーン!


さぶさぶっち、ぼくっち、万引き小僧、ぶりぶりざえもん、ユラノ、とくまる、ムキテツはやられた!


高瀬梨緒「反省の色、ゼロ!どころかマイナス100万点ね!人の大切なお弁当を台無しにしておいて、そのふざけた歌は何かしら?謝罪のフリをして相手を馬鹿にするなんて、最低を通り越して救いようのないクズだわ!その汚い口に、二度と『食べたい』なんて言葉を吐かせないようにしてあげる。覚悟なさい、この不届き者たちが!!」
KBC「ぶりぶりざえもんがまたふざけてごめんよ!」
マリーベル「許さない!」


マリーベルの攻撃!
デデーン!


KBC「嫌あああああああああああああ!NU!マリーベルに追い出された!姫凜の弁当も元通りになっているし!」


マリーベル「お弁当を元通りにしてあげたよ!」
大石姫凜「ありがとう!マリーベルちゃん!」
ユーリ「これで一件落着だね!」
ケン「さて!僕達も昼食にするよ!」
高瀬梨緒「そうだね!近くの売店で買うわ!」
メリッサ「何を買おうかな?」
マリーベル「私は唐揚げ弁当がいいわ!」


マリーベル、ユーリ、ケンのエモート


KBC「しかも、マリーベル達に煽られた!明日はどこの学校の給食を狙おうかな?」


後編へつづく…。



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