烏野える「45人が散り、未だ静まり返ったままの1st STAGE!この重苦しい空気を切り裂くのは、サビ組のボスだ!」

46サビ組ボス
カラスバ(35)



烏野える「カラスバ、35歳!」
カラスバ「チッ、どいつもこいつも不甲斐ねぇな。オレが引導を渡してやるよ!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「サビ組のボスが挑む!」
カラスバ「なっ……!?この板、軽すぎやしねぇか!?」
烏野える「荒々しい足取りでシーソーに…」


バシャーン!!


烏野える「落ちたーーー!!」
ジプソ「カラスバ様!?」

461st STAGE リタイア
カラスバ(35)
サビ組ボス



烏野える「カラスバ、シーソーから転落してしまった!」
カラスバ「なんで落ちるねん!」
ジプソ「ローリングヒルに足が届かなかったのではありませんか?」
したっぱ「ボスの足が短いなんて、口が裂けても言えませんね……」
カラスバ「全部聞こえてんだよ!」


HIKAKIN「ブンブン!ハロー!ユーチューブ!どうも、HIKAKINです。今回は兄のSEIKINと一緒にKARASUKEに挑戦します!」
SEIKIN「実は弟のHIKAKINは本家にSASUKEに出場したことはありますが、僕はまだ出たことありません!」
HIKAKIN「前回の本家の大会ではプリズムシーソーでリタイアしました。」


VTR
実は、この男。
「揺れを待ちます。口を開けて…息を引き…」


バシャーン!!


小沢光葵「ああーーーーー!!落ちたーーーーー!!HIKAKINーーーーー!!」


プリズムシーソーでリタイア。


それを悔いに特訓を重ねてきたHIKAKIN。この大会こそ、難関のプリズムシーソーを超えることはできるのか!?


烏野える「さあ、日本のトップクリエイターがKARASUKEにやってきた!前回の本家SASUKE、一歩も進めず沈んだあの日から、男は進化を遂げたのか!?1200万人のフォロワーがその背中を見守る!」

47Youtuber
HIKAKIN(37)



烏野える「HIKAKIN、37歳!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「HIKAKIN、因縁のスタート!本家第43回大会でも、多くの実力者を飲み込んだこの魔のシーソー!この大会でもリタイアが続出しています。さあ、今回はどうだ!?いけるか!?」
HIKAKIN「せいやぁぁ!!」


バシャーン!!


烏野える「いけなかったーーー!!」
SEIKIN「今回もか…」

471st STAGE リタイア
HIKAKIN(37)
Youtuber



烏野える「ここでも!!ここでもシーソーだぁぁーー!!HIKAKIN、リベンジならず!」
HIKAKIN「(水面を叩きながら)マジかぁぁ……!!」


REPLAY
烏野える「本家第43回大会、ミスターSASUKE山田勝己すら沈めたあの『新プリズムシーソー』の悪夢が、ここKARASUKEでも再現されました。勢いよく飛び出しましたが、今回はローリングヒルに弾かれてしまいました。」


レポーター「HIKAKINさん、またしても第1エリアという結果になりました……。」
HIKAKIN「(苦笑いしながら)いや……シーソー、本当に難しい。でも、前回よりは攻められた気がします。次は……兄貴に託します!」


烏野える「先ほど挑戦した弟のHIKAKINはプリズムシーソーでリタイアしました。この男はどうだ!?弟の雪辱、そして自身の初挑戦に全てを懸ける!」

48HIKAKINの兄
SEIKIN(38)



烏野える「SEIKIN!」

①プリズムシーソー

烏野える「弟を飲み込んだ魔のシーソー。SEIKIN…」
SEIKIN「よし、ここだ……!」


バシャーン!!


烏野える「ああーーーっと!SEIKINも届かなかったーーー!!」

481st STAGE リタイア
SEIKIN(38)
HIKAKINの兄



SEIKINも同じ新プリズムシーソーでリタイアとなった。

49シロー1st プリズムシーソーでリタイア
50ぱわるぅ1st プリズムシーソーでリタイア



野原しんのすけ「次はボーちゃんの出番だゾ!」
ボーちゃん「風間君を超えてみせる!」
佐藤マサオ「ボーちゃんなら、いけるよ!」
風間トオル「ボーちゃん、頑張れー!」
ボーちゃん「ボー!」


それより前に挑戦したマサオ君、ネネちゃんはプリズムシーソー。風間トオルはフライングハングでリタイア。カスカベ防衛隊4人目はどうだ!?
烏野える「さあ!ここから後半戦に突入します。後半戦、トップバッターはミステリアスな瞳に秘めたるは、底なしのポテンシャル!パイロットを目指す38歳…」

51パイロット
ボーちゃん(38)



烏野える「ボーちゃん!」
風間トオル「ボーちゃん、頑張ってー!」
佐藤マサオ「無理しないでねー!」
野原しんのすけ「ボーちゃん!頑張れば、珍しい形の石をあげるゾ~!」
ボーちゃん「……石、欲しい……。頑張る……。ボー!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「ボーちゃんが動き出した!制限時間は120秒。まずはプリズムシーソー。見事な着地!!」

②ローリングヒル

烏野える「続いてローリングヒル!幼少期から培ったあの独特の間、そしてリズム感。5本のローラーを、まるで散歩でもするかのように軽々と踏み越えていく!38歳になってもその身軽さは健在だ!」

③スクリュードライバー

烏野える「さあ、新エリアのスクリュードライバー。」


カチャッ!


烏野える「ポールの回転をじっと見つめるボーちゃん……鼻水が出ていないのが、集中している証拠か!?」
ボーちゃん「……ふっ!」
烏野える「ここもクリアした!」
風間トオル「いいぞボーちゃん!その調子だ!」

④フィッシュボーン

烏野える「さあ、フィッシュボーンです!20本の骨が牙を剥く!ボーちゃん、1本目、2本目…」


ベシィッ!!


ボーちゃん「……うわっ!?」


バシャーン!!


烏野える「3本目ーーー!!落ちたーーー!」
野原しんのすけ「ああーっ!3本目の骨に当たっちゃったゾ……!」
佐藤マサオ「後はしんちゃんだけだね…。」

511st STAGE リタイア
ボーちゃん(38)
パイロット



烏野える「ボーちゃんまでここでリタイア!」
ボーちゃん「(水の中から顔を出して、ぼーっとしながら)……フィッシュボーン、速かった……。ごめん……みんな……。」


REPLAY
烏野える「スクリュードライバーまで完璧な攻略したボーちゃん。フィッシュボーン。3本目の骨に左から弾かれて右横に落下してしました。」


サフィー「いよいよ!私の番だね!」
ルビー「サフィー、トイレ行った!?」
サフィー「……ええ、さっき済ませたわ。でも、今のタイミングで聞くことかしら?」
ルビー「え?」
ガーネット「ちょっとルビー!レディーがこれから大舞台に挑むっていうのに、なんてデリカシーのない質問なのよ!」
ルビー「だって、もし競技の途中で『あ、出そう!』ってなったら…。」
サフィー「……(ため息をついて)心配しなくても、私の集中力はそんなことで乱れたりしないわ。見てなさい!」


VTR
湖西ケモノ学校小学部3年生の教室の担任をしているサフィー先生。


烏野える「魔のホイールに挑む!サフィー、大きくジャンプして車軸に飛びついた!しっかり抱え込んだか!?」
サフィー「えいっ……!あら、思っていたより回転が……きゃあーーっ!」


バシャーン!!


烏野える「ああーっと!ジャンプの瞬間に体が振られた!」


前回はオリジナルエリアのジャイアントホイールでリタイア。


今回はジャイアントホイールが撤去されスクリュードライバーが代わりに設置された。
スクリュードライバーは仲間のガーネットは既に『Type-L』で1度経験しているが、サフィーはまだ経験ゼロ。
マドンナ教師、リベンジできるか!?


烏野える「51人が散り、未だ静まり返ったままの1st STAGE!そり立つ壁の頂に手をかけた者は誰一人としていません。湖西ケモノ学校小学部からやってきたマドンナ教師がこの魔城にリベンジしにやってきました!このジュエルペットは前回の雪辱を果たすことができるか!?」

52湖西ケモノ学校 教師
サフィー(25)



烏野える「サフィー、25歳!」


小学部3年5組の子供達「サフィー先生、頑張ってーーー!!」
サフィー「ありがとうねー!」
ルビー「サフィー、トイレ行ったー!?」
サフィー「しつこい!」
ガーネット「ちょっとルビー、レディに失礼でしょ!サフィー、2ヶ月間の特訓の成果、見せてやりなさい!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「課外授業が始まった!彼女は小学部3年5組の担任。教え子たちの期待を背負い、まずは慎重に…飛び移った!」
ルビー「サフィー、ファイトーーー!」

②ローリングヒル

烏野える「流れるような動きだ!放課後、校庭の遊具を使って毎日1時間の体幹トレーニングを積んできました。マドンナ教師の執念が、回転するローラーを封じ込めていく!」
チェルシー「す、すごい…。」

③スクリュードライバー

烏野える「ここが運命の分かれ道。」
サフィー「(タイミングを見計らって)……今よっ!」


カチャッ!


烏野える「仲間のガーネットは経験済みですが、サフィーは初体験のエリアです!」
ガーネット「いいわよサフィー!完璧よ!」

④フィッシュボーン

烏野える「20本の凶器が牙を剥くフィッシュボーン!しかし、教え子たちとドッジボールで鍛えた動体視力は衰えていない!ポールの隙間を鮮やかに縫っていく!サフィー、速い、速いぞ!」

⑤ポッピングロード

烏野える「さあ、2つ目の難関、ポッピングロード!3年5組の子供たちの声援が聞こえるか!?バネの反動を膝で吸収し、リズミカルに攻略!女性陣として初のクリアだ!」
ルビー「サフィーすごーい!!もうクリアしちゃうんじゃない!?」

⑥フライングハング

烏野える「残り時間は1分を切っている!」
サフィー「きゃああああああーーー!!」
烏野える「サフィー、ここはどうだ!?激しい衝撃でロープを掴む!しかしロープを離さない!ネットを掴めるか!?掴んだ!初突破者が現れたーーー!」
ルビー「いっけええええ!!」

⑦ドラゴングライダー

烏野える「女性特有の粘り強さを見せています!さあ、1本目を掴んだ!さあ、2本目!」
サフィー「届いて……!!」


ガシッ!


烏野える「掴んだーーー!女性として史上3人目のクリアだ!」
ガイ「前回よりも成長しているぞ!?」
烏野える「しかし、制限時間は10秒を切っているぞ!?」

⑧そり立つ壁

烏野える「サフィー、今大会初の壁への挑戦!」
サフィー「はぁ、はぁ……登り切ってみせるわ!みんな、見てて!!」
烏野える「ああーっと!届かないーーーーー!」


バンッ!!


烏野える「タイムアップーーーーー!!サフィー、そり立つ壁で力尽きた!!」

521st STAGE リタイア
サフィー(25)
湖西ケモノ学校 教師



烏野える「女性陣のサフィー、なんとドラゴングライダーまで完璧に攻略しながら、そり立つ壁で時間が尽きてしまいました!しかし、今大会初のそり立つ壁への到達です!!」
サフィー「……あと……あと数秒……。」
ルビー「よく頑張ったよ!」


REPLAY
烏野える「なんと、女性陣のサフィーがジャンプハングを初クリア!その次のドラゴングライダーの安定感。道中のスピードも決して遅くはなかったのですが、新エリアの数々が彼女のスタミナを確実に奪っていました。そり立つ壁に挑戦するが、一発勝負には勝てなかった。しかし、マドンナ教師、意地を見せました!」


レポーター「ドラゴングライダー、女性陣としては3人目の攻略となりました!」
サフィー「私がここまで来れたから。ガーネットなら、クリアできるはずよ!」


アカマツ「次はお前か!」
タロ「えっ…!?私!?」
カキツバタ「あの青いのが壁まで行ったおかげで、ようやく退屈しのぎにはなりそうだな。」
ネリネ「サフィーとか言ったかしら……あの粘り、計算外でしたわ。でも、あそこで時間切れなんて、やっぱり女の限界です。」
タロ「私なら、絶対に負けませんよ!」


VTR
ブルベリーグ四天王の1人、タロ。19歳。ホドモエシティのジムリーダー、ヤーコンの娘。
前回はフィッシュボーンでリタイア。今回こそ、フィッシュボーンを攻略することはできるか!?


ヤーコン「おいタロ! 鉱山の土も、勝負の泥も、一度被ったからには次はもっと深く掘り下げろ! 箸休めみたいな動きしてんじゃねぇぞ。自分の娘なら、あのフィッシュボーンをへし折って突き進め!!」
タロ「お父様……!言われなくても分かっています!あんな意地悪な仕掛けに、二度も私の『かわいい』が負けるわけにはいきません。しっかり予習してきましたから、今度は完璧に攻略してみせます!」


烏野える「父・ヤーコンからの土まみれの檄!19歳の四天王が、そのプライドを懸けてスタート台に立つ!」

53ブルーベリー学園 ヤーコンの娘
タロ(19)



烏野える「ブルーベリー学園、ヤーコンの娘、タロ!」
ヤーコン「タロ!頑張れ!」
タロ「お父様!頑張ります!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「一歩目を踏み出した!『KARASUKE type-L』ではフィッシュボーンで苦杯をなめましたが、まずはこの新エリアをどう捌くか!?慎重に進んでるぞ!?」


バシャーン!!


烏野える「落ちたーーーーー!!」
ネリネ「タロさん!?」
ヤーコン「バカもん!」

531st STAGE リタイア
タロ(19)
ブルーベリー学園 ヤーコンの娘



烏野える「タロ、プリズムシーソーからローリングヒルへの飛び移りに失敗。足が滑り、そのまま冷たい水の中へ消えていきました!」
タロ「(水の中から顔を出し、前髪を直しながら)……うぅ、ちっとも『かわいく』ないです……。お父様、ごめんなさい……。」
ヤーコン「(腕を組んで)ふん、予習が足りん! 土根性が足りんのだ! 出直してこい!」
カキツバタ「あ~らら。タロちゃんでもこれかよ。このシーソー、マジで性格悪いな~。」


KBC「さあ!次は俺達の出番だぜ!」
くるりんちゃん「まずは54番!くるりんちゃんの出番なの!」
おしゃれちゃん「次は私でしゅノン!」
マフラーちゃん「私は56番だね!そして、トリは校長のキーボードクラッシャーだね!」
トラハムくん「マフラーちゃん、しくじるなよ!」
タイショーくん「ちゃんと見てるぞ!」
くるりんちゃん「さあ!エレガントな攻略見てて欲しい…なの♡」


烏野える「53人が散り、未だクリア者は現れず!しかし、先ほどサフィーがそり立つ壁まで到達し、攻略の糸口を見せました!ここからは木倉高校の面々、そしてあの『キーボードクラッシャー』が率いる『木倉高校』の登場です!まずは…」

54木倉高校
くるりんちゃん(34)



烏野える「くるりんちゃん、34歳!」
くるりんちゃん「みんな、見ててね!くるりんの華麗なステップ、なの♡」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「まずはプリズムシーソー。ゆっくり…」


バシャーン!!


烏野える「ああっとーーー!!」
おしゃれちゃん「なんてことでしゅノン……。」
KBC「何してるんだよ!おい!」

541st STAGE リタイア
くるりんちゃん(34)
木倉高校



烏野える「くるりんちゃん、シーソーに乗ることすらできず、無念の着水です!」


くるりんちゃん「(びしょ濡れで)……うぅ、シーソーが意地悪だったなの……。」
おしゃれちゃん「くるりんちゃんの仇は私が取るでしゅノン!」


烏野える「続いて挑むのは、木倉高校が誇るおしゃれの伝道師!その愛らしい姿とは裏腹に、心には熱い闘志を秘めています!」

55木倉高校
おしゃれちゃん(34)



烏野える「おしゃれちゃん、34歳!」
おしゃれちゃん「うっふ~ん♡」
烏野える「くるりんちゃんに続き、おしゃれちゃんも初参戦です!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「おしゃれちゃんがシーソーに乗った!おっと!?バランスが崩れてるぞ!?」
おしゃれちゃん「あっ…あわわわわ…」
烏野える「立て直せるか!?」


バシャーン!!


烏野える「転がり落ちてしまった!」
くるりんちゃん「もう…!」
KBC「なんでおしゃれちゃんまで転がり落ちるのよ!」

551st STAGE リタイア
おしゃれちゃん(34)
木倉高校



烏野える「シーソーの傾きに耐えきれず、ゴロゴロと水の中へ!!」
おしゃれちゃん「(びしょ濡れで)……最悪でしゅノン。」


REPLAY
烏野える「くるりんちゃんが飛び乗れなかったシーソー。おしゃれちゃんは乗ることができましたが、片足のバランスを崩し、最後は芋虫のようにゴロゴロとスタート地点の手前の池に転がり落ちてしまいました。」


マフラーちゃん「おしゃれちゃんまで…!」
KBC「マフラーちゃん!ここで落ちたら許さんぞ!」


烏野える「木倉高校の3人娘、最後を飾るのは、いつも首元を温めるマフラーがトレードマーク、優しさと強さを兼ね備えた。」

56木倉高校
マフラーちゃん(32)



烏野える「マフラーちゃん、32歳!」
KBC「行けー!マフラー!お前だけが頼りだ!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「マフラーちゃん、2人の思いを背負って行った!マフラーちゃん、耐えているぞ!耐えているぞ!さあ、シーソーからローリングヒルへ…」
マフラーちゃん「えいっ!」


バシャーン!!


烏野える「届かなかったーーー!!」
KBC「おーーーーーい!俺の教え子が全滅じゃねぇーか!」
くのいっち「後は校長だけか…。」

561st STAGE リタイア
マフラーちゃん(32)
木倉高校



烏野える「マフラーちゃん、シーソーから飛び移ることできず!木倉高校、3人連続で第1エリアに沈みました!」
マフラーちゃん「(水の中から)……ごめん……やっぱりこのシーソー、見た目以上に難しいよ……。」


REPLAY
烏野える「2人の仇を取るマフラーちゃん。プリズムシーソーに飛び込んでなんとか、中央の部分で耐えましたが…ローリングヒルへ飛び移る際、足場に届かず飛び降りるように着水。」


KBC「後は俺だーーーーー!」


烏野える「木倉高校の3人連続でプリズムシーソーでリタイアしています。木倉高校の運命はこの男に託された!怒りの咆哮が響き渡る!伝説のクラッシャー、ついに降臨!」

57木倉高校 校長
レオポルド・スリック(32)



烏野える「通称、キーボードクラッシャー、レオポルド・スリック、32歳!!」
KBC「お前ら!見てろよ!」
くるりんちゃん「校長、気合十分なの!」
おしゃれちゃん「応援していましゅノン!」
マフラーちゃん「君ならクリアができるよ!」


プッ、プッ、プッ、プー!

①プリズムシーソー

烏野える「伝説のクラッシャーが動い…」


バシャーン!!


烏野える「てないーーーーー!!」
タイショーくん「ええええーーー!?」
マフラーちゃん「校長まで……!」
トラハムくん「おい!嘘だろ!?」

571st STAGE リタイア
レオポルド・スリック(32)
木倉高校 校長



烏野える「足を踏み入れた瞬間、一瞬で沈み込んだ!木倉高校、まさかの全滅です!」
KBC「(水面を激しく叩きながら)嫌あああああああああああーーーーー!!俺達、全滅じゃないか!」


REPLAY
烏野える「木倉高校の校長先生。スタートから自信満々でしたが、シーソーに足を踏み入れた瞬間。倒れ込むように着水してしまいました。」


レポーター「レオポルドさん、一瞬の出来事でしたが……。」
KBC「あんなのシーソーじゃないぞーーー!もう帰る!おしゃれちゃん、マフラーちゃん、くるりんちゃん、行くぞ!(そう言って、3匹のハムスターを抱きかかえて逃走)」
タイショーくん「どこに行くんだ!レオポルド!」
トラハムくん「待ってくれーーー!!」


エマ「あーあ、行っちゃったね…。」
リコ「次はあなたの番よ!」
エマ「え…!?」
サフィー「4月から同じ学校の先生として働くようになったでしょ!」
ミア「エマは小学部1年1組の担任の先生ね!」
チェルシー「エマなら、できるよ!」
エマ「よーし、いくわよ!」


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